時間経ってしまいましたが、完結編(笑)
◆10/21朝
目が覚める
…ん??今って……??
現在の状況が理解できず、とりあえず辺りを見渡す
ここ…私の家だ
時計を見る
9:30……朝だ
昨夜カラオケ行って~……その後の記憶が皆無
家に帰ってきた記憶ナシ
どぅやって帰って来たんだ!!???

混乱

オロオロ

焦
隣を見ると、健やかに寝ている彼
混乱しつつも、当たり前のよぅに横で眠る彼の寝顔を見て、朝から物凄~く幸せを感じる私

(笑)
あ~でもコレ、酔い過ぎて

記憶とばして

彼が家まで連れて帰って来てくれたパターンだ!!!絶対そぅ


オロオロしている私に気付き、彼が起きて、、
「おはよ~

昨日のこと覚えてる~??(笑)」
覚えてないっす

とりあえず…どぅやって帰って来たのでしょう!?


どうやら、彼が手配してくれてカラオケ→家まで代行で帰って来たとの事

そぅだ!!私、行きの移動手段に自分の車出したんだった!!
帰り、友達軍団は、飲まなかった別の子(というか学校の後輩)に送って貰ったらしく、私と彼だけ代行で帰ったそぅです←全く覚えがナイ

全部やってくれたのね……無事に連れ帰ってくれてアリガトォ!!!

てゆーか!!!
皆様、本当にゴメンナサイッ

!!!
その他詳しくはpartⅡへ(笑)
二日酔いでグロッキーな二人でしたが

、今日が最終日だしっ!!貴重な時間だしっ!!元気に活動するぞ~っ!!!

という事で、パパッと準備して、とりあえず彼の実家へ~

久々にお邪魔するのでドキドキ!!
「お邪魔しま~す

お久しぶりです~


」
彼のお母さん・お祖母さん・お祖父さんがいらっしゃって、
「あら~いらっしゃ~い

」
と迎え入れて下さり、
「ゴハン作ってあるから食べて~

」
と、朝食までご馳走になっちゃいました!!
私まで

恐縮です

その後、彼も実家でシャワー浴びたり準備をして、お出掛け~

drive~

彼の職場へのお土産や、店長サンの誕生日プレゼントを買いに行きました


帰りにケンタッキーに寄って軽く食べてから、またまた彼の実家へ

居間でWii

リゾートsportsを本気でやる私達(笑)
お母さんはお昼からお仕事でいなかったのですが、お祖母さん・お祖父さんはいらっしゃったのに…騒いでスミマセン


そんな私達に、お菓子と飲み物を出して下さった優しいお祖母さん

いつも有難うございます


ゲームを楽しんで、騒いで、笑って、二人の時間を思いっ切り満喫して…そうこうしているうちに、気付けば17時

彼「そろそろ帰らなきゃな…」
私「……うん」
お別れの時間がやってきました。
あぁ……
何度経験しても、この時の寂しさは解消されない

寂しさが襲ってくる

とりあえず、お祖父さん・お祖母さんにご挨拶して、二人で車を停めてある外へ
彼が「一緒に帰る??

」って冗談ぽく言う。
すぐに「ダメだよね」って言う。
チョットしんみりしてる・・??
私は「ホントは全力で一緒に行きたいんだけどね」と頑張って笑顔で言う。
車に乗り込む彼。でもドアは開けたまま。
「連れて帰っちゃいたいな~」と言う。
も~私泣きそう…

「次は私が会いに行くからね!!待っててねっ!!」
泣くのを堪えて必死に笑顔で言った!!(つもり!!)
心の中は
サミシイ サミシイ サミシイ…
言わないけどね

「いつでも待ってるよ」と笑顔で言う彼が、私の腕を引いて、ドアが開いた車の中に引き寄せた。
最後のチューだ

バイバイの時の、最後の恒例だね。
離れて、ドアを閉めて、代わりに窓が開いた。
彼「じゃあ行くね」
私「気を付けてね!!安全運転ね!!

」
彼「うん

着いたら連絡するね

」
私「うん

」
彼「お前も連絡しろょ~」
私「うん!」
バイバ~~イ!!
車が見えなくなるまで見送り、彼は帰って行きました

次に会えるのはいつカナ~
未定なのですが、その日を楽しみに頑張らなきゃね!!
とりあえず、今日もバイト頑張るかぁ
