朝寝坊弁慶のささやかな交湯録 -129ページ目

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

一隅を照らす会館の前を通りすぎて、来た時の道の右側の階段を登り大講堂へと移動します。



実は出発前日に訃報が届き、帰ったら告別式に行かなくてはいけません。仕事上の付き合いではありますが、以前北海道のかんの温泉に一緒に行った方の奥さんが亡くなったとのことでした。香典は会社からでますが、個人的にこちらで御線香を買う弁慶でありました。

それから数珠も購入しました。それなりの数珠が欲しかったもんで。



大講堂の御朱印。

ココからまた10分くらい歩いて移動します。階段を登り



阿弥陀堂(右)と法華総持院東塔に到着。御朱印は共に右手にある御朱印配布所にて頂きます。



阿弥陀堂の御朱印。



東塔の御朱印。

東塔の裏手方向が西塔エリアへと続く道と示されておりましたが、そんなことをしているときっと回りきれなくなってしまうので、素直にバスセンターへと戻ります。バスセンターは大講堂の方向。

途中の階段の上に古そうな御堂が見えたので登ってみました。



戒檀院

延暦寺で最も重要な施設のひとつであり、僧になるための大乗戒を受ける御堂。

大講堂から左に折れると国宝殿がありました。



国宝殿の内部(公式HPより)。



入山する時にセットで購入してので、国宝殿も見学しましたが、時間の関係で駆け足の見学になりました。

この券は西塔、横川(よかわ)に入る時にも提示する必要があります。

国宝殿の先に入山の門があり、そこから出るとバスセンターです。



延暦寺バスセンター(観光協会HPより)。

比叡山内を運行するシャトルバスは、両端の比叡山山頂と横川のそれぞれから基本的に00分と30分に出発するので、一本乗り過ごすと30分のロスが発生するのです。それが国宝殿を駆け足で見た理由です。

バスセンターのお土産売場兼休憩所でフリー乗車券を購入。


購入してわかったんだけど、これを先に買うと拝観料(巡拝料)が割引になるのだね^^;。

ということで、1406発の横川行きのバスに乗れました。拝観時間は16時までです。

それに予約当時は比叡山に来る予定はまるっきりなかったので、宿には15時チェックインと伝えてあります。それも連絡しなくちゃいけないし、銭湯にも行かなくちゃいけないし、ご飯も食べに行くしと予定がどんどん押してきてるんで、マジ急ぎますよ。

ね。


日吉大社東本宮からケーブル坂本駅を目指します。



比叡山鉄道  ケーブル坂本駅



ケーブルカーは縁号と福号があって、こちらは縁号。11分でケーブル延暦寺駅を結んでいます。

全長は2,025m、高低差は484mで途中に「ほうらい丘駅」と「もたて山駅」がありますが、希望者が居ないと途中の駅には止まりません。



車内放送があって、沿線の史跡と景色についての解説がありました。



ケーブル延暦寺駅に到着。



遥かに見下ろす琵琶湖の景色。

さて、ケーブル延暦寺駅からは再び徒歩です。



やや登りの道を徒歩約10分で東塔地区に到着し、三地区共通の巡拝料700円を支払います。

こちらは休憩施設でもある一隅を照らす会館(公式HPより)。手前が御朱印配布所は根本中堂が改修工事中の為に移転中。こちらに御朱印帳を預けて、まずは休憩して御朱印帳を受け取ってからお参りするほうが良いように思いますが、「お参りください」の言葉通りにお参りに向かいました。

一隅を照らす会館から階段を降りたところにあるのが、



根本中堂。ここから先は撮影禁止。約10年かかる改修中なので、外観も見られません。

内部は参拝者が入れる中陣より3m低く内陣が作られています。また内陣は土間となっています。これは珍しい作り方ですね。なんだか穴の中を覗くような感覚です。

中陣から覗いた内陣は薄暗く、幻想的であります。本尊の薬師瑠璃光如来には1200年消えることなく輝き続ける不滅の法灯が掲げられています。また、内部に立ち込めた香の香りはアロマ系のパイプ煙草を連想するような強目の香りでしたよ。



