朝寝坊弁慶のささやかな交湯録 -33ページ目

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

先日一周忌をやった件を書きましたが、あの時にお布施とお車代で6万円が必要だったので、少し多めに8万円をATMで下ろしました。


弁慶は基本的にPayPayとSuicaと楽天カードがあれば生きていけると思ってるほど現金を使わないので、未だ新札の一万円札を所有したことがないのです😂。


何もなければ、月あたり2万円くらいしか出金しないのと、たまに現金しか使えないお店で昼食をすることが主たる使い道なので、必ず千円札に両替して出金してしまうというのも、渋沢栄一に会えない要因と思います。


でも8万円もの現金を出金すれば絶対新札が含まれていて出会えるんだろうなあと思っていましたが、見事に裏切られました💦。


念の為に言っておきますと、見た事はありますからね。それと千円札と五千円札は新札を所有したことはあります。



日曜日は往復切符の残りを使う為に高崎に行きました。残りというのは、京都までの往復切符を買う場合、本庄から買うとギリギリ往復割引が適用されないので、あえて高崎から買う事で安くするということにおいての残りなのですが、



度数が少しだけ高い原酒を飲んで、だし巻き玉子のハーフを食べて



海女海苔そばの十割を食べて幸せでした🤭。



蕎麦湯も濃いので



最後の一滴💧まで綺麗に飲み干しました。不思議な話ですが、京都行くのとこの高崎の蕎麦屋はセットなのです(爆)。


石破ショックは期間的には限定的と予想しましたが、金曜日に買ったのが石破銘柄でもある防衛関連のIHIだったので、そんなに問題なかったです😅。それと限定的と読んだので、月曜日に更に突っ込む暴挙に!


そしたら、今度はイランがイスラエルを攻撃して混沌としています。まるで予想できないですが、地政学的リスクっていうやつの過去を調べると下落は短期で済んでいるようです。


でもどうなんだろうなあ。目まぐるしい💦。




高輪ゲートウェイ駅前の再開発エリアに労働衛生週間の安全パトロールというやつで出かけたので、品川で朝飯を食べました。山手線のホームには昔ながらのカレー屋があったけれど、こちらはコンコースにあるスパイスカレーのお店。



昼は報告会の前に崎陽軒の弁当であった。


ところで月曜日と火曜日は、朝と昼に多めに食べて夜は食べないということに挑戦してみたら、夜も普通に寝られるんだよね。意外と行けるかも🧐。もし抜くなら夜がベストだから、これは新しいステージに行けるか?


ね。



とうとう10月です。ブログはまだ10日遅れくらいで順調ですね。


さて話は戻って、子持ち鮎を食べた翌日は、大徳寺の真珠庵の特別公開に行ったというところからです。



源氏物語図屏風は、初めての公開なのだとか。拝観料は2,000円だが、それも仕方ないだろう。



撮影可なのは、一部の庭と、現代作家による襖絵なのだが、それはSNSには公開しないように説明されたので、庭だけ。


開祖は一休宗純。一休さんは、世間的にはとんちの効いた小坊主で、将軍義満と丁々発止のやりとりをするというイメージが漫画により刷り込まれているかと思うが、弁慶は晩年の一休宗純と森女との関係についての物語を読んだばかりなので、そんな襖絵もあって嬉しかった。その他の襖絵は、釣りバカ日誌の北見けんいち氏。もちろん浜ちゃんもスーさんも描かれている。そしてエヴァンゲリオンに、ファイナルファンタジーなど。


庭内にある井戸については、紫式部が生湯に浸かったのは、ここの井戸の水だと伝わっているらしい。その時代にはこの寺はなかった。その頃はここは雲林院の寺社領だった。



大徳寺から北大路通りを渡ったところにあるのが、その雲林院である。もともとは天台宗の寺院で、歴史は大徳寺よりもずっと古く、ただその後衰退したがゆえに大徳寺は雲林院の寺社領の中に建てられ、さらに雲林院が大徳寺の塔頭となった。


