朝寝坊弁慶のささやかな交湯録 -204ページ目

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

陣見山林道で軽トラが崖下に落ちると、

「弁慶さん、ちょっと聴きたいことがあるのですが御同行願えますか?」

「え、これは任意ですか?」

「ええ、任意です」

「それでは拒否します」

「そうですか。今後のことを考えると来て頂いたほうがいいと思いますよ」

などとなることを、舌禍というのであるな。


で、舌下。

舌下にはニトロを入れたりするでしょ。わしもニトロ入れたことがあるよ。胸が痛くて病院に行った時、試しに入れてみましょうということで、入れたけど楽にならなかった。原因が頚椎だったからね。

の舌下。それの免疫療法なるもの。始めました。


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こいつの面倒なところは、冷蔵庫保管なんですよね。


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こちらで、記録します。

服用後2時間はアルコールとか激しい運動とか禁止というかとなので、必然的に朝ということになりますよね。その朝ですが、


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最近は朝はジュースだけにしてます。それで夜はいっぱい食べちゃう。どうやら、そっちのほうがあってるのかな。

ねー。
知らないはずです。児玉でしたもん。

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はい、またもや陣見山です。長瀞方面を見下ろしております。


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降りようと思った「あじさいの小径」。途中に水場があります。でも通行止めでした。この前の雨の影響ではないかと思います。前回は、通行止めになってなかったはずだから。

この先ですれ違った軽トラに接触されそうになりました。あと50センチで側溝まで寄っていたのに避ける気配がまるでなく、ほとんど突っ込んで来ました。そしてそのまま通り過ぎて行きました。よし、今度あったら念力で谷底に落としてやる(爆)。


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間瀬湖に下りました。天気あまり良くないけど、釣り人でいっぱいです。


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日本神社見っけ!

念力をつける為に参拝しました。


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どうやら左手みたいです。


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思いの外階段が続くので、自転車は残置しました。


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まだかい!これは相当念力が強くなりそうです。


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到着。なんだか、ちっこい青いの、見えませんか?ほら、正面ちょい右の石段の上。


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その前に由緒など読みます。意外と新しいんだな…。ちょっと念力が心配になってきました。


では行きますよ~。


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達磨!なぜ???

こんなところにあなたはいるのですか?


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しかも、日本神社の達磨さんではないですか?どちらからか、歩いてこられたのですか?(なんだか強い念力を得られる気がしてきました。)

はい、参拝終了。


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続いて本庄サーキットにやってきました。


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なにやら競技中でした。頑張ってください。


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今日は午後から出かけてので、距離は少なめです。

ねー。

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画像が少ないので古いBMWの画像でも貼り付けますかね。私も20年位前に2年だけ乗りました。48万円で買いましたけど、売る時は1万円でした。この車は友人が昨年買いましたけど100万円でした。持ってれば良かった(爆)。


今回入ったのは、いかりや長介さんが療養に選んだという猿の腰掛エキス入りの

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湯の花旅館のラジウム北光泉

この源泉の所有者は、松屋ホテルですが、松屋ホテルの妹の嫁ぎ先が湯の花旅館の関係。黒岩家の従兄弟筋。

日進館、黒岩本家は、

ラジウム泉、鉄湯を宿泊者専用の「万天の湯」で使用してます。あとは苦湯1号、苦湯2号と、姥湯を使用しているようですが、姥湯はプリンスホテル所有の姥湯で、もともとは日進館所有でしたが、使用する条件付で譲った模様。

ちなみに万座亭も親戚ではありますが、泉堅さんの姉の嫁ぎ先だから、黒岩一族とはみなさない。


んー、これだけだと短いね(爆)

さてそれでは、万座温泉で使用されている全ての源泉に入る方法を伝授しましょう(笑)

まず、プリンス、高原ホテルはどちらこに泊まって全湯に入浴します。たしか宿泊者専用があったよね。これで7湯。ちなみにプリンスには利用していない源泉がいっぱいあります。理由は管理しきれてなかったり、ガスで危険だったりのようです。

万座亭(1湯)は立ち寄りで良いが、これは公の話。実は別館で違う源泉を使用しているらしいので、宿泊が必要になります。

松屋ホテルか湯の花どちらかで、ラジウム北光泉は入れるので、クリアーですね。これでまた1湯。

豊国館も1湯ですので、立ち寄りでクリア。

そして日進館に宿泊して4湯に入ります。こちらも宿泊者専用がありますからね。

聚楽は1湯。以前は奥白根温泉だったけど、群馬県の公式見解はいかに?

