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平成25年12月2日 生存:71日目
■やる気しかないタダのオタクが
ガチで1対1で有名な社長と話すまでの
悪足掻き公開生実況
(実況者雇えないんで自分で実況中)
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<本日の人類キリギリス科補完計画書>
☆「人類キリギリス科」って何?
って方はこちらを読んでみて下さい↓
http://ameblo.jp/a05sa015/entry-11711599226.html
●「他人をまねる」「他人の技を盗む」。
日常的にやってきたのかもしれない、その行為は、
「夢」「志」の過程・道筋を知る方法として、
生かせるのではないか。
本当に自分の本物の「夢」「志」に繋がっているか分からず、
我流に走り、自分の世界から見えるものから探した道筋よりも、
既にそこにたどり着いた人たちが、
そこに至るまでに通ってきた道筋の方が、
繋がっているかどうかの信頼度は高いのではないか。
前回、そのような事を書きました。
そうなると、
自分が目指したい「夢」「志」に至ったと言える、プロ・先駆者。
そういった方々を探していく事になりますが、
その上で気を付けた方が良いと感ずる事を書きたいと思います。
●“ボールがスッと来たら、バットをカーンって振ればいい”
野球のバッティングについてこうアドバイスしたのは、
「ミスタージャイアンツ」こと長嶋茂雄です。
長嶋さんのあまりにも有名なこのフレーズですが、
このアドバイスを聞いたことで、
参考になるという方はどれだけいるでしょうか。
残念ながら、少ないのではないでしょうか。
しかし、まったくいない訳じゃないそうです。
メジャーへ行った西武の中島裕之選手はこのアドバイスを、
“めっちゃ分かりやすかった”と語っています。
このようなアドバイスも、
野球のバッティングが上手くなるという、
ゴールに至るまでの過程・道筋、
そこに至るまでの点・ポイントを指し示す言葉の一つです。
●「他人をまねる」「他人の技を盗む」。
こうは言っても、見よう見まねだけでは分からない事も多々あります。
言葉にしてもらわなければ分からないケースもあるでしょう。
そこで、アドバイスを求めたものの、
“ここはこう、キュッとしめるんだ”
“そこはこう、スッとつかむんだ”
このような感覚の言葉で言われても、困ってしまう人が多いでしょう。
あまりにも抽象的過ぎるために、自分のものとして吸収する事ができず、
しまいには、
“あなたが天才だという事だけは良く分かりました”
と思ってしまうかもしれません。
(とはいえ、そういった言葉でしか表現しようがない世界はあると思います。
伝統工芸や、料理などといった世界は、もはや「匠の技」の世界。
師匠からは言葉で教えられることは少なく、
ひたすら見て学ぶより他なく、
感覚を叩き込まれる修行の世界と言えるでしょう)
●片や、
“この人は、言語化する力が凄い”
“この人は、表現する力が凄い”
と思わずにおれない、そんなアドバイスをされる方もいます。
具体的にしたり、身近なたとえなどをもって噛み砕かれた言葉。
そのようなアドバイスも、
ゴールに至るまでの過程・道筋、
そこに至るまでの点・ポイントを指し示す言葉です。
●自分が目指したい「夢」「志」に至ったと言える、プロ・先駆者。
その方々から、そこに至るまでの過程・道筋、
そこに至るまでの点・ポイントについて
そういった方々を探していく事になりますが、
プロ・先駆者と言える人ならば誰でも良いとは言えないと思います。
感覚の言葉でアドバイスする人もいれば、
具体的な言葉でアドバイスする人もいる。
その事を留意した上で、探した方が良いのではないかと思います。
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<本日の計画書まとめ>
「夢」「志」に至るまでの過程・道筋、
そこに至るまでの点・ポイントについて、
感覚の言葉でアドバイスする人もいれば、
具体的な言葉でアドバイスする人もいる。
見よう見まねだけでは分からない事も多々ある以上、
言葉をもってして知るより他ない場面は少なくない。
その時、どちらの言葉の方が理解できるのか。
その事を考えると、
自分が目指したい「夢」「志」に至ったと言える、プロ・先駆者ならば、
誰でも良いとは限らないのではないか。
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未来のロードは己が手で切り開くもの。
一人一人のロードを今日1日、楽しみましょう!