四日市のWeb集客・集客支援|LP制作・Webマーケティング【A-Writing】

四日市のWeb集客・集客支援|LP制作・Webマーケティング【A-Writing】

三重県四日市でWeb集客・集客支援を行うA-Writing。LP制作やホームページ制作、Webマーケティングによる集客サポートを提供しています。四日市でWebマーケティング会社やLP制作会社をお探しの方はお気軽にご相談ください。

 

リストはあるのに、売上につながらない…そんなあなたへ

 

プロンプト付きで誰でも簡単にすぐ実践できる

顧客と絆を築き収益化できる神メルマガ術

 

  • メルマガの書き方がわからない
  • 書いても続かない

  • ステップメールって何から始めればいいの?

  • AIを使いたいけどプロンプトがわからない
    そのすべてを、この講座が解決します。

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もしかして、あなたも…?

 

✓ せっかくリストを獲得したのに、うまく活用できていない
✓ メルマガを始めたいけど、何を書けばいいかわからない
✓ セミナーは高額で手が出せない
✓ 書籍を買っても、ボリュームが多すぎて結局読まない
✓ メルマガを書いても、開封されない・反応がない
✓ ステップメールの組み立て方がわからない
✓ AIを使いたいけど、どうプロンプトを書けばいいのか不明
✓ 続ける自信がない…すぐに三日坊主になってしまう

 

このままだと、どうなる?

 

せっかく集めたリストは、放置すればするほど冷めていきます。

  • あなたのことを忘れられる
  • 競合他社に流れてしまう
  • リスト獲得にかけた時間とお金が無駄になる

リストは「資産」です。
でも、活用しなければ「死蔵品」になってしまいます。

 

なぜ、この講座で解決できるのか?

 

この講座は、メルマガ初心者が迷わず実践できるように設計されています。

理由1: "ちょうど良い"ボリューム

高額セミナーのような詰め込み型ではなく、
分厚い書籍のような読み切れない量でもなく、

「本質だけを、短時間で学べる」設計

だから、今日から実践できます。

理由2: AIプロンプト付きで即実践

「メルマガ作成プロンプト」と「ステップメール作成プロンプト」を特典として提供。

AIにコピー&ペーストするだけで、1通目のメルマガが完成します。

  • 書き方がわからない → プロンプトが教えてくれる
  • 時間がかかる → 短時間で作成できる
  • 続かない → 簡単だから続けられる

理由3: メルマガ+ステップメール+LINEまで完全対応

他の講座は「ステップメールだけ」「メルマガだけ」。

この講座は、メルマガビジネスの全体像を学べます。

  • メルマガの基礎(5つのメリット・3つのマインドセット)
  • 絆を築く4つのポイント
  • 開封されやすいメルマガの書き方
  • ステップメールの構成と作成法
  • メルマガビジネスの全体像
  • LINEにも応用可能

理由4: 低価格で始めやすい

メルマガセミナーの相場: 3万円~10万円以上
専門書籍: 読み切れず本棚の肥やしに…

この講座なら、14,800円(半額)で完全習得

 

他のメルマガ講座との決定的な違い

 

この講座で学べること

 

Chapter 1: メルマガをやるべき5つのメリット
Chapter 2: メルマガを書く前の3つのマインドセット
Chapter 3: 読者と絆を築く4つのポイント
Chapter 4: メルマガライティング4つのポイント
Chapter 5: メルマガの構成
Chapter 6: メルマガビジネスの全体像
Chapter 7: 配信方法
Chapter 8: メルマガ作成のプロンプト
Chapter 9: ステップメール作成のプロンプト

 

特典

 

✅ メルマガ作成プロンプト(AIで即作成)
✅ ステップメール作成プロンプト(AIで即作成)

 

最短で実感できる成果

 

AIプロンプト付きなので、購入後すぐに1通目のメルマガを作成できます。

  • 講座を読む → 30分~1時間
  • プロンプトをAIに入力 → 5分
  • 1通目のメルマガ完成 → 即日

「メルマガって難しい」から「こんなに簡単なんだ!」に変わります

 

こんな方におすすめ

 

✓ 個人事業主・中小企業の経営者
✓ コーチ・コンサルタント・講師業
✓ オンライン講座を販売している方
✓ すでに配信しているが伸び悩んでいる方
✓ リスト獲得はできているが活用できていない方
✓ メルマガ初心者
✓ AI活用に興味がある方
✓ 時間とコストを抑えたい方

 

あなたの不安を解消

 

「本当に自分にできるかな…?」

大丈夫です。

この講座は、初心者でも理解できる内容で設計されています。

  • メルマガを書いたことがない → 基礎から学べます
  • 文章が苦手 → AIプロンプトで簡単に作成できます
  • 続けられるか不安 → 短時間で作れるから継続しやすい
  • AIの使い方がわからない → プロンプトをコピペするだけ

「AIで書いても自然な文章になる?」

はい、なります。

この講座のプロンプトは、ユーザーのパーソナリティが出るように質問をします。

その質問に答えるだけで、あなたの想いやビジネスの特徴を反映した文章が生成されます

「本当に売上につながる?」

メルマガの目的は「信頼構築」と「売上化」です。

この講座では:

  • 絆を築くメルマガの書き方
  • 商品を販売するメルマガの書き方
  • ステップメールで自動的に売上につなげる方法

すべてを学べます。

 

価格と条件

 

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半額でご購入いただける条件

以下の2つの条件を満たす方が対象です

 

✅ 5月31日までにご購入
✅ ご購入後から1ヶ月以内にお客様の声をご提供いただけると幸いです。
(義務ではありません)

 

この価格で提供できるのは、新発売記念だからこそ。
期限を過ぎると、通常価格に戻ります。

 

お支払い方法
クレジットカード決済

 

購入前に確認しておきたいこと

 

Q1: サポートはありますか?

A: 本講座にサポートは含まれておりません。ただし、講座内容は初心者でも実践できるよう丁寧に解説されています。

 

Q2: 返金保証はありますか?

