万座亭に立ち寄りした日、実は日進館に来てあまりの人数に恐れをなしたことを今まで黙ってました。 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

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ウエルカムな茶菓子。

種類が豊富だね。よりどりみどり。日進館を象徴していると言えなくもない。


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夕食はバイキング。ビュッフェスタイルというとおしゃれっぽいか?


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朝食もバイキング。

ちなみに弁慶にとっての最高の夕食は、手白澤温泉ヒュッテかな。最高の朝食は、シンプルだけど万平ホテルかなと思います。バイキングはかなり苦手です。

日進館で悲しいことは、共にレストランに入りきれずに行列ができてしまったことです。チェックインの時に、30分単位で割り振りするだけでも、随分違うような気がするけど。

そうそう、この夕食の後にコンサートがあるのです。ちなみに、代表取締役会長の黒岩某さんが、泉堅さんで、よくコンサートをやります。本当の歌手でCDだしてますよ。

この日は神戸から来たQTハニーというプロのアカペラグループだったのですが、いつもプロというわけではないんですよ。ホテルマン=バンドマンだったりするのですよ、黒岩家の息子たちとかもそうです。(この日はMCやってました)

コンサートのあとで抽選会があるのですが、そこでは4人に宿泊券があたるのですよ。それを目当てに最後まで聴いていたんだけど、はずれちゃいましたヽ(´o`;



さ、お風呂なんですが、カメラの使用は遠慮してくださいとあるので、深夜にいったりする努力もいらなけりゃ、普通に粘ってもしょうがない。それはそれで、入浴に専念出来て良いですね(笑)。


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極楽湯(露天風呂)の外観。


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同、入口。


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長寿の湯(内風呂)の入口


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万天の湯(宿泊者専用)の入口


と、なります(爆)



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こんな感じ(^^;;です。


お湯は良かったです。ぬる湯派にとって適温と呼べるお湯がメインですね。熱あかなと感じるお湯は、姥湯だけだったかも。もちろん有料の貸し切りである円満の湯は入りませんでした。

問題は、わさわさ感ですね。静かな宿に慣れてるんで、団体旅行的なのはどうもね。

ただ、団体旅行的なんですが、お湯は良いの(爆)。鬼◯川温泉とか、山◯温泉のホテルみたいなんじゃなくて、掛け流しだもんね。