
先週の18日、19日と二日間で建て方が無事終わりました。
大黒柱に飾られたおたふくの神?は拍手を打たれたあと、工事中は現場事務所に保管されて、完成前に小屋裏に奉納されます。
土曜日の朝は自宅でゆっくりテレビを観賞する事が多いです。
今朝は、愛媛の戸部動物園で、600gの未熟児で生まれたシロクマの赤ちゃんが飼育係に愛情一杯に育てられるお話しでした。
地球上で一番大きい肉食獣と恐れられ、成獣では300kgを越えるシロクマですが、生まれた時から人間に育てれたハッピーは本当に人懐こくて、寂しがりやで、今は危険だからと檻に隔てられた一人と一匹はお互いに手を差し伸べあって、飼育員がそっと撫でてあげると満足したようにそっと手を引っ込めるのでした。
突然凶暴な振る舞いをするように見える熊の心の中には見えない導火線があるから、それが何かを人が気付いてあげなければならないと言うお話し、心に残りました。