A: デジタルコンテンツの性質上、返金には対応しておりません。

 

Q3: LINEでも使えますか?

A: はい。講座内の「メルマガ」を「LINE配信」と置き換えることで、LINE配信にも応用できます。

 

Q4: 初心者でも大丈夫ですか?

A: はい。この講座は初心者の方でも理解できる内容で構成されています。

 

Q5: どのくらいの時間で学習できますか?

A: 個人差はありますが、30分~1時間程度で全体を把握できるボリュームです。

 

Q6: AIツールは何を使えばいいですか?

A: ChatGPT、Claude、Geminiなど主要な生成AIに対応しています。無料版でも使用可能です。

 

Q7: すでにメルマガをやっていますが、役立ちますか?

A: はい。すでに配信されている方でも、「開封されやすい件名の法則」や「ステップメール作成プロンプト」など、新たな知識を得られます。

 

今すぐリストを資産に変えませんか?

 

せっかく集めたリストを、眠らせたままにしておくのはもったいない。

この講座があれば:

  • AIで簡単にメルマガを作成できる
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すべてが、14,800円で手に入ります。

 

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最後に

 

メルマガは「売り込みの手段」ではありません。

顧客との絆を築き、信頼関係を深めるためのツールです。

 

この講座で学んだことを実践すれば、
あなたのリストは「資産」として、長く収益を生み出し続けます。

 

AIの力を借りて、最短で成果を手に入れましょう。

あなたのビジネスの成長を、心から応援しています。

 

 

オイシックスとは?食材宅配で2億食突破を実現した企業

 

オイシックス・ラ・大地株式会社は、有機野菜や特別栽培農産物、無添加食品などを扱う食材宅配サービスの大手企業です。2000年に創業し、累計出荷数2億食を突破。現在では会員数40万人を超え、食品EC業界のトップランナーとして知られています。

 

オイシックスの最大の特徴は、「お試しセット」から「定期購入」へと顧客を育てる集客導線の設計が非常に優れている点です。多くの食品宅配サービスが新規顧客獲得に苦戦する中、オイシックスは初回購入者の約60%を定期購入会員に転換することに成功しています。

 

実は私も、以前クライアントのLP制作でオイシックスの事例を研究したことがあるんですよね。その時に気づいたのは、「お試し」と「定期購入」の間に、丁寧な顧客育成の仕組みが設計されているということでした。

 

「お試しから定期購入への導線を、顧客の不安を一つずつ解消しながら設計すること」

— オイシックスのマーケティング戦略
出典:日経クロストレンド『オイシックスの集客戦略』(2021年)

 

この導線設計こそが、オイシックスの高い定期購入転換率を支える秘密です。今回は、この「お試しから定期購入への導線設計」の本質を深掘りし、中小企業や個人事業主が実践できる形で解説していきます。

 

 

 

オイシックスの「お試しから定期購入」への導線設計とは?

 

 

 

オイシックスが実践する集客導線は、以下のような流れで設計されています。

 

ステップ1:低価格「お試しセット」で心理的ハードルを下げる

オイシックスの入口は、1,980円(税込・送料無料)のお試しセットです。通常価格の約70%オフという圧倒的なお得感で、初回購入のハードルを大きく下げています。

 

このお試しセットには、以下の工夫があります。

  • 人気商品の詰め合わせ:初めての人でも満足できる定番商品を厳選
  • 調理レシピ付き:届いてすぐに使える安心感
  • 送料無料:追加費用なしで試せる
  • 返金保証:満足できなければ全額返金

この段階での目的は、「商品を売ること」ではなく、「商品の良さを体験してもらうこと」。だからこそ、圧倒的なお得感と安心感を提供しているのです。

 

ステップ2:購入後のフォローで信頼関係を構築

お試しセット購入後、オイシックスは以下のような接点を持ちます。

  • 商品到着後のお礼メール:感謝の気持ちを伝える
  • レシピ動画の配信:商品の活用方法を提案
  • お客様の声の紹介:同じような人が満足している証拠を見せる
  • 定期購入のメリット説明:割引や送料無料などの特典を伝える
  • 電話でのフォロー:不安や疑問に直接答える

この段階で重要なのは、「売り込み」ではなく、「顧客の不安を解消すること」に集中している点です。オイシックスは、顧客が抱える「定期購入って本当に便利なの?」「解約しにくいんじゃない?」といった不安を、一つずつ丁寧に解消していきます。

 

ステップ3:定期購入への移行をスムーズにする仕組み

オイシックスの定期購入は、他社と比べて非常に柔軟な設計になっています。

  • いつでもキャンセル可能:解約の手続きが簡単
  • 商品の変更・追加が自由:毎週自分で選べる
  • 配送頻度の変更が可能:隔週や月1回も選べる
  • 一時停止ができる:旅行や出張で不在でも安心

この柔軟性が、「定期購入=縛りがある」という不安を解消し、顧客が安心して申し込める理由になっています。

 

ステップ4:継続利用を促す仕組み

定期購入会員になった後も、オイシックスは顧客との接点を持ち続けます。

  • 季節限定商品の提案:飽きさせない商品ラインナップ
  • Kit Oisixの提案:時短レシピで忙しい人をサポート
  • 会員限定イベント:生産者との交流会などコミュニティ形成
  • ポイント制度:継続するほどお得になる仕組み

このように、オイシックスは「お試し→定期購入→継続利用」という一連の流れを、顧客の心理に寄り添いながら設計しています。

💡 中小企業への応用ポイント

オイシックスの事例から学べるのは、「新規顧客獲得」と「リピート購入」の間に、丁寧な顧客育成のステップを設計することの重要性です。

多くの中小企業は、LPで新規顧客を獲得した後、放置してしまいがちです。しかし、オイシックスのように、

  • 初回購入のハードルを下げる(お試し価格、返金保証など)
  • 購入後のフォローで信頼関係を構築する(メール、電話、レシピ提案など)
  • 定期購入への移行をスムーズにする(柔軟な条件、解約の自由)
  • 継続利用を促す仕組みを用意する(限定商品、ポイント、コミュニティ)

