#印象に残ってる試合は WBC決勝 対米国戦 | 地球の日記☆マーク♪のblog☆

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印象に残ってる試合は

 

 

 

アメブロメンテナンスで1日遅れとなったが、

 

やはり、WBC 決勝で米国に勝ってチャンピオン奪還した試合だろう。

 

本当は熱いウチに更新したかったのだが、アメブロの事情もあるだろう。

 

 

それでは、気を取り直してオープニングから振り返ってみよう。

 

1回表、マウンドには今永昇太、キャッチャー中村。

 

若侍、今永メジャーリーガーを相手に堂々のピッチング。

 

1回ウラ、ケリーが大谷に四球を与えるも

 

得点に繋がらず、今永昇太とケリーの投げ合い。

 

しかし、この2回表、

 

絶好調のターナーが一振り、

 

ソロホームランの洗礼を浴びる。

 

 

しかし、ここで負けていられない侍ジャパン

 

先日復調した、神様村上が負けじと

 

2階席へ叩き込む同点1号ホームラン。

 

米がHRなら、日本もHRで追いつく、1-1。

 

そして、尚も1死満塁。

 

ヌートバーの内野ゴロの間に帰塁し、1点勝ち越し。

 

2-1と侍ジャパン、米国をリード。

 

ここは昨日のメキシコ戦のいい流れを受け継いでいるようだ。

 

 

3回表、フォークの戸郷、

 

HRを打った、ターナーを2-1で追い込むと

 

ここはフォークで難なく打ち取った若武者の勝ち。

 

 

4回ウラに勝負が決まった。

 

停滞状態から、岡本和真がやった!

 

左中間席に見事なホームランを叩き込んで3-1。

 

これですっかり、米国の勢いは凪いでしまった。

 

 5回表、高橋宏斗、フォークとストレートで米打者を翻弄。

 

連続三振に斬って取る。

 

ここは、試合前の大谷の一言訓示が効いていたのか

 

「今日だけはメジャーリーガーに憧れないでほしい」

 

の通り、敵に敢然と向かって行った侍魂が頼もしい。

 

 

6回表、続くマウンドは伊藤大海。

 

ここでも

 

HRのターナーを押さえ、三者凡退に仕留める。

 

 

6回ウラ侍Jの攻撃。

 

山田哲人、スチールに成功。2死2塁。

 

すっかり、侍Jのペースになってきた。

 

この頃から大谷も外野席の下にあるブルペンに向う。

 

ショウヘー、やる気だ!

 

 

7回表は大勢だが、少し慎重になりすぎた。

 

マクニールに四球を与え、一発を警戒しすぎて無死、1,2塁。

 

しかし、ここはトラウトを打ち取り、

 

ゲッツー(get 2 out)に抑える。

 

 

 7回ウラ、ここで大谷翔平、五輪並みの走力を魅せる。

 

ショートを抜く打球に、大谷さん、ヘルメットを振り払い

 

2塁まで駆け抜ける。

 

そして、両手を挙げて歓喜の気勢を促す。

 

たいした役者だ。オオタニさん。

 

あなたが大将だ。100年ぶりの逸材かも……。

 

 

8回表、投球練習に外野下のブルペンに向う大谷。

 

と、マウンドに向かうダルビッシュ有の2ショットが

 

オーバーラップした貴重なシーンも見られた。

 

こんな大スターが一枚のキャンバスに収まる光景は滅多にない。

 

ここまで来たら二人の胸中には、もはや「優勝」の二文字しかない。

 

熱い気焔がほとばしる。

 

まるで、マイアミ・ローンデポ・パークがホームのようだ。

 

それだけ、侍ジャパンの32人が伸び伸び試合を楽しんでいる。

 

だから、ダルビッシュ有が、

 

メジャーのHR王シュローバーに

 

一発を浴びて(3-2)もいつでも取り返せる、

 

そんな優位な空気に侍たちは包まれていた。

 

 

8回ウラ、3-2

 

ウィリアムスのチェンジアップに村上三振。

 

四球出塁の山田哲人、スチール成功。

 

 

これは、何を意味するか?

 

と言うと、こちらのペースに持ち込むために、

 

味方の攻撃時間を少しでも長くさせて、

 

相手の集中力を削ぐ、有効な心理作戦でもある。

 

その為には、四球を選び、

 

チャレンジも活用し時間稼ぎをし、

 

大谷翔平が肩をつくる時間をみんなで稼ぐ

 

連帯チームプレーなのである。

 

 

そして、その期待に応え

 

 

見事オオタニは、なみいるメジャーリーガーを抑えたのであった。

 

 

9回表。日3-2米

 

そして締めのリリーフに大谷翔平が立つ。

 

有言実行、これほど頼りになるメジャーリーガーはいないだろう。

 

2死から、Mトラウトを空振り三振に仕留めて

 

見事WBC ワールドチャンピオンを奪還した。

 

 

この勇姿は、日本、いやアジアの若い子どもたちに

 

翔平が抱いた野球少年の夢や、人間の成長に欠かせない

 

永遠に残る生き様のメッセージとして

 

野球史と共に語り継がれる2023年の出来事の一つであろう。

 

 

これを見習って、ウクライナとロシアも野球で闘ってみてはいかがかな?

 

 

 

2023年3月22日分 吟

 

 

 

 

 

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(ボランティア募集)「第101回全日本ローイング選手権大会」海の森水上競技場

(本メールは、シティキャスト・フィールドキャストのうちボランティア情報の提供を希望された皆様に送付しております。)

2023年5月に東京2020大会のローイング・カヌー競技会場、海の森水上競技場で「第101回全日本ローイング選手権大会」を開催いたします。
2000mの直線コースをボートを漕いで順位を争うローイング。1人漕ぎの「シングルスカル」から8人の漕手と舵手が乗る「エイト」様々な種目があり、
日本一を決めるこの大会には、日本全国から250クルー、800名以上の選手が参加し、数千人の関係者、観客が集まります。

こちらの大会にて、競技運営サポートやアスリートエリア管理、観客サービス、シャトルバス運行などを行って頂けるボランティアを募集します。
参加する選手だけでなく、大会を運営するボランティアのみなさんも輝く大会にしたいと思っています。
(参考)昨年の大会ウェブサイト
https://www.jara.or.jp/2022alljapan/

【活動日時・内容等】
◆活動日時
会場設営:2023年5月13日(土)・14日(日)
練習日:2023年5月15日(月)~17日(水)
大会日:2023年5月18日(木)~21日(日)
会場撤収:2023年5月22日(月)

6:00 - 18:00の間で可能な時間帯で活動

*4月中旬に事前説明会をオンラインにて開催致します。

◆活動場所
海の森水上競技場(東京都江東区海の森)
国際展示場駅(東京都江東区有明)

◆活動内容
競技運営サポート
アスリートエリア管理
観客サービス
シャトルバス運行など

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*1日だけの活動参加も大歓迎です。お気軽にご登録ください。
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【お問い合わせ先】
公益社団法人日本ローイング協会
第101回全日本ローイング選手権
大会事務局(担当:佐原)
メール:2023alljapan@jara.or.jp