ねー。
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ウエルカムな茶菓子。

種類が豊富だね。よりどりみどり。日進館を象徴していると言えなくもない。


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夕食はバイキング。ビュッフェスタイルというとおしゃれっぽいか?


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朝食もバイキング。

ちなみに弁慶にとっての最高の夕食は、手白澤温泉ヒュッテかな。最高の朝食は、シンプルだけど万平ホテルかなと思います。バイキングはかなり苦手です。

日進館で悲しいことは、共にレストランに入りきれずに行列ができてしまったことです。チェックインの時に、30分単位で割り振りするだけでも、随分違うような気がするけど。

そうそう、この夕食の後にコンサートがあるのです。ちなみに、代表取締役会長の黒岩某さんが、泉堅さんで、よくコンサートをやります。本当の歌手でCDだしてますよ。

この日は神戸から来たQTハニーというプロのアカペラグループだったのですが、いつもプロというわけではないんですよ。ホテルマン=バンドマンだったりするのですよ、黒岩家の息子たちとかもそうです。(この日はMCやってました)

コンサートのあとで抽選会があるのですが、そこでは4人に宿泊券があたるのですよ。それを目当てに最後まで聴いていたんだけど、はずれちゃいましたヽ(´o`;



さ、お風呂なんですが、カメラの使用は遠慮してくださいとあるので、深夜にいったりする努力もいらなけりゃ、普通に粘ってもしょうがない。それはそれで、入浴に専念出来て良いですね(笑)。


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極楽湯(露天風呂)の外観。


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同、入口。


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長寿の湯(内風呂)の入口


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万天の湯(宿泊者専用)の入口


と、なります(爆)



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こんな感じ(^^;;です。


お湯は良かったです。ぬる湯派にとって適温と呼べるお湯がメインですね。熱あかなと感じるお湯は、姥湯だけだったかも。もちろん有料の貸し切りである円満の湯は入りませんでした。

問題は、わさわさ感ですね。静かな宿に慣れてるんで、団体旅行的なのはどうもね。

ただ、団体旅行的なんですが、お湯は良いの(爆)。鬼◯川温泉とか、山◯温泉のホテルみたいなんじゃなくて、掛け流しだもんね。


万座亭、プリンス、湯の花に続き万座で4番目に入るのは


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万座温泉 日進館

嬬恋村干俣万座温泉2401
 
おや、湯の花旅館と住所が一緒だ。

万座温泉の大元、黒岩家の営むホテルね。

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昔の日進館の姿はこうだったのですな。といっても、私が生まれる3年前の姿ですからね。高度成長と共になのか、西武なのか。

もし、黒岩一族だけでこじんまりとした温泉地のままで現在まできたらどうだってのでしょうね、赤城温泉郷みたいな。

でもここには豊富な湯量を誇るいくつもの源泉と、


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スキーというもうひとつの魅力があったのですね。


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とにかく、普段われわれが行く宿の規模とは全く異次元なホテルです。いつもなら、この画像にいるくらいの人数で、収容人数が全てだったりしますが、ここではほんの一握りにもなりません。何故ここなのかと疑問に思われるかもしれませんが、


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理由は簡単。プレミアム宿泊券ですな(笑)。


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まったく画像に関係ないけど、同じく使える湯の花旅館を拒否されたので、こうなったなですね。万座温泉から離れれば良いのだけど、湯の花には入りたかったしね。


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部屋からの景色。

部屋は新館。最初の画像の右に見える建物の6階です。本館4階から渡り廊下を渡ると新館4階。でも、5階から裏の駐車場に出るのだけど、どんな造りなのか・・・。

そういえば、玄関は本館2階でした。いろいろ難しいですね。迷路荘ですな。惨劇はありませんでしたが(^^;;。


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本館4階のエレベーター前に東洋整体があったのでやってもらっていると、男が「夜はコスプレがあるんだよ」と言い、女が「ゴスペルだろ」と答えていました。笑うに笑えず・・・


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ところで、地下みたいな本館1階には卓球場がありました。やらなかったけど。

それでね、ただしくは


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アカペラです。

ねー。