という流れを設計することで、リピート率は大きく向上します。

私がクライアントのマーケティングサポートで最も力を入れているのも、この「集客導線の全体設計」です。LP制作だけでなく、その後の顧客育成の流れまで含めて設計することで、売上は何倍にも変わります。

 

まとめ|集客導線の全体設計が、売上を左右する

 

オイシックスの成功事例から学べるのは、「お試しから定期購入への導線を、顧客の不安を一つずつ解消しながら設計すること」の重要性です。

 

多くの企業が、「とにかく新規顧客を集めよう」と広告費をかけて集客しますが、その後のフォローが不十分なために、せっかく獲得した顧客が離れてしまいます。

 

オイシックスのように、初回購入のハードルを下げ、購入後に丁寧なフォローをし、定期購入への移行をスムーズにする仕組みを設計することで、顧客は「この会社は信頼できる」と感じ、リピート購入につながります。

 

あなたのビジネスにおいて、「お試し」から「定期購入」への導線は設計されていますか?LP、メール、LINE、電話、DM…。複数の接点を組み合わせて、顧客を育てる仕組みを作ることが、安定した売上を生む鍵になります。

「お試しから定期購入への導線設計」を一緒に作りませんか?

オイシックスのような集客導線を、あなたのビジネスに合わせて設計します。LP制作だけでなく、その後の顧客育成の流れまで含めてサポート。30年のマーケティング経験から、売上につながる仕組みを提案します。

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この記事を書いた人

森川 淳(もりかわ あつし)

レスポンス広告デザイン事務所エーライティング代表。三重県四日市市在住。マーケティング歴30年。セールスコピー×セールスデザインのLP制作・ファネル構築で中小企業・個人事業主の売上アップをサポート。セールスデザイン講座講師として280名以上を育成。

 

ロバート・チャルディーニとは?「影響力の武器」の著者

 

ロバート・チャルディーニ(Robert Cialdini、1945年生まれ)は、アメリカの社会心理学者であり、アリゾナ州立大学名誉教授です。彼の代表作『影響力の武器(Influence: The Psychology of Persuasion)』は、世界中で300万部以上を売り上げ、マーケティング・営業・交渉術の分野で「バイブル」として読み継がれています。

 

チャルディーニは、人がなぜ「イエス」と言ってしまうのか、その心理メカニズムを30年以上にわたり研究してきました。彼が解明した「説得の6原則」は、広告、営業、マーケティング、さらには政治や外交の分野でも広く応用されています。

 

実は私も、マーケティングを学び始めた頃、この『影響力の武器』を読んで衝撃を受けたんですよね。「人は理屈ではなく、感情で動く」という真実を、科学的に証明してくれた一冊でした。

 

「人は、何かを受け取ったとき、それに報いなければならないと感じる」

— ロバート・チャルディーニ(Robert Cialdini)
出典:『Influence: The Psychology of Persuasion』(影響力の武器)

 

この「返報性の原理」こそが、チャルディーニが解明した6つの原則の中で、最も強力かつ応用しやすいものです。今回は、この原理を深掘りし、マーケティングに活かす方法を解説していきます。

 

 

「返報性の原理」とは何か?

 

 

「返報性の原理」とは、人が他者から何かを受け取ったとき、それに報いる必要があると感じる心理のことです。簡単に言えば、「何かをもらったら、お返しをしなければ」という気持ちです。

 

なぜ人は「お返し」をしたくなるのか?

チャルディーニの研究によれば、返報性の原理は、人類が社会を形成する上で進化してきた本能的な行動パターンです。古代から、人々は互いに助け合い、贈り物を交換することで、信頼関係を築いてきました。

 

「もらったら返す」という行動は、社会を円滑に機能させるための基本的なルールとして、私たちのDNAに刻み込まれているのです。

返報性の原理がマーケティングで強力な理由

返報性の原理は、マーケティングや営業において非常に強力な武器になります。なぜなら、先に何かを与えることで、顧客は「何かお返しをしなければ」と感じるからです。

 

返報性の原理を活用した例:

無料サンプル・試供品:化粧品やサプリメントの試供品を無料で配ることで、顧客は「試してみようかな」と感じやすくなる。
無料eBookやチェックリスト:有益な情報を無料で提供することで、顧客は「この会社は役に立つ」と感じ、信頼関係が生まれる。
無料相談・診断:専門的なアドバイスを無料で提供することで、顧客は「ここに依頼したい」と感じやすくなる。
先に価値を提供するSNS発信:役立つ情報を無料で発信し続けることで、フォロワーは「この人から学びたい」と感じる。

返報性の原理を使う際の注意点

チャルディーニは、返報性の原理を悪用することに警鐘を鳴らしています。「先に与える」行為が、打算的で見え透いていると、逆に信頼を失います。

 

大切なのは、本当に顧客の役に立つものを、誠実に提供することです。その結果として、顧客が「お返しをしたい」と自然に感じる。これが、返報性の原理を正しく活用する方法です。

💡 中小企業への応用ポイント
私がLP制作やセールスファネル構築でクライアントにお伝えしているのは、「まず価値を提供する」ことの重要性です。いきなり商品を売り込むのではなく、無料の情報やツールを先に提供する。これが、顧客との信頼関係を築く第一歩です。

例えば、「集客導線チェックリスト」のような無料ツールを提供することで、顧客は「この会社は役に立つ」と感じ、次のステップに進みやすくなります。

 

まとめ|「先に与える」ことが、顧客を動かす

 

ロバート・チャルディーニが解明した「返報性の原理」は、マーケティングの本質を教えてくれます。

 

人は、何かを受け取ったとき、それに報いなければならないと感じる。この心理を理解し、先に価値を提供することで、顧客は自然と「お返しをしたい」と感じ、行動してくれるのです。

 

無料サンプル、無料相談、無料eBook、無料チェックリスト…。あなたのビジネスにおいて、顧客に「先に与えられるもの」は何でしょうか?

