11.30 ピカソの作品♪ワーク・ライフ・バランスって? | 地球の日記☆マーク♪のblog☆

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ピカソの作品 大量保管で調査


11月30日 20世紀を代表するスペインの画家、パブロ・ピカソの270点余りの作品を、ピカソの自宅に出入りしていたフランス人の電気技師の男性が保管していたことが分かり、当局がいきさつについて調査を始めました。


見つかったのは、1900年から32年に制作された作品で、青い色調で描かれた「青の時代」と呼ばれる初期の写実的で繊細な作風の時代の人物画や、「キュビズム」と呼ばれる技法で描かれた抽象的な絵画など、未公開の作品175点を含む、あわせて271点です。ピカソの遺産管理団体によりますと、新たに見つかった作品は、ピカソ自身によるものとみられ、あわせて6000万ユーロ(日本円にして66億円余り)の価値があるということです。


作品は、晩年のピカソが住んでいたフランス南部の自宅で、警報機などを取り付けた電気技師の男性が保管していたもので、ことし9月に遺産管理団体に鑑定を依頼し、存在が明らかになったということです。


男性は、ピカソやその妻から譲り受けたと主張しているということですが、遺産管理団体は、晩年のピカソが1人の人物に大量の作品を譲ることは考えにくいとして、男性を捜査当局に告訴しました。


これを受けて、文化財の不正取り引きを取り締まるフランスの当局は、作品を押収し、いきさつについて調査を始めました。

 



☆ご存知ピカソと言えばデフォルメされたキュビズムの絵画でお馴染みの世界的に有名な絵描きである♪


もっとも素人がピカソの絵を真似して描いても売れる訳が無い♪


サクセスへのプロセスに価値があるからである♪


そりゃぁ最初はご他聞に洩れず、正統派写実絵画のデッサンから始めていた♪


そのプロセスは時代、政治背景、人生の深奥が凝縮されてキュビズムにポピュリズムをコラボし後世にその手法を残した♪


手本にしたいのなら、先ず、ハイライト、光と影の処理から始められたらいかがかな?







ワーク・ライフ・バランス 仕事と生活の両立


11月30日 仕事と生活の両立「ワーク・ライフ・バランス」に配慮した社会の実現を目指して、大学生たちが提言をまとめ、岡崎少子化担当大臣に手渡しました。


提言をまとめたのは、法政大学キャリアデザイン学部の3年生13人で、30日午後、岡崎少子化担当大臣に手渡しました。


提言では、学生らが首都圏の大学生460人余りを対象に行ったアンケートの結果を紹介し、「10年後、仕事と家庭を両立したい」と答えたのは79%に上ったものの、実際に「両立できる」と考えているのは23%と、理想と現実に大きなギャップがあることを説明しました。


そのうえで、将来を担う若い世代が生き生きと働けるようにするため、社会全体でワーク・ライフ・バランスの意義を理解し、子育てや介護など、家庭のニーズによって労働時間や働き方を変えられる環境をつくることなどを求めています。


これに対し、岡崎大臣は「長時間労働の見直しや仕事の効率化など、取り組む余地はまだある。


男女ともに子どもを育てながら仕事を続けられるよう、皆さんの提言を踏まえて、一緒にやっていきたい」と答えました。


提言をまとめた大学生の1人、岩瀬悠希さんは「社会や企業にワーク・ライフ・バランスの認識を深めてもらいたいと思って作りました。多様な働き方を認める環境づくりを進めてほしい」と話していました。




☆行き詰ったら、とりあえず とっておきの笑顔を♪笑って誤魔化すというのも処世術にある♪


と言うのは心に余裕を持てば周囲の隠れたヒントをチャンス活かすDNAが機能する作用がある♪


そして古今東西、日本の歴史に学べ、それでも見当たらなかったら、世界中から適当なのを真似しておけ♪


ただ言える事は、思いつきで無理して早まった事をするな!と言う事♪


他に安全な選択肢が無かったか?冷静に熟考して後悔しなければそれで良し♪