いつもお読みいただき
有難う御座います。
そうかもしれません。
内勤で給湯室があるならばまだしも、いろんな勤務体制がある以上、
誰もが簡単にお湯を手にすることが出来るとは思いません。
けれど、ここで思い出してください。
「不可能を可能に変える」をマインドセットをしました。
今こそ、「ないよ、無理だよ!」と言わず、まずは周りを見てください。
例えば、
デスクワ-クの方は、環境が許すならば卓上ポットがオススメですし、
車の移動が多い仕事なら、
今時は保温機能付きのカーケルトという優れモノが販売されています。
ぬるま湯でイイのですから、暖房にオイルヒ-タ-を使っているなら、
その付近にベットボトルを置いて置けば勝手に温まっていますし、
こたつの中にペットボトルをズボラ放置という手も使えます。
在宅勤務なら、やっぱり昔ながらの電気ポットは温度指定で
沸かして保温ができて便利です。
定番としては、いまや多くのレストランに定着しているドリンクバ-。
紅茶やハーブティがラインナップされているお店では、
当然、お湯が提供されています。
「ドリンクバ-でお湯だけなんてせつない」と思うか、
「おぉ、お湯が飲み放題!」と思うかはあなた次第。
ドリンクバ-がなくたって、食事に温かいお茶を提供してくれるお店なら、
お湯もお願い出来るかもしれませんね。
熱中症対策で夏は大活躍する保温断熱の水筒。
1年中、活躍してもらえればコスパがあがります。
水筒にお湯を入れるひと手間すら面倒な方に、こんな朗報が。
今、自動販売機でのお湯のテスト販売が開始されているとのことです。
自動販売機で売れると分かれば、コンビニもお湯を売って
くれるかもしれません。
お茶やコ-ヒ-を2ℓにいれちゃダメなの
残念ながらダメです。
同じ水分なのに・・・という声が今にも聞こえてきそうですがダメです。
とはいえ、これからの飲み物を1日の必要水分量にカウントするか否かには、
現在、2通りの意見があります。
カフェインには利尿作用があるから1日の摂取量に足りなくなるという説と、
人間は数日でカフェイン耐性を持つからカフェインによる
脱水症状を恐れる必要はないという説です。
お酒は入れる、入れないの議論以前に飲みすぎが注意ですね。
分解・消化・吸収の手間が増えると内臓に負担がかかる
例えば、日本茶には、カテキン、カフェイン、アミノ酸、
ビタミンなど色々な成分が入っています。
これらを栄養素と水に分解してから使うので、
効率は落ちるし内臓は多忙になります。
試験的に飲むのは全く構いませんが、
必要水分摂取量をクリアするためにがぶ飲みをするのは
良くありません。
最後までお読みいただき
有難う御座います。
| 結果が出ないのは何故? | |||||
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