 

今日から、「先に与える」ことを意識してみませんか?それが、顧客との信頼関係を築き、長期的な売上につながる鍵になります。

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この記事を書いた人

森川 淳(もりかわ あつし)

レスポンス広告デザイン事務所エーライティング代表。三重県四日市市在住。マーケティング歴30年。セールスコピー×セールスデザインのLP制作・ファネル構築で中小企業・個人事業主の売上アップをサポート。セールスデザイン講座講師として280名以上を育成。

 

やずやとは?通販業界のリピート率No.1企業

 

株式会社やずやは、福岡県に本社を置く健康食品通販会社です。「にんにく卵黄」で有名なやずやは、ダイレクトマーケティングの老舗として、リピート率の高さで業界トップクラスの実績を誇っています。

 

やずやの最大の特徴は、「定期購入」という仕組みを確立し、顧客と長期的な関係を築くことで、安定した売上を実現している点です。新規顧客獲得に多額の広告費をかけるのではなく、一度購入してくれたお客様を大切にし、リピーターに育てることに注力しています。

 

「一度購入したお客様に対して、30日以内に10回接触すること」

— やずや式マーケティングの法則
出典:やずやセミナー及び複数のマーケティング文献

 

この法則が、やずやのリピート率を支える秘密です。今回は、この「30日以内に10回接触」の本質を深掘りし、中小企業や個人事業主が実践できる形で解説していきます。

 

 

「30日以内に10回接触」の本質とは何か?

 

 

やずやが実践する「30日以内に10回接触」とは、新規顧客が初めて商品を購入してから30日以内に、10回の接点を持つことで、リピーターに育てる手法です。

なぜ30日以内なのか?

通販業界では、初回購入後30日以内が「顧客が離反するか、リピーターになるかの分かれ道」と言われています。この期間に適切なフォローをしなければ、顧客は商品のことを忘れ、他社に流れてしまうのです。

 

逆に、この30日間に丁寧に接触を続けることで、顧客は「この会社は私のことを大切にしてくれている」と感じ、信頼関係が生まれます

10回の接触とは具体的に何をするのか?

やずやが実践する10回の接触には、以下のようなものがあります。

 

やずやの顧客接点例:

 

1. 商品発送の連絡(メール・SMS)
2. 商品到着後のお礼の電話
3. 商品同梱のニュースレター
4. 使い方ガイドの郵送
5. 体調変化の確認電話
6. 季節の情報誌の郵送
7. お客様の声を紹介したDM
8. 試供品やサンプルの送付
9. 定期購入のご案内
10. 感謝のメッセージカード

 

注目すべきは、これらの接触が「売り込み」ではなく、「顧客の役に立つ情報」や「感謝の気持ち」を伝えることに重点を置いている点です。

 

「非効率」だからこそ、強い

やずやの顧客フォローは、デジタル化が進む現代においても、電話や紙のDM、手書きのメッセージカードなど、「非効率」な手段を多用しています。しかし、この「非効率」こそが、やずやの強みなのです。

 

顧客は、自動配信のメールよりも、担当者からの直接の電話や手書きのメッセージに、「自分は大切にされている」と感じます。効率を追求するあまり失われがちな「人の温かさ」を大切にすることで、やずやは高いリピート率を実現しているのです。

💡 中小企業への応用ポイント
私がLP制作後のクライアントにお伝えしているのは、「LPで獲得した顧客を放置しない」ということです。購入直後の30日間が勝負。ステップメール、LINE配信、電話フォロー、ニュースレター郵送など、複数の接点を設計することで、リピート率は大きく変わります。

「集客導線チェックリスト」では、こうした顧客接点の設計が適切にできているかを確認できます。まずは現状を可視化することから始めてみませんか?

 

まとめ|顧客接点を増やせば、リピート率は自然に上がる

 

やずやが実践する「30日以内に10回接触」の法則は、リピート率を高めるための本質を教えてくれます。

 

新規顧客を獲得することに注力するあまり、既存顧客のフォローを疎かにしていませんか?実は、新規顧客を獲得するコストは、既存顧客をリピーターにするコストの5倍とも言われています。

 

やずやのように、初回購入後30日間に丁寧に接点を持ち続けることで、顧客は「この会社は信頼できる」と感じ、リピート購入につながります。

 

あなたのビジネスにおいて、購入後の顧客接点は設計されていますか?メール、LINE、電話、DM、ニュースレター…。複数の接点を組み合わせて、顧客と長期的な関係を築くことが、安定した売上を生む鍵になります。

 

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この記事を書いた人

森川 淳(もりかわ あつし)

レスポンス広告デザイン事務所エーライティング代表。三重県四日市市在住。マーケティング歴30年。セールスコピー×セールスデザインのLP制作・ファネル構築で中小企業・個人事業主の売上アップをサポート。セールスデザイン講座講師として280名以上を育成。

 

デイヴィッド・オグルヴィとは?「広告の父」と呼ばれた男

 

デイヴィッド・オグルヴィ(David Ogilvy、1911-1999)は、「広告の父」「現代広告の父」と称される伝説の広告マンです。1948年にオグルヴィ&メイザー(現在のオグルヴィ・グループ)を創設し、世界126カ国・地域に500以上の拠点を持つグローバル広告会社へと成長させました。

 

オグルヴィが手がけた広告は、ロールス・ロイス、ダヴ石鹸、ハサウェイシャツなど、数々の伝説的キャンペーンとして今なお語り継がれています。彼の広告哲学の核は、「広告はエンターテイメントではない。商品を売るためのものだ」というリアリズムでした。

 

実は私も、LP制作を始めた頃、オグルヴィの著書『ある広告人の告白』を何度も読み返したんですよね。「見出しが一番重要」「消費者に誠実であれ」という教えは、今でもLPのヘッドライン作りに活きています。

 

「消費者はバカではない。あなたの妻だ」

— デイヴィッド・オグルヴィ(David Ogilvy)
出典:『Confessions of an Advertising Man』(ある広告人の告白)

 

