注文していたアウトレットのカーテンが昨日届いた。

 

カーテン生地を選んでいると、とてもかわいい大きい鳥柄の生地があり、気に入ったのだが、無地で明るい色の生地にした。

 

カーテンをつけるとこんな感じになった。

 

カーテンを無地にした理由は、以前に新しく買った柄物のマットを出したとき、鹿のすぐるちゃん(♂3歳)が、おどろいたからだ。

 

マットのくっきりとした大きな柄におどろいたすぐるちゃんは、後方に重心を残したまま首を低く伸ばしてマットに近づき、数分匂いをしていた。

 

そして、ただのマットだと理解すると座って休んでいた。

 

すぐるちゃん、おどろいたのになかなかすごい。

 

このすぐるちゃんの様子から、わたしはすぐるちゃんがくっきりした大きめの柄物におどろくということがはっきりと知ることができた。

 

今使えているのはそのまま使っているが、今後購入するのは無地にした方がいいよね、と思った。

 

建具からカーテンに変えるだけでも、犬鹿たちにとっては空間の変化という影響があると思うので、柄物にしないでその影響を最小にできればいいなと思う。

 

おどろいても、確認をして理解ができると使うことができたり、慣れたりする場合があるが、おどろいたり、緊張したりして慣れるまでの間はストレスがかかっているので、わたしが気をつけることで取り除けるストレスは取り除きたい。

 

犬やその他の動物は人間との暮らしで多すぎるストレスを受けている。

 

音や匂い、人工的な明かり、人間の行動、空間の制限による行動の制限など、多くのストレスの原因になる物事がある。

 

なので、ストレスが増えないように、個々の苦手な物事やおどろくことなどを知った後は、それらにできるだけ接しないようにし、ストレスや不快に感じることを減らせるようにしたい。

 

たとえば、子どもが室内にある置物に対し、すごく怖がったら、おとなはその置物を別の場所にやったり、子どもに見えないようにしたりすることもあるのではないだろうか(?)

 

そして、子どもが怖がりそうな物は購入しないとか、室内に置かないとかするのではないのだろうか。

 

怖かったり、嫌なものは取り除くことで本人は安心できる。安心できると落ち着く。

 

犬やその他の動物は、自由な環境下で落ち着いて自分で確認できると、理解ができ慣れることができるが、個々によって物事の感じ方は違うので、怖く感じる程度で慣れるまでに日数がかかる場合もあるし、ずっと怖さが薄れないこともあると思う。

 

暮らす空間については、特に気をつけてあげたいと思う。

 

家具の位置の変化や新しい物には、犬やその他の動物は反応することが多い。

 

平気そうに見えていても、そうでない場合があるかもしれない。

 

わたしたちが目で物などを見る見え方と他の動物たちとの見え方は違うので、犬鹿の様子を観察(聞く)しながら、想像力も働かせたいと思う。

 

鹿ののぞみちゃん(♀推定3歳)は、カーテンレールのシャーシャーという音がとても怖いので、今回、超静音カーテンレール「ミュート」を買ってみた。

 

これがとてもよかった。開け閉めのときのシャーシャーという音がほとんどしない。とてもゆっくり開け閉めするとおどろくほど音がしなかった。

 

それぞれが少しでも快適に暮らせるように、みんながどう感じているかを知って、そのみんなの意見を取り入れた空間にしたい。

 

 

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