世の中は需要と供給
与えたい人と欲しがる人の間で
すべてのものが行き来する
嘘があることで一時の安らぎを得る
嘘をつくことで一時の快楽を得る
どちらも悪者
どちらも善人
私は合理主義なので
男の弱さに目を瞑って頭をなでることを潔しとしない
だから頼らない
世の中は需要と供給
与えたい人と欲しがる人の間で
すべてのものが行き来する
嘘があることで一時の安らぎを得る
嘘をつくことで一時の快楽を得る
どちらも悪者
どちらも善人
私は合理主義なので
男の弱さに目を瞑って頭をなでることを潔しとしない
だから頼らない
確実に流通する商品が少なくなっているようだ
ネットで買えるはずの食費や日用品が
突然販売中止になってしまう
数も少ないように思える
一部の店からパスタなどの乾麺が姿を消したという
人々の不安が形に表れ始めている
物がないのではない
流通できないのだ
今までの生活は当然のものではないことに
気が付かなければ暴動に発展しかねない
決して大げさではなく
先が見えないのは
今に限ったことではないのに
不安に駆られると
見えないことがとてつもない恐怖に思えてくるのだ
すべては
安心して慢心した自分の責任なのに
多くの人はそのことに気が付かないか
目を瞑る
昨日と同じ今日が終わることに
感謝をせずにはいられない
なぜなら
今日と同じ明日が来るとは限らないからだ
たとえ非生産的であろうと
自堕落であろうと
今日の自分の世界が存在することは
有難きことなのだ
やる気スイッチが雲隠れしてどこにも見つからない
まいった
必死で命を懸けて仕事をしている人に申し訳ない
そこまで望む人も物もなくまった世代には全く響かないだろう
しかし若気の至り的な恋に盲目な時代には
突き刺さるのではなかろうか
望んでも望んでも手に入らない
だからより一層欲しくなる
手に入れたいと思う
一種の自分本位さ、利己主義的思考
それに気が付けないくらい希求する気持ちを
時間を経て思い返すと
驚いてしまうくらい穏やかに振り返ることができる
誰しもが思い当たる節のひとつやふたつ
捨てられずに持っている
捨てたくても心の一部になってしまって
どうにも消えてくれない
ま、私の場合は力ずくではぎとって
捨ててしまいましたけど
長期にわたる在宅勤務は集中力に欠いてしまう
まったく気合が入らない
計算という計算もせずにざっくりのどんぶり勘定で仕事を測る
やはり職場に赴くというのは大事な事なのかもしれない
どう気合を入れたらよいのだろう
恋愛中の倦怠期のようだ
流れに任せるしかない
GWが切り替えのタイミングになるのだろうか
とりあえず
できないものはできない
どこかで帳尻が合うように
義務を果たしての権利主張という考えに
曇りなし
でなければ
去っていく人の幸せを祈れるほど純ではないので
この歌詞にえらく感銘を受けたことを思い出す
恋愛なんて泥臭く薄汚れてさえいるものだ
恋愛が透きとおった美しいものだと思い違いをしている年代に
私は捻(ひね)くれて、それを自慢に思う節があった
それすらも
今は褒めてあげたくなるような
今も十分捻くれて生きています