
明洞
ソウルの観光街です。
もともと「明◯」という地名で漢字の明るいという文字がはいっていましたが、
それが明治天皇の「明」と共通して縁起が良いとして戦前には明治街として改称され
日本人が多く住んでいました。

ソウルタワーが見えます。

シャインマカットが路面で売られていました。
たぶん日本から流出した種でだと思われます。
8000ウォンで売られています。
日本円で800円ぐらいです。

屋台がたくさんデています。

新世界百貨店
かつては三越京城百貨店でした。
日本統治時代(1910年−1945年)
の35年間です。
日本は「日韓併合条約」によって大韓帝国を併合して、朝鮮総督府を設置していました。
日本は大東亜戦争敗戦後1965年(昭和40年)の日韓基本条約で建物などの請求権をすべて放棄しています。
日本が統治時代に立てた建築物を見ることができます。
新世界百貨店
かつては三越京城百貨店でした。

新世界百貨店
1930年(昭和5年)竣工
かつては三越京城支店でした。
三越らしい重厚な造りになっています。

内観
日本の百貨店らしい造りです。

韓国銀行貨幣博物館
1912年(明治45年)竣工
当時は朝鮮銀行本店でした。
設計は日本の建築界の巨匠辰野金吾





明洞シアター
1936年(昭和11年)竣工
かつては明治座でした。
玉田橘治設計



明治座
入口の上部には明治座とかかれています。
「日帝残滓」日本のものがのこっているということはあまり名誉なことではないという
考え方もあるらしいです。

日が落ちてきました。
明洞らしい人の多さと派手なネオンが目立つ風景

明洞餃子
店内のメニューは4アイテムだけです。
またドリンクはありません。
人気店のお店で
グーグルの口コミの評価も5点満点で4.2点と高い点数です。
店内は満員で5分ぐらい待ちました。
客の回転は良さそうです。
注文したものは

「マンドゥ」13,000ウォン 日本円でだいたい1,300円です。
10個
焼売みたいな形をしています。
これがめちゃうまい。
ニラの風味が効いています。
個人的には調味料をつけずに、そのまま食べても十分味わえます。

「カルグクス」11,000ウォン 日本円で1,100円です
餃子のはいった手打ち麺です。
「マンドゥ」と非常に合います。
さっぱりとしたスープでよかったです。

「キムチ」
テーブルに置いてる容器に入っていて、自由におとりくださいのサイドメニューです。
これが辛い
味が辛すぎて味覚がおかしくなります。
キムチをつまんだあとに、他のものを食べるとキムチに引っ張られる感じがします。

韓国はテーブルのサイドに引き出しがあり
ここにお橋、スプーンなど食器類を置いています。

カンジャンシジャン市場
明洞からバスで移動しました。


東横イン東大門2隣のセブンイレブンで
お酒とデザートを買いました。






