B級グルメ1位 甲府鳥もつ煮
9月19日 神奈川県厚木市で開かれていた、安くておいしい、いわゆるB級グルメのご当地料理の日本一を決める大会、「B-1グランプリ」は19日閉幕し、ことしの日本一には初出場の甲府市の「甲府鳥もつ煮」が選ばれました。
各地のご当地料理で安くておいしい、いわゆるB級グルメの日本一を決める、この大会は、18日と19日の2日間にわたって厚木市で開かれました。
会場には46の料理が並び、厚木市によりますと、2日間でこれまでで最も多いおよそ43万5000人が訪れました。
訪れた人たちが投票するはしの重さで競われた日本一には、ことしは初出場の甲府市の「甲府鳥もつ煮」が選ばれました。
「甲府鳥もつ煮」は鳥の内臓を甘辛いたれで煮た料理で、グループの代表には、日本一の証しとして金色のはしが贈られました。
また、2位には岡山県真庭市の「ひるぜん焼きそば」が、3位には青森県八戸市の「八戸せんべい汁」がそれぞれ選ばれ、地元の神奈川県からは、初出場の三浦市の「三崎まぐろラーメン」が5位に入りました。
「甲府鳥もつ煮」の代表の土橋克己さんは「甲府市を元気にしたいと思って参加しました。甲府市民の応援もいただき、日本一が地域おこしのよい機会になったと思います」と話していました。
次の大会は来年の秋に兵庫県姫路市で開かれるということです。
☆なるほど、これ見て「B級グルメ」の語彙がなんとなく分かってきたような♪ 日本風速軽食のようなものかな♪
子どもに生活力を ネット設立
9月19日 はしがうまく使えないなど、暮らしに必要な力が身についていない子どもが目立つとして、現場の教師や教育関係者などが19日にネットワークを設立し、子どもの生活力を高めるため、今後、ものづくりなどを学ぶ機会を増やすよう国などに働きかけていくことを決めました。
設立されたのは「生活やものづくりに必要な学びの充実をめざすネットワーク」で、19日、東京都内の大学に全国の教師や教育関係者などが集まり、設立総会が開かれました。
この中では、教育評論家の尾木直樹さんが講演し、「昔は日常の暮らしの中にものづくりがあり、子どもたちは、手伝いを通して、さまざまな力を身につけていた。
今の子どもたちには、実生活と離れない形で教えることが大切だ」と話しました。
現場の教師たちからは、はしがうまく使えない子どもや果物の皮のむき方を知らない子どもがいることなどが報告されました。
ネットワークの世話人代表で聖心女子大学の鶴田敦子教授は「生活やものづくりにかかわる知識は技術・家庭の授業だけでなく、国語や社会科など幅広い教科の中で学ぶことができるはずだ。
子どもたちに、ほんとうに必要なものは何か、保護者にもいっしょに考えてもらうとともに、子どもたちが学校で暮らしにかかわることをもっと学べるよう国などに働きかけていきたい」と話していました。
☆果物の皮を剥くのは今はピーラーとかがあるが、箸の使い方は体で覚えるしかない♪
パンとかばかりだと箸を使う文化が廃れてしまわないかぃ♪
ラーメン屋に行ったらどうするんだ? フォークとスプーンで食べるのか?イタ飯でもあるまいに( ´艸`)ムププ
男性の5人に1人が高齢者に
9月19日 20日は「敬老の日」です。総務省のまとめによりますと、日本の65歳以上の高齢者は2944万人と過去最高を更新し、男性は、高齢者の占める割合が初めて20%を超えて、5人に1人が高齢者となりました。
総務省のまとめによりますと、日本の65歳以上の高齢者の人口は、今月15日現在の推計で2944万人で、去年の同じ時期に比べて46万人増えました。
総人口に占める割合は23.1%で、人口・割合ともに、過去最高を更新しました。
高齢者の割合を男女別でみますと、男性は1258万人で20.3%となり、初めて20%を超えて、5人に1人が高齢者になりました。
また、女性は1685万人で25.8%となり、去年に続いて25%を超え、4人に1人が高齢者となっており、男女ともに高齢化が進んでいます。
一方、65歳以上で企業などに雇用されている人は、去年の集計で319万人で、前の年より15万人増えました。
雇用形態別では、▽役員が85万人、▽正規職員・従業員が77万人なのに対し、▽アルバイトや派遣社員など、非正規の職員や従業員は158万人で、49.4%と、ほぼ半数に上っています。
☆そー言えば、今年は国勢調査の年、そろそろ調査員が廻ってくるな♪
本物かどうか、調査員証などを確認して渡さなきゃ♪ 調査員さん、ご苦労様♪