一隅を照らす会館の前を通りすぎて、来た時の道の右側の階段を登り大講堂へと移動します。
実は出発前日に訃報が届き、帰ったら告別式に行かなくてはいけません。仕事上の付き合いではありますが、以前北海道のかんの温泉に一緒に行った方の奥さんが亡くなったとのことでした。香典は会社からでますが、個人的にこちらで御線香を買う弁慶でありました。
それから数珠も購入しました。それなりの数珠が欲しかったもんで。
大講堂の御朱印。
ココからまた10分くらい歩いて移動します。階段を登り
東塔の裏手方向が西塔エリアへと続く道と示されておりましたが、そんなことをしているときっと回りきれなくなってしまうので、素直にバスセンターへと戻ります。バスセンターは大講堂の方向。
途中の階段の上に古そうな御堂が見えたので登ってみました。
延暦寺で最も重要な施設のひとつであり、僧になるための大乗戒を受ける御堂。
大講堂から左に折れると国宝殿がありました。
この券は西塔、横川(よかわ)に入る時にも提示する必要があります。
国宝殿の先に入山の門があり、そこから出るとバスセンターです。
比叡山内を運行するシャトルバスは、両端の比叡山山頂と横川のそれぞれから基本的に00分と30分に出発するので、一本乗り過ごすと30分のロスが発生するのです。それが国宝殿を駆け足で見た理由です。
バスセンターのお土産売場兼休憩所でフリー乗車券を購入。
ということで、1406発の横川行きのバスに乗れました。拝観時間は16時までです。
それに予約当時は比叡山に来る予定はまるっきりなかったので、宿には15時チェックインと伝えてあります。それも連絡しなくちゃいけないし、銭湯にも行かなくちゃいけないし、ご飯も食べに行くしと予定がどんどん押してきてるんで、マジ急ぎますよ。
ね。




















































