義母①、去年の夏の終わりに大腿骨骨折したあとの定期検診で異常がないか診てもらいについていってきた。
レントゲンで20分ぐらい待って、その結果を聞くのに1時間半待って、薬で15分待って、頼んでおいた博士タクシーに20分待ったよ。
もう待ちくたびれて、なにもしていないのに疲れたわ。
義母①は手術のあとのこっちの足が痛い、とか、足全体がカサカサなので保湿クリーム欲しい、など訴えていました.痛いのは痛み止めは処方くれたし、保湿クリームは皮膚科に行くように言われた。
とりあえずこけないよう気をつけて、、、と医師は言うだけでした。
先週の義母の要望を夫は雑誌しかきいてあげていなかったので、ここぞとばかりに、義母①は売店に行ってお菓子やパンやまんじゅうや飴を買いあさっていたわ。
え?なんでお金持ってんの?と思ったよ。
帰ってきた夫にお金渡したか聞いたら散髪代に渡したよ、だって。
塩や砂糖を1〜2ヶ月で舐めてしまって、血圧上がったり、骨がスカスカになっているので、もう何も食べるな!とどなってきた反動でしょうか、食べたいものをホイホイカゴに入れてたの。
夫は「そんなものを買わせるためにお金を渡したん違う!」と腹を立てていました。
残り少ない人生、おいしいものや食べたいものを自由に食べさせてあげてもいいんじゃない?と夫に言いましたよ。でも、確かに福祉からいただく生活保護費から施設料を支払えばほとんど残らないカツカツの金銭状態だもんね。
これからどうなっていくんだろうなぁ。
