学歴や資格はその人の人生を確定的に決めるものではありません。自分も若い頃学歴や資格があればもっといい人生を送れたのにと考え、学問や資格、自己啓発の本を読み漁りました。でも、その知識を得たからといって人生が好転したとか生きる道を見つけたとかそういうことには繋がりませんでした。人間は学歴や資格、知識があっても行動しなければ何もないことと一緒になってしまうからです。後で自分は自分に自信がないから、学歴や知識という武器を身に付ければ安心できるんじゃないかと考えていたことに気が付きました。
知識はあった方がよいのは間違いないです。しかし行動しなければ活用できません。
みな、なぜ高学歴を求めるのでしょうか。それは人生の安心感を求めているのではないでしょうか。自分のやりたい仕事を探すのに大学に行くのは良いことだと思います。ステータスだけを求めて大学に進学すれば必ず思ってたのとは違ったと壁が現れるでしょう。
学校に行っている間に何でもいいから自分のやりたい職業を見つけてください。そのためには勉強だけでなく、その仕事に関わってみるのも良いことでしょう。それが早く見つかれば自分のやりたい勉強も見つかるはず。
大学に行かなくてもいいのです。やりたい仕事を見つけ、それが楽しければ人はどんどん能力を発揮します。低賃金で働いていたとしても起業して自力で稼ぐ道も開けてきます。
人生は学校に行って就職する、それで全てが終わりではないのです。学歴は仕事の入り口でのハードルにはなりますが、それを乗り越えれば関係ないのです。