こんにちは。
ちちの日、楽しい思い出ができましたか?
なに?そうでもないって?
おい、そりゃいかん。やり直しっ。
🎬
拙者の提案が拙かったのかも知れん。
では、気合を入れ直して、
親子の絆を深める
出直し提案をしたい。
それは……
その前に、みなさんにお伺いしたい。
「青春18きっぷ」と言うのがあるのを
ご存知の方、手を挙げて。
はい。いや、失礼しました。
これは生オンラインではないので
挙手されても見えないはず。
先ず、この「青春18きっぷ」は、
ネーミングに惑わされてはなりませんぞ。
年齢制限がないのです。
つまり80歳でも100歳でも
利用出来るのです。
拙者も、18をとっくに過ぎて最近、
と言っても2013年8月、
これでひとり旅をしました。
東京駅 23:10発 大垣行急行「ムーンライトながら号」に乗り、
翌朝5:51大垣に着いて、琵琶湖の
木之本までローカル線で行き、
そこで下車し、レンタサイクルで賤ヶ岳下まで漕いで、
そこから空中ケーブル
(ロープウェイ)で頂上まで。
すると……
眼下に大パノラマが展ける。
シャシンは、古戦場跡の
賤ヶ岳から眼下を見下ろした一枚。
夏草や 兵(つわもの)どもが 夢の跡
織田信長亡き後
猿🐒(秀吉)と犬🐕(前田利家ら
信長の宿将ら)つまり、
新参の豊臣秀吉と
古豪、柴田勝家らが
後継者争いを演じた舞台で、
賤ヶ岳七本槍でも有名な
歴史的古蹟。
お父さんもどこかに少年の心、ロマンが宿っている筈です。
冒険心というか、旅愁というか
男は探検するのが好きな
生き物がかりです。
来年の父の日まで待つより
夏休みにでも
「お父さん、旅してみますか?」
と
JTBやみどりの窓口で、
買っておいた
この「青春18きっぷ」を渡して
青春してもらうのも
いい思い出になるかも知れません。
この「青春18きっぷ」以前、
私はJTBで11,500円で購入したが
今は多少値が騰がってるようだ。
尤も、これは乗車券で、それだけでも使えるが
急行とか組み合わせてもプランニングの
バリエーションが豊かになり
それだけアバンチュールの幅が拡がる。
1986年のアメリカ青春映画『スタンド・バイ・ミー』(Stand by Me)を
彷彿とさせる生の冒険旅行ができる。
勿論5日という期限内でどこまで行けるか。
急行や快速は乗れるが特急や新幹線は乗れない。
等々の制約がある中で、
冒険を愉しみ、無事に帰って来る
という多少スリリングだが
達成感を味わえ、未だに人気の衰えない
”青春のきっぷ”である。
いや、娘さんとご一緒ならいい人生の想い出になるだろう。
こういう想い出の「青春のきっぷ」を
一枚は持っておきたいもの。
↓のリブログはそんな回顧録の1ページ
↑ここ、ここを読んで
[P.S] 明日からTOKYO 2020 の
Field Cast シフトに入るので
当分、ブログを更新できそうもありません。
リブログを読んで「いいね」を押盛されたし。
6/22 吟