この名言が、オグルヴィの広告哲学の本質を表しています。今回は、この言葉を深掘りし、顧客を尊重する姿勢が、なぜ長期的な売上につながるのかを解説していきます。

 

「消費者はバカではない」の本当の意味

 

 

オグルヴィが「消費者はバカではない。あなたの妻だ」と言った背景には、当時の広告業界への強い批判がありました。1950年代〜60年代、多くの広告は消費者を「騙せる存在」「誇大表現で操れる相手」として扱っていました。

 

しかしオグルヴィは、そうした姿勢を徹底的に否定しました。彼は「消費者は、あなたが愛し尊敬する家族と同じように賢く、誠実に接するべき存在だ」と主張したのです。

 

顧客を尊重する姿勢が、信頼を生む

オグルヴィの広告は、派手な誇大表現ではなく、事実に基づいた誠実な情報提供を重視しました。有名な「ロールス・ロイス」の広告では、「時速60マイルで走行中、この新型ロールス・ロイスの車内で聞こえる最大の騒音は、電気時計の音である」というヘッドラインで、静粛性という事実を具体的に伝えました。

 

この広告は、派手なキャッチコピーではなく、消費者が本当に知りたい情報を誠実に届けることで、大きな反響を呼びました。

 

オグルヴィが実践した「顧客尊重」の原則:

誠実であれ:誇大表現や嘘は長期的には信頼を失う
消費者の知性を尊重せよ:賢い消費者は、嘘を見抜く
事実を具体的に伝えよ:曖昧な表現ではなく、数字や具体例で語る
短期的な売上より、長期的な信頼を築け:ブランドは一朝一夕では作れない

なぜ「顧客尊重」が売上につながるのか?

オグルヴィは、「We sell – or else.(我々は売る。そうでなければ存在価値がない)」という冷徹な言葉も残しています。しかし、彼が言う「売る」とは、短期的に騙して売るのではなく、長期的な信頼関係を築いて売ることを意味していました。

 

消費者を尊重し、誠実に接することで、顧客は「この会社は信頼できる」と感じます。その結果、リピート購入や口コミが生まれ、長期的に売上が伸びるのです。

💡 中小企業への応用ポイント
私がLP制作でクライアントと打ち合わせをする際、誇大表現や曖昧な言葉ではなく、具体的な数字、事実、お客様の声を丁寧にヒアリングします。これが、成約率を高める近道なんです。

「この商品は最高です!」ではなく、「この商品を使った92%のお客様が、3ヶ月以内に効果を実感しています」と具体的に語る。これがオグルヴィの教えであり、私が30年のマーケティング経験で確信していることです。

 

まとめ|顧客を尊重する姿勢が、長期的な成功を生む

 

デイヴィッド・オグルヴィが遺した「消費者はバカではない。あなたの妻だ」という言葉は、マーケティングの本質を突いています。

 

短期的に派手な言葉で注目を集めることはできても、顧客を尊重しない広告は、長期的には信頼を失います。逆に、誠実に事実を伝え、消費者の知性を尊重する姿勢は、リピート購入や口コミを生み、長期的な売上につながるのです。

 

LPやSNS、メールマガジンで情報を発信する際、「お客様は賢い」という前提で語っていますか?誇大表現や曖昧な言葉ではなく、具体的な事実や数字で語っていますか?

 

今日から、あなたの発信を見直してみませんか?顧客を尊重する姿勢が、あなたのビジネスを長期的に成長させる鍵になります。

あなたの集客導線に何が足りないのか、5分で分かる

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この記事を書いた人

森川 淳(もりかわ あつし)

レスポンス広告デザイン事務所エーライティング代表。三重県四日市市在住。マーケティング歴30年。セールスコピー×セールスデザインのLP制作・ファネル構築で中小企業・個人事業主の売上アップをサポート。セールスデザイン講座講師として280名以上を育成。

 

ゲイリー・ハルバートとは?伝説のコピーライター

 

ゲイリー・ハルバート(Gary Halbert、1938-2007)は、アメリカを代表する伝説のコピーライターです。世界で最も多くの新聞広告を作り、730万通以上の返信を得たセールスレターを書き、1日に2万枚以上の小切手を受け取った実績を持つ人物として知られています。

 

彼が残した教えは、現在でも世界中のマーケターやコピーライターに影響を与え続けています。特に有名なのが、息子に宛てて刑務所から送った『ボロン・レターズ(The Boron Letters)』という一連の手紙です。この手紙には、マーケティングとコピーライティングの本質が詰まっており、今なお「バイブル」として読み継がれています。

 

実は私も、独立してLP制作を始めた頃、ハルバートの教えに何度も救われたんですよね。特に、文章力に自信がなかった私にとって、「文章よりも大切なものがある」という彼の言葉は、大きな励みになりました。

 

「強いオファーで弱いコピーをカバーすることはできる。しかし、弱いオファーを強いコピーでカバーすることはできない」

— ゲイリー・ハルバート(Gary Halbert)
出典:『The Gary Halbert Letter』および複数のマーケティング文献

この名言が、ハルバートの教えの核心です。今回は、この言葉を深掘りし、中小企業や個人事業主が実践できる形で「売れる仕組み」の本質を解説していきます。

 

「強いオファー」とは何か?文章力よりも大切なもの

 

 

ハルバートが言う「強いオファー」とは、顧客にとって断れないほど魅力的な提案のことです。単なる商品説明や特徴の羅列ではなく、「今すぐ行動しなければ損をする」と思わせる提案の設計を指します。

 

オファーの本質:顧客が得られる「価値」を明確にする

 

ハルバートは、セールスレターの成功は「オファー」で決まると断言していました。どれだけ美しい文章を書いても、どれだけ感動的なストーリーを語っても、オファーが弱ければ顧客は動きません。

 

逆に、オファーが強ければ、文章が多少つたなくても売れるのです。

 

強いオファーの例:

限定性:「先着30名様限定」「今月末まで」
保証:「30日間返金保証」「満足できなければ全額返金」
特典:「今なら無料でコンサルティング付き」「購入者限定の動画教材プレゼント」
リスクリバーサル:「効果が出なければ料金は一切いただきません」

 

ハルバートが手がけた有名な「1ドル札レター」では、封筒の中に実際に1ドル札を同封することで、受け取った人の注目を集め、高い反応率を叩き出しました。これは「オファーの強さ」を物理的に体現した事例です。

 

なぜオファーが文章よりも重要なのか?

