水戸市の弘道館…
館内の様子や 中からの眺めをご紹介します…
正庁玄関。「尊攘」の書が堂々と…
庭の眺めに心安らぎます…
至善堂(しぜんどう)は、第十五代将軍 徳川慶喜が将軍職を辞して 謹慎していたときに居た場所だそうです…
雲龍水(うんりゅうすい)は消火用ポンプ…
長持(ながもち)は 衣服や調度などを保管、運搬するためのもの…
これは徳川慶喜が謹慎のため、ここに来るときに使ったそうです…
青門肖像(せいもんしょうぞう)は、弘道館の初代教授頭取であった青門拙齋(あおやませっさい)の私塾で学んでいた子どもたち91人の似顔絵が書かれています…
みんな志は高く立派なのでしょうが、幼い感じで微笑ましいですね…
大日本史もありました…
弘道館のご紹介は以上です…
茨城県水戸市三の丸1-6-29


