さらに応仁の乱で廃絶。現在の雲林院が再興されたのは1707年のことであった。



本尊は十一面千手観世音菩薩。


紫式部の墓所も近くにあるが、用事があるので逆の方面へと歩く。



居酒屋発見。


カドヤ

090-5294-4378

京都府京都市北区紫野南舟岡町73-18 

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260503/26020200/


寄りたいなぁと思わせる佇まいなんだけど、開店は18時だった。



船岡温泉♨️


温泉と言っても、銭湯である。関西では銭湯の屋号として温泉を使うところがいくつもある。しかし、建物は国の有形文化財で、一度は訪れたいところだ。



きゃら


お茶の葉を佃煮にして販売しているお店で、店主の女性が1人でやっているので、在庫はあまり置いていない。年齢的にもいつ廃業されるのかと、危うい気もする。持ち運びの問題もあるので、発送を依頼することが主で、今回は在庫があったので、前泊の宿へのお土産として購入。今回もデニムの着物で夜を過ごしたのだが、朝風呂に入っているうちに、布団を上げに来て、ついでに全部畳んでくれた。



中岡慎太郎の寓居跡の石碑のある、ホテルリソル三条河原町。入口を入ると記念館的な部屋がある。このレプリカの写真台でポーズをとって撮影してくださいと書いてあるが・・。



後藤象二郎直筆の書簡



象二郎が英国女王から賜った宝剣のレプリカ。これはパークス襲撃事件で象二郎が英国公司を護ったお礼なのだそうだ。当時の英国女王はビクトリア女王だ。


この日は株主優待券を利用し、このホテルに宿泊した。けっこう良かった。



チェックインしてから京都大丸へ。星野道夫写真展。



弁慶のような軟弱な人間には、とても体験できない圧倒的な自然。凄いです。そこまではとても無理だけど、また少し自然に出かけようかなという気持ちが起きたけど、どうなんだか。


そして、そこから出町柳に向かった。



串焼き いの田

075-256-0170

京都府京都市上京区寺町通今出川上ル表町26-1 

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260302/26004768/


出町桝形商店街の奥の方の串焼き屋さん。なかなか人気で入れないというのだか、試しに暖簾をくぐってみたら、カウンターの片隅が空いていた。



とりあえず生ビールを頼んでおいてから



メニューをじっくり観察し



かなりの混み具合から、間をつなぐ為に大根サラダを注文。



串焼きはおまかせと、名古屋コーチンを2本頼んでみた。



串焼きが来るまでには、追加の瓶ビールもかなり進みましたが、美味かった。


ね。

なんか究極の選択みたいになっちゃった自民党総裁選。経済の面だけで見れば、高市氏になれば円安株高、石破氏になれば円高株安と言われていたわけで、最初の投票結果から高市氏で決まりかと思って、株とドルにお金入れた。だから損失決定です💦。


それ以外面で見れば、高市氏のことは、過去の言動から無責任だし嘘つきだと思っているので大嫌いだから、そこで折り合いをつけよう。


一方の石破氏は、いつも質問に対して重厚っぽく、しかし自問自答するだけで明確な答えを持っていないと感じるのだけど、なぜ国民には人気があるのだろうか?


でも石破氏のほうが、そのぶん人の話を聞きそうだし、経済的にもそんなに極端な政策は取れないと予想します。しかだって、市場の反応も期間は限定的になるような、そんな希望的観測(爆)。


今回の件、総裁選の隠れテーマは、「太郎ちゃん、さようなら」ということだったのかなと思います。麻生派が高市氏に全て投票したとは思えないし、そして、もう1人の太郎ちゃんも・・・。



石破氏に決まった瞬間から、円は急騰した。



こちらの日経先物は急落。このあと更に37,000円台まで下落。東京市場の月曜日の寄り付きが怖い。





そんな土曜日は一周忌で、朝から喪服着て、寺行って墓行って、



昼は2時から保険屋さんと会うカフェで食事をしていると、サイドカーが見えたからと保険屋さんも1時に来て、サイドカーの保険の提案と、ドル建のドリームロードの件でお話しを。


