ウォーキング・レポート
TOKYOウォーク2015 第4回大会が昨日10月17日(土)多摩川エリアで行われた。
当初小雨混じりで泣きそうだったお天気も、元気盛んなウォーカーズの気合で、一転お天気に。
やっぱりみんな歩きたいのだ。内なる衝動というと語弊があるが、食欲と同じように運動欲というのが人間本来備わっている備品のようだ。
だから、なぜ歩くのか?などは愚問としか言いようがない。
ま、しいてあげるなら健康志向のなせるわざか。
いやいやそんな恰好いいものではないな、DNA遺伝子が勝手に動き出す。そんなとこだろうな。
ちょうど、祭りの季節が近くなってくるとそわそわ落ち着かず、太鼓や笛の音が聞こえてくると、躰が動き出す。
はやい話すが、刷り込み。ディズニーランドに子どものころから行ってると大人になっても抜け切れない魔力の虜になってる。
ウォーキングはその点お金は使わない、健康になる。歩きながら哲学も思考できる。
ただ、問題が一つある。
靴底がちびること。これだけはどうしょうもない。まさか、馬みたいに蹄鉄はめて歩くわけにもいかない。
おっと、今日は余計なお話は割愛。
麦とか玄米喰えば脚気にならないと言い出したのは軍医総監でもあった森鴎外。
ま、気休めでも喰って歩きたくなったら何より。
さて、それでは本題の「緊急募集案件のお知らせ」を先に。
TOKYOウォーク2015 特別編 としまして「伊豆諸島ウォークin三宅島」のご案内
開催日:2015.12.5(土)
主催:東京都, (一社)日本ウォーキング協会, 伊豆諸島ウォークin三宅島実行委員会
これは三宅島の約半周Aコース20km、Bコース約10kmがあり、船か飛行機で三宅島に自費で行って、宿泊し、参加する。もちろん宿泊施設が満杯になれば〆切となる。
パンフ、チラシを見てイメージされるのは
「都会の喧騒を離れて、広く青い大空の下、潮風そよぐ大海原、海鳥ののどかな鳴き声・・・・・・。
一般の方には三宅島を堂々と探検できる体験もそうないだろうから、この機会に気分転換に参加されてみるのもいいでしょう。
そういえば、三宅島から来たという女性もきれいだったな。つい応援したくなったが、義を見てせざるは勇なきなりだな。
お問い合わせは ☎04994-5-1144 (三宅島観光協会)
申込み:大会ホームページ
http://www.miyakejima-walk.tokyo
☎ 0570-550-846 (平日10:00~17:30)
先ず以上の先着募集のお知らせをさせて戴いたのち、今回の多摩川エリア ウォーキング報告をできるだけ自己満足にならないように客観的に述べていきたいと思っております。
それではまた。