今日で一応ひと区切り。
いつも通り過ごすんだろうけど、最近は本当楽しすぎる。
帰り司とは下ネタしか話してないし…笑っ




本読んでたりするとつくづく恵まれてるなーとか思う。
当たり前に学校行って、教室は暖かいし電気ついてて机や椅子もある。
友達だって先生だって普通にいる。
途上国の子供達は授業中寝るなんて事は知らないってか信じられないのに俺らは平気で寝たり、他にも色々あるけどさ…




今更自分の生活改めようとかは思わないけど、今の環境に対しての感謝の気持ちってかそんな感じのものを持ち続ける事は大切だと思うわけ。




俺小さい頃にキャンプで行ったところ、電気通ってなかったんだよね。
朝は薄暗い、天気が良ければ昼はすごい明るいし天気が悪ければ暗いし、まさに自然そのもの。
晩飯作ってみんなで食べてる時には日はおちてて
数少ないランタンをあちこちにおいてわずかな明かりで3日間過ごした。




その後3日間は今でいう普通の環境が整った施設で過ごした。
当時俺は小6だったんだけど、俺よりも小さい子供達が言ってた。
『電気がつくってすごいなぁ』
『暖かいとこで温かいご飯食べれるの幸せだね』
って。




最後の夜は-20゜Cちかい雪が一面に広がった外にテントはって過ごす。
寒くて何をするのも障害があったねー。
なかなか火がつかないとか安定しなくて鍋がひっくり返りそうだとか。
でも一度経験した小さい子供達は強かった。
小さいなりに工夫してなんとかしようって必死な顔して頑張ってる。
寝る時に『僕たち明日生きてるかな?』って言ってたわー。笑っ




無事に事を成し遂げて生還したみんなは最初に出会った1週間前よりはるかに大きく見えた。
思い出すとなんだかせつなくなるよ。




そんな感じでこれが数多く行ったキャンプの1つの簡単な流れ。
学校では絶対に学べないことだよ…。
俺も小さい子と同じこと思ってたけど、小さい子供達の反応ほど純粋なものはなかった。




小3から高校なるまで時間ある時は必ずキャンプ行ってた。
色んな人と逢って色々体験した事は間違いなく俺の中で生きてる。




南斗と俺の間ではこれは
『ネイチャー』
素晴らしい教育方法だと思うよ。




そして別れ際に言われる決まり文句。
『お父さんとお母さんに感謝するんだよ』




感謝の気持ちね。
また言い聞かせよ。
友達とかね。





おしまい。