異常気象とも思える猛暑がやっと収まって、心身に心地よい実りの秋がやってきました。
食欲も旺盛になり、体調も活発になって来ました。
さて、秋を感じた瞬間ですが、それはTVニュースで子供達がサツマイモ掘りを🍠していた映像でした。
どんな猛暑でも実りの秋は来る。
芋🥔だけでは寂しかろうと、日本の秋を並べてみた。
こうしてみると、日本はつくづく四季の美しさに恵まれているなあと、幸せを感じると共に自然に感謝せざるを得ない。
景色の艶やかさに関しては、、、。
そして、日本情緒ですね。涼しくなってくるとつい人恋しくなるものです。
そんな日本のこころを懐かしさと共にUPしてみます。

神宮絵画館前の銀杏並木エントランス

吉祥寺・井の頭公園のトトロの隠れ家⁈

そこの曼珠沙華

いい日旅立ち♪
どちらに向かいましょう⁈

ここで翼を休めて、津和野の天空の城

津和野の秋

千の鳥居

天空の神社

巫女舞

華やぐ婚礼

後楽園と烏城

あきる野市のほとり、秋川渓谷

秋川渓谷の足湯

そこの瀬音の湯

処と時間経過し、神宮絵画館前の並木道に戻る

おなじみ絵画館前並木道

こちらは、新座の禅寺・平林寺

皆さん、秋の色は
これから、まだまだですよ。

新座市・平林寺

夏目漱石の小説「草枕」に登場する那美のモデル前田卓(つな)の生前の足跡もここのお寺さん、平林寺に存す。
「山路を登りながら、こう考えた。
智に働けば角が立つ
情にさおさせば流される
意地を通せば窮屈だ
とかくに人の世は住みにくい~」
その住みにくい人の世を、現代的で奔放なヒロイン「那美」のモデルとして駆け抜けた前田卓。

モデルとなった前田卓さんも先駆的な生き方をされていたのだろう。
今でいう天然(ナチュラル)で皆が憧れるような真の自由を目指していたと思はれる。
多分、漱石だって生き方に感銘を受けたから筆を執る気になったのだろう。
然し、そのような特別稀有な女性であろうと、やがては土に還らなければならない。
「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす。
奢れる人も久しからず ただ春の夜の夢の如し。
猛き者も遂にはほろびぬ、ひとえに風の前の塵におなじ」
(平家物語)
諸行無常とは?
この地球は常に絶えず少なからず変化している。いつまでも安穏と暮らしてはいられない。
少子高齢化現代、三人に一人は高齢者、そして、そのうち二人に一人は癌になる可能性が高いと言われている。
なら、前田卓のように思いきり生きて見るのもアリなら、平凡だが家庭を持って幸せに育児とか愛情❤️に包まれて、オーバー100を過ごすのも、これまた天寿を真っ当することに変わりはない。
多様性の時代、ひとの価値観に介入するつもりはサラサラないが、こう言う考え方、生き方もあるよ、と言うお話し。
また、男性の方も高望みしないで女性を俺好みにドンドン変えて行くんだ、と、途中で理性を失わず諦めないでアグレッシブに引っ張って行く、表面上は。ソレもアリ。
後は愛情の暖め合いかな❤️
はたまた、オリジナリティ溢れる個性派のキャラには、毎日が楽しい脱草食動物観察もアリの時代か、、、。
そりゃあ人間だから多少の欠点はあるさ。
そこを補い合って幸せになろうとするところに人生のうま味がある。
割れ鍋に閉じ蓋だな。
人生は、一度だけ❗️ やる時はやる❗️
人間として、出来る内にしておかなきや❗️
縁は一生、旬は一定期間、運は一瞬❗️
秋深し、隣は何をする人ぞ・・・・・・
