
(写真)修学旅行生たちの釣果。
今年度はじめての民泊受入です。
今回は香川県の中学生の修学旅行で、昼着いて翌朝帰るという1泊2日の短い行程になっています。
ということで、五島らしさを十分に体感してもらおうと、近所の防波堤でサビキ釣り体験をしてもらいました。
けっか、アジを狙いましたが、本命は来ず、カサゴやベラ、スズメダイがたくさん釣れました。

(写真)カサゴの味噌汁ほか。
カサゴは味噌汁に、ベラとスズメダイはすり身揚げにして、さっそく晩ごはんでいただきました。
けっか、味噌汁はカサゴが10尾入っているので、濃厚な出汁が出てめちゃうまです。
すり身揚げは、三枚におろした身に塩を少し入れているだけなので、噛み込むごとに魚本来のうまみがじわじわと広がって味わい深いです。
なお、地ものの天然ヒラス(ヒラマサ)半身の刺し身と、生徒といっしょに畑で収穫したスナップエンドウの天ぷらがぺろりとなくなりました。
ごはんも味噌汁もおかわりしてくれて、いっしょにつくった甲斐がありました。