 

ハルバートは、こう説明しています。

「どれだけ巧みな言葉を使っても、顧客が『で、私にとって何が得なの?』と思った瞬間、すべては終わる。オファーが弱ければ、どんなコピーも無意味だ」

 

つまり、顧客が求めているのは「美しい文章」ではなく、「自分にとってのメリット」なのです。

💡 中小企業への応用ポイント
私がLP制作でクライアントと打ち合わせをする際、必ず確認するのが「オファー」です。「無料相談」「初回割引」「限定特典」など、お客様が「今すぐ行動したくなる理由」を明確にすることが、成約率を大きく左右します。

文章を磨く前に、まずオファーを強化する。これがハルバートの教えであり、私が30年のマーケティング経験で確信していることです。

 

まとめ|オファーを磨けば、売れる仕組みは自然にできる

 

ゲイリー・ハルバートが遺した「強いオファーで弱いコピーをカバーできる」という教えは、マーケティングの本質を突いています。

どれだけ美しい文章を書いても、どれだけデザインに凝っても、オファーが弱ければ顧客は動きません。逆に、オファーが強ければ、文章が多少つたなくても売れるのです。

LPやセールスファネルを構築する際、多くの人が「どう書けばいいか」に悩みます。しかし、本当に考えるべきは「何を提案するか」なんですよね。

「先着30名様限定」「今なら無料特典付き」「満足できなければ全額返金」…。こうした強いオファーを設計することで、顧客は「今すぐ行動しなければ」と感じるようになります。

 

あなたのビジネスにおいて、顧客が「断れない」と感じるオファーは何でしょうか?今日から、オファーを磨くことから始めてみませんか?

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この記事を書いた人

森川 淳(もりかわ あつし)

レスポンス広告デザイン事務所エーライティング代表。三重県四日市市在住。マーケティング歴30年。セールスコピー×セールスデザインのLP制作・ファネル構築で中小企業・個人事業主の売上アップをサポート。セールスデザイン講座講師として280名以上を育成。

 

ソフトバンクとは?「群戦略」で300年成長を目指す企業

 

ソフトバンクグループは、1981年に孫正義氏が創業した日本を代表する企業です。通信事業、インターネット事業、そして現在は世界中のテクノロジー企業への投資を手がける「投資会社」として知られています。

 

創業から40年以上が経過した現在、ソフトバンクグループの時価総額は10兆円を超え、ARM、ビジョン・ファンドなど、世界を代表する企業やファンドを傘下に持つグローバル企業へと成長しました。

 

そんなソフトバンクの成長を支えてきたのが、孫正義氏が掲げる「群戦略」という独自の投資思考です。2010年に発表された「新30年ビジョン」では、「300年成長し続ける企業」を目指すという壮大な目標が語られ、世界中を驚かせました。

 

実は私も、カーディーラーでマーケティングを担当していた頃、この「群戦略」の考え方に強く影響を受けたんですよね。単発の施策ではなく、複数の施策を組み合わせて全体最適を目指す。この視点が、後のLP制作やセールスファネル構築にも活きています。

「情報革命で人々を幸せに」

「300年成長し続ける企業を目指す」

「AIを制するものが世界を制す」

— 孫正義(ソフトバンクグループ創業者)
出典:ソフトバンクグループ株主総会・決算説明会

孫正義氏のこれらの言葉は、単なるビジョンではありません。実際に、ARMへの巨額投資やビジョン・ファンドの設立を通じて、世界のテクノロジー産業に大きな影響を与えてきました。

 

では、「群戦略」とは一体どのような考え方なのか。そして、中小企業や個人事業主が実践できる形で、どう応用できるのか。今回は、ソフトバンクの成功事例をもとに、未来を掴む投資思考について深掘りしていきます。

 

ソフトバンクが実践した「群戦略」とは何か?

 

 

「群戦略」とは、孫正義氏が提唱する独自の経営・投資戦略です。簡単に言えば、単一の事業に依存せず、複数の企業や事業に戦略的に投資し、それらを有機的に連携させながら成長させるという考え方です。

群戦略の核心:点ではなく、面で勝つ

孫正義氏は、1つの企業や1つの事業だけで勝負するのではなく、「群」として複数の企業や事業を束ね、エコシステムを構築することで、業界全体に影響力を持つことを目指しています。

 

例えば、ソフトバンクグループが手がけた代表的な投資には、次のようなものがあります。

 

【ARMの買収(2016年)】
英国の半導体設計企業ARMを約3.3兆円で買収。スマートフォンやIoT機器の心臓部とも言える半導体設計技術を握ることで、AI時代の覇権を狙う布石となりました。現在、世界中のスマートフォンの99%以上にARMの技術が使われており、この投資は「AI革命」への確信から生まれたものです。

 

【ビジョン・ファンドの設立(2017年)】
約10兆円規模のファンドを設立し、世界中のAI関連企業に投資。WeWorkやUberなど、成功と失敗の両方を経験しながらも、AI時代のエコシステム構築を着実に進めています。孫氏は「50手先まで読む」と語り、AIが世界を変える未来を見据えて投資を続けています。

 

【ソフトバンクホークス買収(2005年)】
福岡ダイエーホークスを買収し、「福岡ソフトバンクホークス」に。これは単なるスポーツビジネスではなく、福岡という地域での認知度を高め、通信事業のシェア拡大につなげる戦略的な投資でした。孫氏自身も「大成功事例」と振り返っています。

なぜ「群戦略」が成功するのか?

