いつもお読みいただき
有難う御座います。
「え、そうなの?」と思った人もいることでしょう。
そうなんです。
「モテたい」。
立派な動機ですよね。
素敵とかいい感じとか、こざっぱりしているとか、
例え軽くても小さくてもホメ言葉を言われたほうが
より良いと思いませんか?
面と向かってホメられなかったとしても、少なくとも、
キモいとか邪魔とか汚いとか聞きたくはないですよね。
これは年齢、性別に関係なく、だ誰でも同じだと思います。
さらに男性でも女性でも、というよりむしろ、
生きとし生けるものはすべて、
いくつになってもモテ続けた方が生物学上の理由があります。
①男性にも「更年期障害」がある
モテ続けた方がいい理由。
それはズバリ、テストステロンを減らさないためです。
テストステロンとは男性ホルモンの一種なのですが、
男性更年期障害という症状に密接な関係があります。
日本では、更年期障害というと女性特有のものと思われがちですが、
そんなことはありません。
具体的にどういうことかを調べましたのでお伝えしていきます。
テストステロンは本来、やる気や自信などに影響するホルモンです。
その分泌は、40代半ばごろから加齢とともに少しずつ減少しますが、
ストレスなどをきっかけに分泌量が激減することがあります。
ある日、急激にテストステロンが減ってしまうとホルモンバランスに乱れが生じ、
「なんかダルイ」とか「もうヤダ、会社に行きたくない」とか
「ささいなことにイライラする」など、いろんな心身のトラブルを
引き起こすようになります。
いきなり自分にこんなトラブルが起こったら、あなたはどう思うでしょうか?
まず不安ですよね。
そして、原因を探そうと思うことでしょう。
実際に「最近、オレ、やる気が出ない」といった自覚症状で、
なんとなく心療ないかを受診してうつ病と診断されてしまう
ケ-スが多くあるとのことです。
大変、怖い話ですが行くべき病院を間違えると
「違う、ちがうんだ、飲む薬が違うんだ」という悲劇が起こります。
当然、不調は治りません。
テストステロンの低下が引き起こす具体的な症例としては、
ED、関節痛、多汗、不眠、頻尿、骨密度低下、記憶、
集中力の低下など。
どう見てもつらいに違いないこれらの病状を年のせいで片づけて、
何とかガマンしガチな男性立ちに大して、何の手当もしてこなかった。
これが現在もまだ何も解決されていない男性更年期障害の実情です。
しかも、女性の更年期障害は男性と比べて急激である代わりに、
ほとんどの場合終わりがあります。
しかし、男性の更年期障害は急激でない代わりに終わりもなく、
「深い・不調がある」程度の自覚症状がだらだらと続くケ-スもすくなくないのです。
男性の更年期使用買いで受信するなら、男性更年期障害専門外来やメンズヘルス外来。
けっこう大事なポイントになります。
②やるきホルモンを減らさないためには
では、減りゆくやる気ホルモン・テストステロクを、
どうすれば引き留めることが出来るのでしょう。
そうです。
テストステロンを引き留める最大最強の武器こそが「モテ」。
この場合のモテは大きなことから小さなことまでみ、
色期はなくてもときめきやホッコリがあればいいのです。
「かわいいあの子がオレを見て"おはようございます"って言った!
今日はいいひだ!」とかね。
そういう小さなことの積み重ねが、
貴方のテストステロンを守るのです。
でも、「そうか、だから男はキャバクラに行きたいのか。
これは本能なんだ!」とかいう言い訳は、
おそらく奥さまや彼女には通用はしないですね。
ご注意ください。
ホルモン的に考えると、
人生2度目のモテ期が来てほしいのは40代半ばからですが、
世の中では、その年代のおじさんはきらわれすぎです。
どうしてだろう。
それこそが卵が先か鶏が先かという話になるのでしょう。
「無気力なのにイラついている、しかもアブラギッシュな存在」が
おじさんだとしたら、空かれる要素が少なすぎます。
とはいえ、おじさんでもモテモテって人もいますよね。
こちらのケ-スは大抵の場合、面白くて朗らかで心優しきおじさんですね。
「そういう人はテストステロン、減っていないのでは?」と思いませんか?
テストステロンを減らさない。
若い時から心掛けて、ちゃんと対策を知って「減らさない」。
これが2度目のモテ期のためにはとっても大事です。
むしろ、モテ期どころか一生モテ男でいましょうか。
これが自然な本能だから、ダイエットの動機だって、
「モテたい」でいいのです。
もちろん、ダイエットしてヤセたからと言って、
超イケメンになるわけでも若返るわけでもありません。
でも、少なくとも太いというのは、
あなたのマイナス要素になっているわけではないでしょうか。
マイナスしたいのは脂肪であって、
あなたの良さがマイナスされてはマズいのです。
腹筋がスゴイのはいいけれど、ぷにぷにがスゴイのは
切ないですしね。
何度も言いますが、ダイエットの動機はモテたいでいいんです。
女性ならば綺麗になりたいでいいんです。
最後までお読みいただき
有難う御座います。
| 結果が出ないのは何故? | ||||
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