「きわめて地味な組み合わせの天才」(by ○田○○) | hatsu-yukiのブログ

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平成25年10月15日   生存:23日目


■やる気しかないタダのオタクが


 ガチで1対1で有名な社長と話すまでの


 悪足掻き公開生実況


 (実況者雇えないんで自分で実況中)


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<今日の人生ドラマの台本の一節>
「きわめて地味な万能の天才」


今朝、こう書かれた広告が目に入りました。


書いてあるのを見ると、ビジネス、書道、ギャグ、などなど、


確かに万能の天才って感じだなぁと思いました。


(どこが地味なんだよ、とツッコミたくなりますが)


それを見て思いました。


人は、万能と呼ばれる世界を目指したいか。


人は、天才と呼ばれる世界を目指したいか。


どちらを目指したいか、という事です。


言葉を変えるならば、


多くの道を進みたいか、一つの道を極めたいか。


広く浅くか、狭く深くか。


もちろん、両方ができればそれに越したことはありません。


しかし、それは大変難しい事でしょう。


ほとんどの人は、どちらかを選ばざるを得ないでしょう(もちろん私も)。


私も含め、皆さんもそうして来たことでしょう。


しかし、今から何か新しい事にチャレンジしようにも、


そこは既に激戦区、という事が少なくありません。


それゆえ、そこから頭一つ抜けようと思うと、


多大な時間と労力が必要となります。


その他大勢、有象無象の中の一握りの存在。


それがいわば“天才と呼ばれる世界”と言われています。


それがその人たちにとって、


他に追随を許さない、


勝つべくして勝つことができる、


その人たちのバトルフィールドです。


しかし、その世界を目指す難しさから、


広く浅く、色んな知識や技術を人並みにつけておこう。


そのようにやっている人もいます。


確かに、それによって数少ないバトルフィールドにて、


自分のポジションを確保できるかもしれません。


ですが、それでは便利屋ポジションになってしまうのではないでしょうか?


何が言いたいのかと申し上げますと。


オンラインゲームにたとえますと(私は全然やったことないんですけどね(汗))、


それなりに戦うこともできる。


それなりに守りもできる。


それなりに回復役もできる。


それなりに何でもできるけど、


特にこれといった特技がない。


いわば器用貧乏だと言われてしまう状況になるかもしれない、という事です。


今は、ポジションを確保できていたとしても。


攻撃に特化した人、


守りに特化した人、


回復に特化した人がパーティに加わると、


その人のことを、


“こいつの方が頼れるなぁ”


と周りから思われるようになり、


しまいには、便利屋さんは、


“あいつはいないよりはマシかなぁ”


と周りから思われるようになってしまうかもしれません。


可愛そうですが、ある意味仕方がありません。


便利屋さんの参戦できるバトルフィールドはたくさんあったけど、


どれもが激戦区であった。


そんな所を、自ら選んだわけですから。


これが“万能と呼ばれる世界”かもしれません。


じゃあ、どうすれば良いのか。


やはり、頭一つ抜けるための時間や労力を費やせと言いたいのかというと、


違います。


“天才と呼ばれる世界”。


その世界に入るのに、もう一つの方法があることを、


私は知りませんでした。


その方法とは。


いくつかの能力を組み合わせることで、


非常に狭いバトルフィールドだけれども、


そこでは自分がナンバーワン、オンリーワンになれる、


そんなバトルフィールドを探す。


という方法です。


いわば、戦う相手が1人しかいない。自分しかいない。


だから、勝ってしまう。


そんな世界です。


その世界にいる人からすれば、別に自分は天才でもなんでもない。


ただ、周りからすれば天才に見えてしまう。


“天才と呼ばれる世界”です。


そんな世界があるのか、と思われてしまうのは百も承知です。


というか、私がその世界に今いる訳ではないので、


ここまでエラそうに書きつつ、


“ホンマにあるんかなぁ?”という思いはないと言ったらウソになります。


しかし。


私は、その世界にいる人を知っています。


だから、自分にもできると思っています。


実際、今私が目指しているゲームのCGの世界。


凄まじい激戦区であることを知っています。


ですが、私はゲームのCGというバトルフィールドで戦う気は、


最初からありません。


ゲームのCGと、あるものを組み合わせることで、


自分しかいないバトルフィールドを作り出し、


勝つべくして勝つ。


その構想を既に持っており、そのために現在勉強中です。


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<一節のまとめ>
“万能と呼ばれる世界”。


その世界を目指す人のバトルフィールドはたくさんあっても、


その一つ一つは激戦区ゆえ、


やがて自分のポジションを奪われてしまうかもしれない。


“天才と呼ばれる世界”。


それは何も、頭一つ抜きん出るための時間と労力によってでしか、


到達できない世界ではない。


いくつかの能力を組み合わせて、


非常に狭いバトルフィールドではあるものの、


そこでは自分がナンバーワン、オンリーワンになれる。


そんなバトルフィールドを探してみるのはどうだろうか。


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未来のロードは己が手で切り開くもの。


一人一人のロードを今日1日、楽しみましょう!