群戦略の最大の強みは、リスク分散と相互補完にあります。1つの事業が失敗しても、他の事業が成功すれば全体として成長できる。さらに、投資先企業同士が連携することで、新たなシナジーが生まれ、エコシステム全体の価値が高まります。

 

孫正義氏は株主総会で、「50手先まで読む」と語っています。囲碁の名人が複数の打ち手を同時に考えるように、複数の投資を組み合わせて未来を構築する。これが群戦略の本質です。

💡 中小企業への応用ポイント
私たち中小企業や個人事業主も、この「群戦略」の考え方を応用できます。例えば、LP(ランディングページ)1枚だけで勝負するのではなく、SNS、メールマガジン、ウェビナー、ステップメールなど、複数の集客導線を組み合わせて「面」で攻める。

1つの施策が失敗しても、他の施策でカバーできる仕組みを作ることで、安定した売上を確保できるんです。これがまさに「セールスファネル」の考え方ですね。

 

まとめ|未来を掴むには、複数の打ち手を同時に動かす

 

ソフトバンクの「群戦略」から学べるのは、未来を掴むには、複数の打ち手を同時に動かし、エコシステムを構築するという投資思考です。

 

孫正義氏は、ARMへの投資やビジョン・ファンドの設立を通じて、「50手先」を読みながら未来を切り拓いてきました。その根底にあるのは、「情報革命で人々を幸せに」という一貫したミッションと、300年先まで見据えた長期視点です。

私たち中小企業や個人事業主も、単発の施策に頼るのではなく、複数の集客導線を組み合わせて「面」で攻める戦略を取ることで、安定した成果を生み出すことができます。

 

LP、SNS、メールマガジン、ウェビナー…。それぞれが孤立するのではなく、有機的に連携し合う「セールスファネル」を構築することが、現代のマーケティングにおける「群戦略」と言えるでしょう。

あなたも今日から、複数の打ち手を同時に動かす戦略を始めてみませんか?

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この記事を書いた人

森川 淳(もりかわ あつし)

レスポンス広告デザイン事務所エーライティング代表。三重県四日市市在住。マーケティング歴30年。セールスコピー×セールスデザインのLP制作・ファネル構築で中小企業・個人事業主の売上アップをサポート。セールスデザイン講座講師として280名以上を育成。

 

ジャック・マーとは?「1000回の失敗」を超えて成功した起業家

 

ジャック・マー(馬雲、1964年生まれ)は、中国のアリババグループ創業者です。現在では世界的なEC企業の創業者として知られていますが、その成功の裏には、数え切れないほどの失敗がありました。

 

大学入試に3回落ち、就職試験には30回以上落ちました。ケンタッキーフライドチキンの面接では24人中23人が採用され、マーだけが不採用。最初の起業「チャイナ・ページ」は鳴かず飛ばずで失敗。それでも諦めず、1999年に自宅で仲間とアリババを創業し、現在では世界最大級のEC企業へと成長させました。

 

私自身、カーディーラーで働いていた頃、何度も施策が失敗し、落ち込んだことがあります。でも、失敗を「終わり」ではなく「学び」と捉えることで、次の挑戦につなげられました。ジャック・マーの生き方は、まさにその極致なんですよね。

"今日はとても残酷で、明日はもっと残酷だ。でも、明後日は素晴らしい。ただし、ほとんどの人は明日の夜に死んでしまう"
― ジャック・マー

 

ジャック・マーが実践した「成功する」3つのマインドセット

 

ジャック・マーが1000回の失敗を超えて成功できた理由は、特別な才能ではなく、3つのマインドセットを持ち続けたからです。中小企業や個人事業主にも応用できる具体的な考え方をご紹介します。

マインドセット① 失敗を「終わり」ではなく「学び」と捉える

 

ジャック・マーは、数え切れないほどの失敗を経験しました。しかし、彼は失敗を「終わり」とは考えませんでした。むしろ「この方法ではうまくいかない」という学びを得たと捉え、次の挑戦に活かしました。

 

たとえば、最初の起業「チャイナ・ページ」は失敗しましたが、そこで「インターネットビジネスの可能性」と「パートナーとの協力の重要性」を学びました。この経験が、アリババ創業時に活かされ、仲間と共に成長する企業文化を作ることにつながりました。

中小企業でも同じことが言えます。新しい施策が失敗したとき、「もうダメだ」と諦めるのではなく、「なぜうまくいかなかったのか」を分析する。その学びを次の施策に活かすことで、成功に近づいていきます。失敗は終わりではなく、成功への通過点なのです。

マインドセット② 長期視点を持ち、諦めずに続ける

ジャック・マーの名言に「今日はとても残酷で、明日はもっと残酷だ。でも、明後日は素晴らしい」というものがあります。これは、短期的には厳しい状況が続いても、長期的には必ず道が開けるという信念を表しています。

 

アリババも創業当初は資金難に苦しみ、何度も倒産の危機に直面しました。しかし、マーは「5年後、10年後を見据えて」事業を続けました。その結果、2000年代に入りインターネットが普及すると、アリババは一気に成長し、世界的企業へと飛躍しました。

 

中小企業でも、短期的な成果だけを追い求めると、すぐに諦めてしまいます。大事なのは、長期的な視点を持ち、「3年後、5年後にどうなっていたいか」を明確にすること。その目標に向かって、小さな一歩を積み重ねることが、成功への道です。

マインドセット③ 顧客第一を徹底する

 

ジャック・マーは、アメリカの小売大手ウォルマートの創業者、サム・ウォルトンの言葉「顧客を第一に考え、従業員を第二に、株主を第三に」という経営方針を掲げ、頑なに守り続けてきました。これは、顧客満足度を高めることが、結果として従業員の満足度、株主の利益につながるという信念です。

 

アリババが成功した理由の一つは、常に「顧客が本当に求めているものは何か」を考え続けたことです。たとえば、中小企業がオンラインで商品を売りたいというニーズに応え、簡単に出店できるプラットフォームを提供しました。この顧客視点が、アリババを世界最大級のEC企業へと成長させました。

 

