子供の頃から本を読むのは嫌いではなかった気がする。
小学生の頃は 『それいけ!ずっこけ3人組』 という本ばかり読んでいました。
検索してみると…HPはあるし、まだあるとは驚きました。 →『それいけ!ずっこけ3人組ホームページ』
中学生の頃は、『赤川次郎』
高校生の頃は…特に読んでいない
大学生の頃から『東野圭吾』を読むようになりました。

作風が幅広い中で特に、ミステリー サスペンス を好んで読んでいました。
特に印象的なのが 『変身』
職場では「お利口さん」という渾名をもらう少し気弱な好青年、成瀬純一が、狙撃事件に巻き込まれて瀕死の重傷を負った。幼女を助けようとして、自らが被害に遭ったものである。
善意の青年を救うために、最先端医療が施された。脳移植手術である。純一の体力は順調に回復し、職場復帰も果たすのだが―。
純一は、深い愛情を寄せていた恋人、葉村恵を疎んじ始めている自分に気付き、愕然とする。画家になる日を夢見た頃もあったのに、今は絵筆を握る事にも大きな苦痛を覚える。
変わっていく自分に恐れを抱いた純一は、その原因を探るための行動を起こした。そこで彼は、巧妙に隠蔽されていた、恐るべき真実に辿り着く。
自己崩壊がもたらす苦悩を、緻密な構成と丁寧な情景描写で綴った長編サスペンス。
≪東野圭吾さんファンサイトから抜粋≫
脳という人格を作る核を移植、しかもそのドナーは…
何度読んでも色々考えさせられる一冊です。
最近は、全く本と縁がない毎日。
『変身』を含めて、
本棚にある購入したまま読んでいない本でも少しずつ読んでいこう。