恒例の旅行です。これで何回目だろうか。
川原湯温泉、桃の木温泉、奥入瀬、清津峡温泉、谷川温泉、渋温泉、手白沢温泉、渋温泉、奥津温泉、函館、湯西川温泉、銀山温泉ときて13回目かな。
ベックス コーヒー ショップ 高崎新幹線店
027-323-7231
群馬県高崎市栄町1-25 JR高崎駅
https://tabelog.com/gunma/A1001/A100102/10015227/
朝はもっと汁っぽく駅そばが食べたかったんだけど、開店前だったのでパン食でした。
北陸新幹線で長野駅。自由席でしたが、軽井沢駅で予想通り座れました。
8時過ぎに長野駅に着いて乗り継ぎ時間もほとんどなくアルピコ交通の特急バスで約1時間30分。運賃は乗車時に払います。
扇沢駅に到着して、早速「きっぷうりば」で全行程の切符を買ってしまいます。
まずは今年でラストイヤーだというトロリーバスに、乗り継ぎます。予定より早い10時の便でした。
黒部ダムに到着。
200段の階段を登ってダムの展望台へと出ますが、階段の途中で破砕帯の美味しい湧水で喉を潤す見ず知らずの美人。
このような破砕帯からの湧水の水飲場があっちこっちにありました。
展望台からダム湖を見降ろします。ただし、この時期は観光放水はまだやってませんので、あの豪快な放水は見られません。
展望台から階段で降りて新展望台を目指します。
ダムのレベルまで降りました。でも、もっと降ります。観光放水を直前で見られる高さに新展望台があります。
新展望台。右の特設会場で
映画、黒部の太陽のセット(レプリカ)を展示しているというので見に来ました。
ここからダムまで登り返してちょっと早いけどレストハウスに行きました。
黒部ダムレストハウス
080-1140-5639
富山県中新川郡立山町芦峅寺
https://tabelog.com/toyama/A1603/A160301/16000823/
11時を少し過ぎたくらいですが、ここで食べないと今度は遅くなりそうでした。
ダムカレーはグリーンカレーで湖水を表現し、怪しく鳥の唐揚げがトッピングされています。
友人の食べたダムラーメンは塩ラーメンに青海苔を効かせた味だそうです。
ダムではくろにょんと写真も撮れますが、ダムを背景に無料で記念写真(個人のスマホで)を撮影してくれたりと、やけに観光サービスに力を入れている気がしました。
黒部ケーブルカーの黒部湖駅は対岸にあるので、ダムの上を歩いて渡ります。
ダムを渡り振り返った黒部ダムの施設。
遊歩道を散策することにしました。
黒部湖の山親爺でしょうか。
キャンプ場には2幕のテントがありました
。建物はトイレですが、少し離れたところに「ロッジくろよん」があります。
緑の遊歩道はコンクリートで舗装されています。
かんぱ谷橋を渡りケーブルカーの駅に戻るはずが、
予定外の遊覧船ガルべに乗船してしまいました。なんと、これがダムカレーの唐揚げなんだそうです。
左奥の帽子の女性がこの後室堂までずっと同じ行程だったサスペンス劇場によく出てくる謎の美女タイプの美人。
後方のデッキから前方を撮影。
立山。中腹にロープウェイの大観峰駅が見えます。
こちらがガルべ。30分で船着場に帰って来ました。
ここからあのトンネルに戻って黒部湖駅からケーブルカーに乗ります。
ケーブルカーは1両編成、つるべ式で途中すれ違いをして往復します。かなりの角度ですね。
旅はまだ序盤です。
ね。


























