中小企業でも、顧客第一を徹底することが最強の戦略です。自社の商品・サービスを売ることばかり考えるのではなく、「顧客の課題を解決すること」を最優先にする。顧客が喜んでくれれば、自然とリピートや口コミが生まれ、売上につながります。

 

まとめ|失敗を恐れず、挑戦し続けることが成功への道

 

ジャック・マーが1000回の失敗を超えて成功できた理由は、失敗を学びと捉え、長期視点を持ち、顧客第一を徹底したからです。この3つのマインドセットが、アリババを世界的企業へと成長させました。

 

中小企業や個人事業主にとっても、失敗を恐れず挑戦し続けることが成功への道です。1回の失敗で諦めるのではなく、そこから学び、改善し、次に活かす。この繰り返しが、長期的な成長につながります。

 

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この記事を書いた人

森川 淳(もりかわ あつし)

レスポンス広告デザイン事務所エーライティング代表。三重県四日市市在住。カーディーラー27年+独立後、マーケティング歴30年。セールスコピー×セールスデザインのLP制作・ファネル構築で中小企業・個人事業主の売上アップをサポート。セールスデザイン講座講師として280名以上を育成。

 

カインズとは?「デザインで差別化」して業界トップに躍進した企業

 

カインズは、埼玉県本庄市に本社を置くホームセンターチェーンです。1989年に「カインズホーム」として1号店を開店し、現在では全国に230店舗以上を展開。ホームセンター業界で売上高6年連続トップを誇る企業へと成長しました。

 

カインズの最大の特徴は、ホームセンターの常識を覆す「デザイン性の高いオリジナル商品」です。従来のホームセンターは「安くて機能的」が売りでしたが、カインズは「暮らしに馴染むデザイン」を重視。国内外のデザイン賞を10年以上連続で受賞し、若年層や女性層からも支持されるブランドへと進化しました。さらに2018年には「IT小売業宣言」を掲げ、DXを推進。4年で売上高1000億円アップという驚異的な成長を遂げています。

 

カインズが実践した「ホームセンターを変えた」3つの戦略

 

カインズが業界トップに躍進した背景には、従来のホームセンターの常識を覆す3つの差別化戦略があります。中小企業や個人事業主にも応用できる具体的な戦略をご紹介します。

戦略① 「暮らしに馴染むデザイン」でPB商品を差別化する

 

カインズの成功の核心は、プライベートブランド(PB)商品のデザイン性です。従来のホームセンターのPB商品は「安いけれど見た目は地味」というイメージでしたが、カインズは「部屋に置いても恥ずかしくない、むしろ見せたくなるデザイン」を追求しました。

 

たとえば、収納ボックス、キッチン用品、DIY工具など、あらゆる商品でシンプルで洗練されたデザインを採用。白やグレーを基調とした統一感のあるカラーリングで、インテリアとしても成立する商品を展開しました。この戦略が、InstagramなどのSNSで「映える」と話題になり、若年層や女性層の支持を獲得しました。

 

中小企業でも同じことができます。商品やサービスの「見た目」「デザイン」にこだわることで、価格競争から抜け出せます。たとえば、パッケージデザイン、店舗の内装、Webサイトのデザインなど、顧客が最初に目にする部分に投資することで、「この会社はセンスがいい」という印象を与えられます。

戦略② 「IT小売業」を掲げてDXを推進する

カインズは2018年に「IT小売業宣言」を発表し、デジタル化を本格的に推進しました。東京・表参道に「カインズ・イノベーション・ハブ」というデジタル戦略拠点を開設し、ECサイトの全面リニューアル、店舗とオンラインの融合、データ活用による商品開発など、あらゆる領域でDXを実行しました。

 

この取り組みの結果、ECサイトの売上が急成長し、店舗とオンラインを組み合わせた「オムニチャネル戦略」が成功。顧客はオンラインで商品を注文し、店舗で受け取る、または店舗で商品を見てからオンラインで購入するなど、自由な買い物スタイルを選べるようになりました。

 

中小企業でも、DXは大企業だけのものではありません。たとえば、予約システムの導入、顧客管理のデジタル化、SNSでの情報発信など、小さな一歩から始められます。重要なのは、デジタルを活用して顧客の利便性を高め、業務を効率化することです。

戦略③ 「体験の場」として店舗を進化させる

 

カインズは店舗を単なる「売り場」から「体験の場」へと変えました。「Cainz DIY Square」というDIY工房を併設し、顧客が実際に工具を使って木工体験ができるスペースを提供。さらに、カフェやワークショップなど、滞在時間を延ばす仕組みを導入しました。

 

この戦略により、カインズは「買い物に行く場所」から「楽しい時間を過ごす場所」へと進化しました。顧客は商品を買うだけでなく、DIYの楽しさを体験し、家族や友人と過ごす時間を得られます。この体験が、カインズへのロイヤリティを高め、リピート率を上げています。

 

中小企業でも、顧客に「体験」を提供することで差別化できます。たとえば、商品の使い方を教えるワークショップ、店舗での試食・試用イベント、オンラインでの体験型ウェビナーなど、顧客が実際に体験できる場を作ることで、単なる商品販売以上の価値を提供できます。

 

まとめ|デザインと体験が、差別化の鍵

 

カインズが業界トップに躍進した理由は、「デザインで差別化」「DXで利便性向上」「体験の場として進化」という3つの戦略を徹底したからです。この戦略が、価格競争から抜け出し、顧客に選ばれる理由を作り出しました。

 

中小企業や個人事業主にとっても、デザインと体験は最強の差別化要素です。価格で勝負するのではなく、「見た目の良さ」「使いやすさ」「体験の楽しさ」で勝負することで、長期的な成長につながります。

 

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この記事を書いた人

森川 淳(もりかわ あつし)

レスポンス広告デザイン事務所エーライティング代表。三重県四日市市在住。カーディーラー27年+独立後、マーケティング歴30年。セールスコピー×セールスデザインのLP制作・ファネル構築で中小企業・個人事業主の売上アップをサポート。セールスデザイン講座講師として280名以上を育成。

 

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