今日は体調も気分もまずまずでした。
身体が動くようになったので、買い出しなども行って用事をひとつずつ片づけていました。
先日、フロリダ州南部にある農場のインスタグラムを見ていると、そこにシカさんもいました。
農場の動画には、飼育しているシカさんが人間の手や腕を口で咥えているところが写っていました。
その様子が我が家で保護しているシカのすぐるちゃんとよく似ていたのでおどろきました。
農場のシカさん(♀)の様子はこちらです↓↓↓
「彼女の奇妙なを受け入れるだけ」とコメントされていますが、我が家のすぐるちゃんのこのような行動も、なぜそれをするのか?に拘らず、腕を咥えたり舐めたりするすぐるちゃんをただただ受け入れるだけです。
すぐるちゃんがわたしの手や腕を咥えたり舐めたりするのは、ミルク場慣れの時期が関係しているかもしれないと思っていますが、不安だからとか甘えたいとか、腕を咥える理由は限定的なものではないかもしれないと思っています。
すぐるちゃんは、毎晩わたしの手と腕を舐めて咥えます。
その時間は5分以上です。
ずぐるちゃんは舐めることに納得すると、自分の好きな場所へ行って寝ます。
ひとりひとり習慣化している行動など異なり、珍しい行動があったとしても、本人が苦しんでいない困っていないのであれば、それはその子の個性なので何の問題はないと思っています。
人間の飼育下にいるシカたち(人間との距離が近い)を観察していると、野生のシカさんたちには見られない行動をしたり、反応が違ったり。
当然と言えば当然ですが、シカという種に共通した(飼育下にいる時の)行動というのがあるように思います。
たとえば、タオルを口にいれてシガシガすることなど。
これは、幼い頃に保護されたシカさんだけでなく、成長してから保護されたシカさんにももられるので、飼育下という環境でのストレスも関係しているかもしれないなと思っています。
タオルが綿100%だとシカが口に入れても問題ないという獣医師もいれば、問題あるという獣医師もいます。
他の個体と違った動作などをする個体に対して「この子はちょっとおかしいんじゃないか?」と思わずに(比較せずに)、ひとりひとりを見てあげてほしいなと思います。
本人が苦しんでいる、困っていそうなこと(例えば、ストレスによる常同行動・物事への過剰反応による行動・分離不安症など)については、行動学の専門家や獣医師などに相談をして、そのつらさを取り除く治療ができれないいなと思います。
人間以外の動物たちも個性ある存在です。
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