各地で、横浜では全国最大規模の成人式
1月10日 成人の日の10日、横浜市では、2万人以上の新成人が参加して、全国で最も規模の大きな成人式が行われました。
横浜市では、全国の市町村で最も多い3万4000人あまりが大人の仲間入りをし、横浜アリーナで2回に分けて行われた成人式にはあわせて2万人以上が参加しました。
このうち、午前中に行われた式では、横浜市の林文子市長が「インターネットで世界中の出来事を知ることができる時代ですが、自ら体験することでわかることは多いので、たくさんのことに取り組んでいってください」と励ましました。
続いて新成人を代表して大学生の藤田真里奈さんが「感謝の心を忘れず、自分の人生をとっておきのものに輝かせられるようがんばります」と誓いの言葉を述べました。
参加した新成人の男性は、「成人としての実感はまだありませんが、ひとりの大人として自分のできることに精一杯取り組んでいきたい」と話していました。
☆人生のセレモニー(通過儀礼)の一つではあるが、こなた戦国時代には15歳前に元服の慣わしがござった♪
そして政略結婚、両家の事だけでなく家来たちの事も考えなければ立ち行かない時代があった♪
そして現代、成人式を境に酒、タバコ、・・・その他諸々を始める者もいるし、その前の誕生日で解禁してる者もいるだろう♪
日本では一応二十歳から法的に許される♪ 選挙権も得る♪
そうした自由を得る代償として責任も伴う♪
あでやかな振袖はいいものだ♪ 心が晴れ晴れとしてくる♪
ふりそで・・・って、袖が長い和服? 確か未婚の女性が着る着物♪
じゃ、年取ったら、じゃない、結婚したら長い袖をちょん切って振れないようにするのか?
ふりそで家事、 無い袖は振れん、袖の下、袖にした、袖すり合うも他生の縁とかゆーぞ♪ あれっ、違ったっけ?
“タイガーマスク”から文具
1月10日 全国各地の児童相談所などに、漫画「タイガーマスク」の主人公を名乗る人からランドセルなどの贈り物が相次ぐなか、横浜市の児童養護施設にも、同じように名乗る人から、鉛筆などの文房具が届けられました。
10日午前、横浜市青葉区の児童養護施設「神奈川県立中里学園」に郵便小包が届けられました。
施設によりますと、中には鉛筆10ダースと、24色の色鉛筆4セット、それに鉛筆削り器6台が入っていて、差出人は、各地の児童相談所などへの贈り物と同じように、両親のいない施設で育った若者が活躍する漫画「タイガーマスク」の主人公の「伊達直人」となっていました。
また、「ニュースで、伊達直人さんのタイガーマスク運動が取り上げられており、その志に大変共感させていただきました。
文房具などを児童の皆さまで使っていただけたら」などと書かれた手紙が添えられていました。
県立中里学園では、贈られた文房具を、この春小学校に入学する子どもたちなどに使ってもらうということです。
児童養護施設は財政的に厳しいところが多いということで、菊池正敏指導部長は「文房具という、実際に使うものを贈っていただき、とても助かります。こうした取り組みが広がっていけば、児童福祉の現場にとっても、心強い支援になります」と話していました。
☆どうやら日本の国民みんなで児童福祉を応援してる機運が高まってきたな♪
善行、功徳を施せば心が伸びやかになって運も向いて来ようて♪