我が名はワイズマン
ブランド業界を盛り上げるべく日々努力!!!



ではでは『LOUIS VUITTON』物語の続きを始めましょう(^-^)/


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1924年

現在のスピーディやドーヴィルの原型となるキーポルを発表


1925年

ココ・シャネルの依頼を受けアルマを作成


アルマという名はパリ・セーヌ川にかかる橋のひとつ

【LE PONT DE L'ALMA】(アルマ橋)にちなみ名づけられた


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1981年

日本初の店舗が東京の銀座にオープン


1983年

アメリカスカップ(ヨットレース)の挑戦艇選抜シリーズ

ルイ・ヴィトンカップがスタート


1985年

代表的ラインの一つであるエピ・ラインを発表


エピとはフランス語で麦の穂という意味であり

エピラインは麦を束ねた様な模様


1987年

シャンパン製造会社モエ・ヘネシーと合併

LVMH モエ ヘネシー ルイ・ヴィトンが誕生


その後LVMHグループは
クリスチャン・ディオールやフェンディなど

有名ブランドを傘下におさめる巨大ブランド企業に成長


1993年

男性でも持ちやすいタイガ・ラインが生まれる

同時期にオペラ・ラインも誕生するが今では廃盤となっている


1996年

モノグラム誕生100年を記念してダミエ・ラインを限定発表


この復刻限定版には

モノグラムの誕生年である1996年

世界記念の文字

シリアルナンバーなどが刻印されている


1997年

マークジェイコブスを起用 アパレルの分野に進出


1998年

ダミエ・ラインが定番商品として復活


また同時期にヴェルニ・ラインを発表

エナメル加工のカーフが話題となる


1999年

ミレニアムに向けサイバーエピ・ラインを発表

エナメルのようなエピ地にブラックライトを当てるとモノグラム柄が浮き出てくる


2003年

日本人デザイナー村上隆とのコラボレーションにより

黒地あるいは白地にモノグラムをカラフルに配したマルチカラーを発表


モノグラム模様の中に桜の花を配したモノグラム・チェリーブラッサム

大きな革製のリボンがついた商品も発表


また村上隆のキャラクターであるパンダをモノグラムの上に描いた

モノグラム・パンダも発売


2004年

再び村上隆とのコラボレーションによるモノグラム・チェリーを発表


2005年秋冬

キャンバス地のカジュアルなシリーズアンティグアを発表

ナチュラルな生成と真っ赤なキャンバス地が素材である


2006年春夏

モノグラム地にパンチングを施し穴を開けた素材モノグラム・ペルフォ

デニム素材モノグラム・デニムを発表


2007年秋冬

モノグラムマルチカラーをファーの上にプリントしたモノグラム・ミンク

メタリックな素材のモノグラム・ミラー

バレンタイン・ラインとしてハート型の小銭入れポルトモネ・クール


またモノグラムにフレンチレースを刺繍したモノグラム・レース

デニム・パッチワークポルカドットなど

“少数生産”“多数コレクション”になりつつある


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老若男女問わず幅広い世代から支持を受け

世界中で愛されるブランド

そんな『LOUIS VUITTONにも深い歴史があった訳です。

その歴史は今も…これからも書き続けられる事でしょう。




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引き続き『LOUIS VUITTON』についてお話しましょう(*^▽^*)




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1885年
ヴィトン社はロンドンに進出


1888年
ジョルジュが模造品防止の為
チェス盤にLOUIS VUITTONの銘が入った「ダミエ・ライン」を考案


1889年
パリ万国博覧会にて金賞を獲得
しかし商標登録していたにも関わらず模造品が出回る


1892年
ハンドバックの販売を開始


1892年2月27日
ルイは自宅にて息を引き取る
ジョルジュがヴィトン社の全権を握る


1893年
シカゴ万国博覧会に出展
著書「Le Voyage」(フランス語で旅という意味)を出版


1896年
新しいトレードマークとなる布地「モノグラム・ライン」を発表


「L」と「V」そして「花」と「星」を組み合わせ描かれている
今ではもっとも知られているラインの1つだろう


当時流行していたジャポニズムの影響を受け
日本の家紋からインスピレーションを得たと言われている


1898年
パリ・オートショーにヴィトン製品を出展


1901年
トランクの中に入れる事の出来る
小さな鞄「スティーマーバッグ」を発表


旅行中に溜まる洗濯物を入れる為の鞄


ブランド紳士ワイズマン


1904年
新商品として香水や衣類を小分けに出来る
仕切り付きのトランクを発表


1914年
パリ・シャンゼリゼ通りに世界最大のトラベル・グッズ専門店を開業


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創始者ルイの死後
息子であるジョルジュにより『LOUIS VUITTON』は世界的に評価される様になった
では日本へはいつ頃来たのだろうか?

それはまた次回お話しよう…




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さて今日は『LOUIS VUITTON』のお話をしましょう(*^ー^)ノ



1821年
スイスの国境近くジュラ山脈アンジェイ村
12人の兄弟の真ん中
それこそが彼『ルイ・ヴィトン』である


1835年
粉屋に生まれたルイは
義母との関係が悪くなり僅かなお金を持ち家出
400キロ先にあるパリに向け歩き始める


1837年
2年間働きながら旅を続け
ようやくパリにたどりついたルイ
荷造用木箱の製造や荷造り職人の見習いとなる


1854年
十分な経験をつんだルイは
オペラ座に近いカプシーヌ通り4番地に
世界最初となる旅行用鞄の専門店『ルイ・ヴィトン』を創業


この年にエミリーと結婚
3年後には息子『ジョルジュ・ヴィトン』が誕生


1859年
アニエール・シュル・セーヌに最初のアトリエを構える


1860年
需要に押され店舗を拡大


1867年
万国博覧会で銅メダルを獲得
これにより世界的な評価を受ける


1872年
革よりも軽く防水加工を施した
グレーのコットン素材「グリ・トリアノン・キャンバス」は
容易に模造品が出回りルイは別布を使用する


「ストライプ・キャンバス」として知られるベージュと赤で色づけされた布地である
しかしこの布もまた模造品が出回る事になる


だが幾度の模造品に押される事なく彼のビジネスは成功を収める


1880年
息子のジョルジュがジョセフィーヌ・パトレイユと結婚
3年後には息子ガストンが生まれる
ルイは祖父となった


まだまだ続く『LOUIS VUITTON』物語
ジョルジュの活躍により世界的な企業へと進んでいきます


いかがかな?
誰もが一度はお目にした事がある世界的ブランド『
LOUIS VUITTON


ルイが歩き続けた400キロの道のり…栄光への道のり…
この続きは次回に…





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