読書感想文 | 地球の日記☆マーク♪のblog☆

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この地球は今大きく変わろうとしている。自国主義からコロナ禍を経て、調和・融和へとイノベーション(変革)し、人生100年時代へ向けて脱炭素の環境優先へとベクトル(地球的エネルギー動向)が動いた。
常に夢を持って波に乗ろう!


ガリヴァー旅行記 ジョナサン・スウィフト作


本を読んだので感想を書き述べるが、これをそのまま写して提出なんてケチな考えはよしたほうがいいぜ♪


 無断盗用、コピーしたら泣かす!


なぜかってゆーとだな~♪  


本質を考えたり苦労しないでカンニング入試とかおざなりの甘い考えは、原発問題みたいに人命に関わる重大事故に繋がりかねんと言う危惧からだな♪




何かやたら能書きが多くねぇ? ん。コホン、本作もやたら前置きが多かったからうつったのかも知れん♪ ( ´艸`)ムププ



ぇ~、本作は4篇構成で、1篇は小人国、2篇は逆に大人国、3篇は飛ぶ島と日本、4篇は馬の国で250年以上前に英国で出版された♪


殆どの人は1篇と2篇だけの表面的になぞらえた記憶をしてないかな?



実は、「天空の城ラピュタ」の原型もここ3篇からで、また洋画「猿の惑星」のヒントとも言える4篇の馬の国も興味深い♪



この立体的な描写手法、現代にも生きている♪



例えばビジュアル系には全篇に見た目の奇抜さを、そしてその全篇を通して古今東西の人間の普遍の考え方が大きく主流を成しており、また英国人ならではの鋭い風刺もスパイスほどに小気味いい♪


3篇~4篇は全教師がご存知かどうか分からないが、当時は目先だけの興味が及ぶ事象だけが取り上げられて、おもしろおかしく、子供受けするように割愛されてた事実もある♪


しかし、世の中そんなに甘くない♪ 


地味なところに今日の問題が内包されている♪と言う事を見抜けなかった先人たちの後悔が窺える♪


いろんな人々が共存する地球で、人間性とはなんぞや、宗教、思想、道徳問題など250年前から永遠の人間の課題、テーマであった事が記されている♪




そんな面白くないからって割愛、避けてきたからそのツケが廻ってきてるのではないか・・・



面白いとか、かっこいいとか、表面的な見方しかできない偏った子供たちができてしまわないか・・・?


本来「ええカッコC」とかは軽佻浮薄の代名詞に使われ、悪人どもに利用されかねんので見合わせていた経緯もある♪


おっと、これは親にも言える事だな♪


もう一度虚心坦懐に読み返してみる♪


新たな発見が無ければ進歩してないと言う事よ♪



で、子供と読後感想討論会など親子の会話を♪



親なれば、「そうだね♪こう言う見方もある♪」と教えて世界を広げてあげる事も必要だろうね♪



また、逆にそうすると、親の無知、無能がバレてしまうって事もあるかも知れんが、いいじゃないか、分からんとこは一緒に勉強すれば♪


分からん事を分かったような顔をして問題を先送りするよりか、今の我々の世代で解決するんだと言う意気込みが子供たちにも伝わるだろう♪



なるったけ先入観や固定観念は無にしてものの本質に迫ってみる♪


主体的に手探りでもいいから時間を経たものは新たな気持ちで今の気持ちで触れてみる♪


情報の伝達、共有にはビミョーに温度差、誤差があることも分かってくるだろう♪


そこにゲームでは学べない人間の味わいをデータベース化しておいて、いつでも取り出せるようにインプットするのも今日のメソッド読書法♪


ニュースなんか見てるとその応用ができるな♪


例えば、米国が債務不履行を回避する為に米国内法での借金上限額を引き上げる。


一方カウンターオファーとして浪費を控えようと問題の先送り、これは横軸で見ると中東、北アフリカ情勢やユーロ圏でのギリシャ金融不安などの手詰まり、また縦軸としては、サブプライムローンによってリーマンショック以来の負の心理要因にオーバーラップ等・・・


一口に時空と言ってるが、時間と空間を縦横無尽に駆け巡らないと問題の核心は掴めない♪


その為には、時空を越えた書物に慣れ親しんでおく事も必要だ♪


親が子供に愛情を贈れるとしたら、後々役に立つ人間になる為の文化的環境でしょうな♪


食育と同じように知育、徳育で世界に負けない日本人を手作りしましょうよ♪



外交官になったらその時勉強するでは、多分遅いでしょう♪ 泥縄ですな♪



子供の言いなりになってゲームばかりで果たして先行き大丈夫なのか?


ま、ゲームで危険な目に遇ってみるのも悪かぁねぇかもな♪・・・それだけで済めばな♪



それより突然ゲームが出来なくなってアウト・オブ・コントロールに陥り、ダッチ・ロールなどしてはギリシャ悲劇♪



常に 「If もしも」・・・と考えておくのは悪い事ではない・・・それは最悪の事態を避ける為に必要な知恵でもある♪


だから訓練・練習を重ねていざ本番でも平常心に保てるようにと言われている所以でもある♪


その「もしも」を想定するのに読書は役に立つのである♪


学習の基本である読解力、さらに感想文を書く事によって、おさらいや表現力が身につく♪


そして、読書すると言う事は向上心があるからで、その副産物として教養が身につく♪


人間らしさの一つに「礼節」と言う言葉が出てくるが、それを知ったら学習して身につける、身に備えておけば何かの拍子に人間の証明として役立つ事もある♪


芸は身を助く♪なぁんてね♪



ま、早い話が、世界中が絶賛した大震災での日本人の秩序だった対応などもそうだな♪