毎日住み慣れた家なので、荷物がどれぐらいあるか大体想定ができているつもりで、戸建てからマンションへ引っ越すつもりで準備を開始しました。最初の段階は、当然、自分自身で引越しできないので、引越し業者を選定し、引越し業者に大体の量を見積もってもらいました。電気製品や家具類など大きなものは、そのまま運んでくれるので特に準備等は、不要でした。引越しで一番面倒なことはダンボールに詰め込む作業です。日常使用しないものから詰めていきます。大体は、タンスや物置の中から始めていきました。引越し先で、どこに格納すればよいかを判断するために、ダンボール箱に入れたものの種類を記入していきます。最初は、だいたい、決めた通りのダンボール箱に詰めることができるのですが、案外、種類ごとの量が異なるので、ここから、当初の計画と狂い始めてきます。だんだん、空いているダンボールに詰め始めます。そして、その内容を記入します。しかし、ダンボールの数が増えてくるとどこにいれるべきダンボールがあるかわからなくなりはじめました。しかたなく、適当なダンボールに詰めてしまい、内容も記入しなくなってしまいました。そして、意外とダンボールに入る量が想定より少ないことと入れる物が想定以上にあることに気がつきました。業者からもらったダンボールは50箱だったので余裕と思っていましたが、かなりのダンボールが必要だということがわかりました。取敢えず、不要なものを詰め終えると、日常で使う食器等です。この食器も見た目以上に量が多く、これもダンボール量が増える要素でした。
引越しの準備は2週間前からはじめていましたが、結局、最後の2日間がピークになって、取りあえず、詰め込むだけという計画もなにもかも全て、くずれてしまいました。多分、何回か経験してもノウハウを蓄積するのは困難だと思っています。
最後に、引越し先で一度も開封していないダンボール箱もあります。引越しの準備をうまくするには、できるだけ不要なものを処分することかもしれません。