伊がPK戦制し4度目の優勝、ジダン退場の仏敗退
サッカーワールドカップ(W杯)ドイツ大会のは9日、ベルリンで決勝のイタリア―フランス戦が行われ、試合は1―1のまま、PK戦にもつれ込み、イタリアが5―3で制した。イタリアは6大会ぶり4度目の優勝を決めた。
フランスは7分、相手ファウルで獲得したPKをジダンが決め、先制した。無失点試合を続けてきたイタリアは5試合ぶりの失点。
開始早々リードを許したイタリアは、DFグロッソが左サイドから攻め上がるなど積極攻勢に出、19分、CKからマテラッツィのヘッドで同点に追いついた。
同点となった後も激しく攻め込むイタリアは、セットプレーからのきわどいシュートもあったが、勝ち越せず。フランスもジダンを起点に中央突破を図るが、ゴール前へのパスが通らない。
| イタリアがPK戦を制し、24年ぶり4度目の優勝! |
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1 | 1-1 0-0 0-0 0-0 5(PK)3 |
1 |
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| 試合終了 |
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| マテラッツィ(前半19分) |
得点 | ジダン(前半7分) |
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警告・退場 |
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