久しぶりに自分の思いを文字にしてみたいと思い、久々にアメブロを開きました。
というか、正直開くのが怖くなっていたため久々になったとも言えるのですが……
色々書き続けていかねばならない的な強気なことを書いてしまっていたので。
でも、あれから私は自分の夢に向けて強気になってみました。
目的が決まり、そのために入学したこのHAL大阪。
過程の道中にあって、今やるべきことは明らかだと考え、
ひたすら授業で教わる技術習得に全力を注ぎました。
なにせ、デザインについて何かやってきた訳でもないゼロからのスタートで入学してきた私、
片手間程度で取り組んだ所で追いつけるはずがない訳で。
そんな訳で、いつも学校で自由に使えるパソコンを帰れと言われるギリギリの時間まで使う日々が続き、
帰宅はいつも10時。
この学校自体、課題の量が多いことも手伝ってますますパソコンとにらみ合う毎日になり、
先生に“私の友達はパソコンです”と言って、
キャプテン翼の僕の友達はボールですみたいな事言うなと呆れられる始末(笑)
そうしてただただ技術習得を追いかけた結果、ある間違いに気付きました。
それは、昔に何度も聞いた話で聞き慣れてきたはずだった。
けど、目の前ばかりに囚われると陥りやすいワナ。
そのワナに、気付きました。
某ゲームクリエイターの講演と、
某ゲーム会社の企業説明会での社長の一言によって。
気付いたこと、それは――
「所詮、技術は手段に過ぎない」。
次回、この続きを書きます。