1.27 鳥フル、ワクチンより消石灰♪日本一短い手紙大賞 | 地球の日記☆マーク♪のblog☆

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野鳥飛来地 立ち入り禁止に


1月27日 各地の野鳥などから鳥インフルエンザウイルスの検出が相次いでいることを受け、北海道の苫小牧市は、道内有数の野鳥の飛来地、ウトナイ湖の湖岸にある遊歩道などへの立ち入りを、27日から禁止しました。


立ち入りが禁止されたのは、北海道苫小牧市のウトナイ湖岸沿いの遊歩道などです。


ウトナイ湖岸には「道の駅」が設けられて、野鳥を間近に観察できる場所として観光客の人気を集め、去年1年間で90万人余りが訪れています。


広島県からツアーで訪れた60代の女性は「近くまで行けないのは残念ですが、しかたがありません。感染を広げないために、こうした取り組みは必要だと思います」と話していました。


全国各地で感染が相次いでいる鳥インフルエンザについて、環境省は、これまでに確認されている野鳥の渡りのルートなどから、去年10月に最初に北海道北部の沼でカモのふんから見つかったウイルスが複数の野鳥に感染し、日本列島を南下した結果、各地に感染が広がった可能性があるという見解を示しました。


この冬に確認された鳥インフルエンザは、去年10月に北海道稚内市にある多くの鳥が飛来する「大沼」と呼ばれる沼で、毒性の強い鳥インフルエンザを含むカモのふんが見つかって以降、これまでに宮崎や鹿児島など全国の13か所で確認されています。


環境省は、野鳥やニワトリから検出されたウイルスの遺伝子がよく似ていることに加え、この30年余りの間に大沼周辺を含む北海道北部の各地で放されたカモなどの野鳥が、東北や関東、中部、近畿など全国各地に渡っていたことが確認されていることを挙げています。


こうしたことから、環境省は、この春にかけて野鳥が大陸に戻る際にも、鳥インフルエンザの感染がさらに拡大するおそれもあるとして、各都道府県などに野鳥の監視を強めるよう呼びかけています。




☆カモなどの野鳥を触るどころか、フンを踏んづけてあちこち分散させない為の予防措置だから協力しないわけにはいかない♪






山梨 感染予防へ消石灰配布


1月27日 鳥インフルエンザの感染が疑われるケースが26日に明らかになった、愛知県の養鶏場のニワトリからウイルスが検出されました。


山梨県は、県内に感染が広がるのを防ぐため、養鶏農家への消毒用の消石灰の配布を始めました。


消石灰の配布は山梨県内に134戸あるすべての養鶏農家を対象に無償で行われます。


消石灰は県内に4つある県の備蓄倉庫に保管されていて、このうち北杜市の施設でも午前9時ごろ、消石灰7トンが市役所の支所などに向けて運び出されました。


県の担当者は北杜市内の農場を訪れ、鶏舎の入り口や車両の出入り口に重点的に散布するなど、効果的とみられる散布の方法を説明しました。




☆時間があったら消毒用の消石灰の化学式と効果を調べてみたい♪







エジプト混乱 地方にも広がる


1月27日 過去最大規模の反政府デモが起き、混乱が続くエジプトでは、治安当局による厳しい取締りにもかかわらず、首都カイロに加え、ほかの地方都市でもムバラク政権の退陣を求めるデモが相次ぎ、これまでに1000人が拘束されるなど、混乱が広がっています。


エジプトでは、25日に首都カイロで過去最大規模の反政府デモが起きたのに続いて、26日も各地で抗議行動が相次ぎました。


エジプトの治安当局によりますと、一連の衝突で、これまでに市民4人と警察官2人のあわせて6人が死亡し、多数のけが人が出ており、全国であわせて1000人が拘束されたということです。


27日の朝を迎えたカイロの中心部では、今のところ大きな混乱は起きていませんが、インターネットの交流サイトでは、引き続きデモへの参加が呼びかけられており、イスラム教の金曜日の礼拝に大勢の市民が集まる28日を前に、治安当局が厳重な警戒を続けています。


エジプトで市民による反政府デモが広がっている背景には、長年にわたるムバラク政権の強権的な体質への反発とともに、生活を取り巻く状況への強い不満があります。


30年近くにわたるムバラク政権は、メディアや野党への弾圧を続け、去年11月の議会選挙の前には、野党関係者1200人以上を拘束して、選挙で圧勝しました。


ことし秋に行われる大統領選挙に向けて、82歳と高齢なムバラク大統領に代わって息子のガマル氏が権力を継承するのではないかとの見方が広がっており、縁故主義的な体質への批判も高まっています。


一方で、慢性的な物価の高騰や高い失業率が市民生活を圧迫しており、とりわけ大学を卒業しても就職できない若者たちの間で、不満が高まっています。


チュニジアで市民の抗議行動により独裁的な政権が崩壊したのをきっかけに、エジプトでもこうした不満が一気に噴出し、若者だけでなく、市民の広い層を巻き込んだ大規模な抗議行動を引き起こしているのです。




☆民主主義の公正、平等性の原則から見ても、一部の人間が利益を独占していたら自然とそうなるだろうね♪


エジプトだとピラミッド観光客もいるだろうに・・・何事も無ければいいが♪






“日本一短い手紙”5通に大賞


1月27日 日本一短い手紙のコンクールとして知られる「新一筆啓上賞」が発表され、小学生が自分の内面を見つめた作品など5通が大賞に選ばれました。


主催者によりますと、今回の応募作には、夏の記録的な猛暑など、時事的な事柄をテーマにした作品も目立ったということです。


福井県坂井市の丸岡町文化振興事業団は、地元ゆかりの戦国武将が妻に宛てて送った「一筆啓上」で始まる短い手紙にちなんで、日本一短い手紙のコンクールを毎年、行っています。


今回のテーマは「涙」で、台湾やカナダなど海外からの手紙を含めた4万400通余りが寄せられて、5通が大賞に選ばれ、坂井市内で発表会が開かれました。


大賞に選ばれた作品のうち、福井市の小学5年生、森下昭汰くん(11)の作品は「自分」に宛てたもので、「ソフトの試合に負けた。ぼくはかくれて泣いた。なんでかくれたんやろ」とつづっています。


また、静岡県富士市の会社員、菅澤正美さん(60)は「愛妻」に宛てて、「単身赴任初日の夜、不覚にも涙酒をあおってしまったなり」という手紙を書きました。

10年ほど前に単身赴任したときの実話だということです。


主催した事業団によりますと、今回の応募作には、夏の記録的な猛暑など、時事的な事柄をテーマにした作品も目立ったということです。表彰式はことし4月に行われます。




☆一筆啓上


天高く 馬肥ゆる 秋


じゃなかった・・・


おせん泣かすな 馬肥やせ



当時は飛脚なのになぜ電報文みたいに省文字化したんだろうね♪