親父が死んだあとね、やはり身内にそういうことが起きると、年齢的に切実に感じるので、エクセルで100歳までの金銭的収支を作ったのね。貰える公的年金とか、何歳から何歳までは個人年金1号がもらえて、何歳から何歳までは2号が貰えて、それで株の配当はだいたいいくらで、とか入力するわけ。それで使いたい金額も入れると、何歳で破産するかわかる(爆)。だったらどうするか?って言っても収入を増やすか支出を減らすかしかないんだけどね。


先日、京都に行った時にそんな話をしたら、全く同じことを芸妓の亜弥さんもやってた(爆)。



木金と休肝日をやったので、土曜日は居酒屋へ。



蛸って関東以北と関西では旬が全然違うんだね。明石に蛸食べに行く話になったんだけど、来年の夏まで待たなくては行けない🤭。



今年4匹目の秋刀魚。



茹で落花生。専用に作った品種らしく普通より大きい。



かっぱ巻きは大好物なんだけど、それだけだと頼みにくいのでトロタクも。振り返ると落花生🥜分、食べすぎだと思う。


ね。







関東と関西では、鮎の時期が微妙に異なるらしい。関東(群馬)では、彼岸の連休が簗の最終営業日にあたるのだが、初夏に鮎を食べた時に、この日で予約した京都のお店からは、「子持ちはギリギリ間に合うかどうか・・・」ということで、むしろ10月5日のほうが良いとのことだった。


しかし、翌週は一周忌だし、翌々週(10月5日)は、一緒に行く人が「宴会」という名の仕事だった。まあ、一緒に行ってくれるのも「ご飯食べ」という名の仕事なんだけどね(爆)。



銀杏



きゅうりのあえ物



明石鯛



冬瓜



子持ち鮎



まったけ



鴨ナス



まったけのフライ



栗ごはん



料理については間違っていても責任はとりませんが笑笑、子持ち鮎だけじゃなく、まったけも栗ごはんも頂けて、



しかも、清少納言との食事だからねえ🤭


(注)来る10月22日の時代祭で清少納言役を務める芸妓さん


京都でこんな虚構の生活をする為に、家計簿を付け、地元では最近はすき家で夕食して、週2日しか飲みに出ないし、ハシゴもしないし、朝もすき家に寄ったりしないのであるが、なんか人生、路頭に迷っている気もしないでもない(爆)。


まあ、楽しければ良いじゃん!残りのほうが少ないのは確かなんだから。


ね。

先週は彼岸を前に床屋に行った。



彼岸と言えばと、横瀬の寺坂棚田に



マムシを見に、、、いや、もとい!



彼岸花を見に行ったのだが、



たぶん一週間早かったんだよね。


明日、9月22日は、彼岸花まつりだそうな!



秩父市内の欧風カレーが美味しいと評判のお店に行ってみたら、注文が立て込んでいて1時間以上、ご提供できませんということだった。



そこで、ブックカフェPNB-1253へ。



ラオス産のコーヒーは初めてかもしれない。



蕎麦粉のガレット


先客の4人組の昔のご令嬢方が、会計がてら色々と会話をしているもので、それを待っていたら半熟たまごのトッピングをオーダーし忘れた。


年寄りは間があくと、すぐ大事なことを忘れるのだよ。



ラオス産のオーガニックコーヒー


もうすぐ一周忌なので、その準備で花屋さんに行ったのだが、お寺から紹介されたその花屋さんは中学の同級生夫婦がやっているので、どうだろうなあと思ったのだが、弁慶のことはわかってくれて、47,8年ぶりに話をした。


整体に行き、カフェで保険外交員と会い、



プリンを食べ



映画館に行った。室井さんの映画は来月で、この日に観たのはスオミ。そういう展開だったとはねえ。


2日にわたる話を、ごちゃごちゃに書いたかも。


ね。