ドスンと降りました。 | 加賀 済々

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一応、社長ブログなのです。

昨日の晩、東京から帰ってこちらの雪の多さにびっくりしました。


今朝は実家の玄関から駐車スペースまで道を作って、車一台分のスペースを空けるのに、2時間近くもかかりました。


辰口の事務所の前には、除雪車が分けてくれた雪が壁になっていました。


一昨日の朝、小松空港8時発の飛行機は、滑走路の除雪の為に40分遅れましたが、東京からこちらに向かったANAの飛行機が、小松空港の上空を一時間近くも旋回して羽田に戻ったり、欠航になったりしていましたから、飛び立てただけでもラッキーでした。


昨日、羽田からこちらに向かう飛行機も、もしかすると着陸できずに羽田に戻るかもしれない、と何回も案内がありまし。た


飛行中、パイロットさんから、燃料もたくさん入れてきたし、着陸するチャンスはきっとあるから、大丈夫。着陸する時、滑走路に雪があるから、しっかり止める為に少し強めにおりますよ。という頼もしいアナウンスがあったとおり、ほとんど定刻どおりに、ドスンと小松空港に降りる事ができました。


迎えに来てくれた主人曰く、雪が降り止んだ時、飛行機が降りてくるのが見えて、そのあとまた雪が降り出したそうです。昨日は県内のJRが全面運休でしたから、本当にラッキーでした。


あてにならなそうな飛行機ですが、雲の上を飛んできて降り立つ時の状況だけが問題となるわけですから、案外とあてになるかもしれません。あとはパイロットと腕と度胸も。


クラス会は超~楽しかったです。(笑)