
韓国旅行2日目朝
晴れ
この日の予定は
①DMZ(イムジン河)
↓
②アックジョ(サムギョプサル)
↓
③COEX(ピュルマダン図書館)

東横INN東大門2の朝食のバイキング

ホテルの最寄り駅の東大門歴史文化公園→ソウル駅→京義線ソウル駅→モンサン駅
タクシーでDMZまで移動

電車には妊婦の方用の優先のシートがあります。


旧ソウル駅
現在は「文化駅ソウル284」として複合文化スペースとして使われています。
1925年日本統治時代に建設されました。
設計者は塚本靖氏

ソウル駅前の手榴弾を持つ男の銅像
この男性はカン・ウンギュ
1919年9月21日 カンは第3代朝鮮総督府・斎藤実の暗殺を企て
爆弾を投げつけました。
暗殺は失敗に終わり、日本人警察ら37人の死傷者を出すにいたりました。
日本から見ればテロリスト以外内ないものでもないですが、
韓国から見れば日本統治支配に抵抗した独立運動家として評価されている人物です。

旧ソウル駅内の通路を通ります。

京義線のソウル駅をめざします。

9時16分発の普通に乗ります。
京義線ソウル駅からDMZ最寄り駅のモンサン駅までの所要時間は1時間


車内はこんな感じ


妊婦の方ようの優先座席があります。

韓国の車両の幅は広いです。
日韓併合後、日本が韓国の鉄道を10kmを総延長距6,000Kmまで増やしました。
鉄道には幅の広い「広軌」と幅の狭い「狭軌」があります。
国鉄は「広起」を採用しました。
日本はは「狭軌」を採用しています。
「広軌」は1435mmを超えるものを指し、広ければ広いほど安定性が高くなり、横風に対する
安全性は増します。
曲線での左右の車輪の回転数の差は軌間が広いほど最小半径は大きくしなければならない。

