いつもお読みいただき
有難う御座います。
男性は内臓脂肪が、
女性には皮下脂肪がつきやすい傾向がありますが、
どちらか片方しかないわけではなく、
誰もが平等に内臓にも皮下にも脂肪細胞を持っています。
どっちの脂肪がお腹についてしまったのかを見分けるには、
仰向けに寝そべって見てください。
小さくて多い皮下脂肪のお腹はシューッと脂肪が横に
流れてフラットになり、一つひとつがパンパンに膨らむ
内臓脂肪のお腹はポッコリしたまま、あまり変わりません。
褐色脂肪細胞とベーシゼュ脂肪細胞と白色脂肪細胞についてです。
「脂肪に色があるのか?」と、不思議に思っているかもしれませんね。
実はあるんです。
色。そして、その違いはとても重要です。
今まで「脂肪」とざっくり呼んできたのは、白色脂肪細胞の略称になります。
白色脂肪細胞の特徴については以前説明してきたとおりになります。
すでにおなじみの膨張・分裂する脂肪細胞という理解でOKです。
次に、褐色細胞に話を進めます。
褐色脂肪細胞は同じ脂肪でありながら白色脂肪細胞とは対照的で、
体温の維持・調整のために白色脂肪細胞にため込んだ
中性脂肪・体脂肪を消費します。
現在ではこの褐色細胞が加齢で減る、
減ってしまうことで中性脂肪の消費が下がって太る。
その結果、生活習慣病やメタボに陥りやすくなるという
流れがわかつています。
正確に伝えようとすればするほど堅くなるのが、
柔らかいはずの脂肪の話ですが、最後に、
最も重要なベージュ脂肪細胞です。
最後までお読みいただき
有難う御座います。
| 結果が出ないのは何故? | |||||
| (PDF全135ページ) | |||||
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