“健康被害起こらずと推定”
3月24日 東京・葛飾区にある浄水場の水道水で22日、乳児の摂取制限の指標を上回る放射性ヨウ素が検出されたことについて、日本産科婦人科学会は、妊娠中の女性が出産までの間、毎日この水道水を飲み続けても「母体や生まれてくる赤ちゃんに健康被害は起こらないと推定される」とする見解をまとめました。
日本産科婦人科学会は、妊娠中や授乳中の女性で水道水に対する不安が高まっているとして、急きょ健康への影響について見解をまとめました。
見解では、まず、東京都のおとといの検査結果と同じ、1リットル当たり210ベクレルの放射性ヨウ素を含んだ水道水を妊娠中の女性が出産までの280日間、毎日1リットル飲み続けると、被ばくの量は累積で1.232ミリシーベルトになるとしています。
これに対し、放射線による影響が胎児に現れるのは、被ばくした量が50ミリシーベルトから100ミリシーベルト以上に達した場合と考えられているとしています。
また、母乳に出てくる放射性ヨウ素もごく限られた割合にとどまるとしています。
こうしたことから、妊娠中や授乳中の女性が毎日、乳児の摂取制限の指標の2倍程度の放射性ヨウ素を含んだ水道水を飲み続けても「現時点では、母体や生まれてくる赤ちゃん、それに授乳中の乳幼児に健康被害は起こらないと推定される」と結論づけています。
日本産科婦人科学会の岡井崇常務理事は「妊婦にとって水分摂取は大切なので、過剰に心配せず、きちんと水分を取るようにしてほしい。
過剰に心配するとかえって妊娠経過にも悪影響を及ぼすので、冷静に対応してほしい」と話しています。
☆これが最も信憑性がある根拠に基づいた論理に思える。
このドサクサに紛れてなにやら怪しい電話「海洋深層水センターですが、奥様いらっしゃいますか?」とか・・・
この電話番号はどうして知ったのか?尋ねると慌てて切られた。こらぁ~、何で切るんだよ?益々怪しい。
おそらく、水道水か何かペットボトルに詰めて高く売ろうなんて不届きな輩のやりそうな事だ。
そんな氏素性の分からんもんヤバクって呑めるか。
いつも取引のある水道水の方がなんぼか安全だ。
囮になって尻尾を掴んで見る手もありそうだ。
義捐金詐欺も気をつけないとな・・・
なんとかしてこういうドサクサ紛れの犯罪を検挙したいな。
それが私にできる最高のボランティアかも・・・