母に捧ぐ「感謝」 | 地球の日記☆マーク♪のblog☆

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この地球は今大きく変わろうとしている。自国主義からコロナ禍を経て、調和・融和へとイノベーション(変革)し、人生100年時代へ向けて脱炭素の環境優先へとベクトル(地球的エネルギー動向)が動いた。
常に夢を持って波に乗ろう!

母の日になにかあげる? ブログネタ:母の日になにかあげる? 参加中
本文はここから





うん、なにかあげたいねえ。


なにがいいかな。


カーネーションもいいけど、それじゃ毎年進歩がないなって逆に嘆かせることにもなりかねない・・・・・・。


かと言って今さら「肩叩き券」でもないだろうし・・・・・・。


あのぐらいの年齢になると観劇かな、日生劇場のグランドサークル弁当付のペアチケットでも渡して「楽しんできてください」と。・・・・・・それも親孝行だが。


もう少し、おとなの優雅な安心を孝行したい。


たとえばこのブログ、まさか親はこのブログを見たりはせんだろうが、もし仮に、見たとしたら何というだろう。



まあ、あなたって方は、いくつになっても・・・・・(絶句)



多分、そのパターンだろうな。



それは、私にとっても 釈然としないというか、そんなの俺の活き方じゃない。 (mf )


だから、私に到らないところがあれば素直に是非をマクロ(包括的に)検討する。中長期に亘って繁栄するように。



そこでコンセプト(概要、効能書き)の部分を時代に合わせて変更した。


このように



「この多様性の時代、生き抜くには辛抱・我慢だけでなく、「体力」「学力」「徳力」を生涯鍛える気力がなくてはこの時代の波には乗れないだろうな❤ 」



今年はたぶんにオリンピックイヤーでもあり、体力向上の必要性はいうまでもないが、国内にいてもこうチラホラ外国人といたるところで遭遇するとなると、共通の価値観に沿って話を進めないと取り留めのない無駄になってしまうし、誤解をされては国の恥になりかねん。



美的価値観、宗教的価値観、食文化、etc.


この中で食文化は、腹に入ればだいたい同意とみなせるかな。


美的センスは風土も習慣もあるし・・・・・・。


宗教はお手上げ。かろうじてヒューマニズムとかオスカーぐらいなら受容範囲内。


と云うことは私の母も私をコックにさせたり、通訳や宗教家にさせたりの希望は抱いていなかったのだと思う。


今ではアジアから多くの観光客も来られる時代になった。


それを見越していたわけではないだろうが、道徳教育、儒教、中庸の徳に関しては私に曲がった事をさせなかった、赦さなかったポリシーが根付いている。




法倫理のいわゆるクリーンハンドの法則。偉大なエネルギーが自律、そして他律へと広がる。


これは武力や核の脅威に対してのメンタルな抑止力でもある。



徳の力にはそういう無限大のパワーも秘められていることを教えてくれた、吾が父母に感謝する。


おかげで人生楽しめています。 


おかあさん、ありがとう。


ハイビスカス