『神の手』と呼ばれる医師が医療ミスで訴訟をおこされた。私は決してミスぐらいあるだろうから遺族に許せとは言えない。しかし、福島医師がすばらしい医師であり、福島医師にしか助けられない患者がいることも確かである。
私は、最近『法律』というものに疑問を感じている。『法律』は弱者を守るものである、簡単な話、申し合わせのようなものだ。弱肉強食の対極。それが悪いとは思わない。資本主義だ、共産主義だ、の議論にも法律はある程度前提として入ってくる。
かつて、奴隷のように扱われていた人間達が勝ち取った『法律』は、いつの間にか金をむしりとるツールになってしまっていることも事実である。
今の小学生達が『体罰』という法律を盾に教師に反抗したりもするようだ。それに訴訟を恐れ、難しい手術を行わずたらい回しにされたり、医師の技術も上がらないなどの弊害がある。
法律は、なんの為にあるのか。振りかざしても、すり抜けてもいけないものだと思う。
陪審員で殺人犯を裁くより、こういった問題に一般人の感覚が必要なのではないだろうか?
■手術ミス、「神の手」医師に1億円損賠求め提訴
(読売新聞 - 04月14日 07:46)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1569335&media_id=20
私は、最近『法律』というものに疑問を感じている。『法律』は弱者を守るものである、簡単な話、申し合わせのようなものだ。弱肉強食の対極。それが悪いとは思わない。資本主義だ、共産主義だ、の議論にも法律はある程度前提として入ってくる。
かつて、奴隷のように扱われていた人間達が勝ち取った『法律』は、いつの間にか金をむしりとるツールになってしまっていることも事実である。
今の小学生達が『体罰』という法律を盾に教師に反抗したりもするようだ。それに訴訟を恐れ、難しい手術を行わずたらい回しにされたり、医師の技術も上がらないなどの弊害がある。
法律は、なんの為にあるのか。振りかざしても、すり抜けてもいけないものだと思う。
陪審員で殺人犯を裁くより、こういった問題に一般人の感覚が必要なのではないだろうか?
■手術ミス、「神の手」医師に1億円損賠求め提訴
(読売新聞 - 04月14日 07:46)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1569335&media_id=20