根本中堂の御朱印。



実は根本中堂から出た後、この階段を登って文殊楼に行ったのですが、もちろん御朱印帳は手元になく、結局、一旦一隅を照らす会館まで戻ることになったわけです。



文殊楼。文殊菩薩は楼の上です。



文殊楼の脇に御朱印配布所はありました。お参りしてのは2番目だけど、こちらを頂いたのは4番目。



一隅を照らす会館の反対側にあるのが大黒堂です。



大黒堂の御朱印配布所は大黒堂にあります。こちらは3番目に頂きました。では2番目は何処なのか。



万拝堂の御朱印。万拝堂は、一隅を照らす会館の中にあり、配布所もそこでした。背中合わせで根本中堂と同じ部屋にて配布されています。

さて、文殊楼の御朱印を頂いた後は先程の石段とは反対側の急で段差の大きな石段を下ります。



延暦寺会館と厄除不動尊。左の小さな祠が厄除不動尊です。



延暦寺会館では不動尊の御朱印が頂けますが、こちらは一枚書きです。



会館から大書院の前を通り、今度は急な石段ではなく車道で一隅を照らす会館まで戻ります。東塔エリアはちょっと広いのです。

ね。



シリーズでは3回目の上洛は、ようやく完全プライベートで一泊2日となりました。

はい、ということで、始発に乗って10時過ぎに大津市坂本に到着しました。

坂本といえば、後年、明智光秀の居城ができたところです。あ、後年とは弁慶の時代からみて、後年な訳ですけどね。



目的は叡山なので、琵琶湖とか坂本城跡とかはこの際は無視します。

緩やかな登りを進んで行くと



公人屋敷

公人(くにん)は延暦寺の僧でありながら、妻帯と苗字帯刀を許された身分。その公人が住んでいた屋敷が当時の面影のまま残されているのは珍しく、この岡本屋敷は市に寄贈されて管理・公開されているそうです。大人は100円!

ゆえあって先を急ぎます(爆)。



日吉御田神社

大きな楠木がありました。




比叡山生源寺

最澄はんが生まれはった地に親孝行の為に自ら作りはったお寺さんやそうです。

更に進むと日吉大社の大きな鳥居が道路にかかっているところがあるのですが、その手前で予定通りにブランチとなりました。



本家 鶴喜そば 本店
077-578-0002
滋賀県大津市坂本4-11-40 
https://tabelog.com/shiga/A2501/A250101/25000032/



ヘルシーそば

ヘルシーさじゃなくて、これからの猛暑の中で歩き回る事に備えて、ネバネバな感じこそが必要だなと感じたゆえの選択でした。



穴太衆の石垣の解説があったのは

芙蓉園本館
077-578-0567
滋賀県大津市坂本4-5-17 
https://tabelog.com/shiga/A2501/A250101/25000033/

結構なお値段ですが、そのうちに縁があったら食べてみよう(笑)。



右手に日吉大社の鳥居が見えました。日吉大社は日吉神社、日枝神社、山王神社の総本宮です。

このまままっすぐ進むと西山門がありこちらで拝観料を払います。



御神体は比叡山の山の神様なので、旅の安全を祈願します。



最初に白山宮がありました。



次にあったのは宇佐宮でした。

このように日吉大社には、たくさんの神様が祀られていますので、それぞれ御朱印が頂けるのです。



そして、西本宮の楼門。



手前に拝殿、こちらが本殿(国宝)。

すべての御朱印は、こちらで頂けますが、



頂いたのは、日吉大社の御朱印でした。



ケーブル坂本駅から離れる方向になりますが、折角なので東本宮へ回ります。こちらが東本宮の楼門。



左は樹下宮。正面が拝殿でその奥に本殿があります。



東本宮本殿(国宝)。

一回りするとそれなりに時間がかかりました。

日本最長のケーブルカー、比叡山鉄道線は0分と30分の発車なので、時計と相談してこれでケーブル坂本駅を目指しました。因みに以前は廃止された伊香保ケーブル鉄道が最長でした。

ね。
あいかわらず、書き散らしです(#^.^#)。



食事処 たむら水産
048-812-5517
埼玉県春日部市小渕243 さいたま春日部市場
https://tabelog.com/saitama/A1102/A110204/11046197/

春日部の東部市場の一角に最近できたお店です。開店直後に入店した時には、けっこう時間がかかって昼休みがなくなる勢いだったので、しばらく敬遠しておりましたが、そろそろ落ち着いたのではないかと思い再訪。


まぐろ刺身定食。

難点は表示価格プラス消費税なので、1円玉のお釣りが来ることかな(笑)。


先々週、とある処でカレーを食べそびれてからカレーが食べたくて仕方がなく、



ナンディニ 清澄白河店
03-5875-9644
東京都江東区三好3-11-8 三好3丁目ビル 1F
https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131303/13178308/



ランチのAセット。

いや、もうちょっと辛いのが希望でした。だからカレー食べたい病が治癒してないです。



さて、久しぶりにこちらのお店にも行きました。


ゑびす屋
0495-21-3228
埼玉県本庄市駅南1-10-8 
https://tabelog.com/saitama/A1105/A110504/11017066/



重力から解放されたいので、豆をメインに枝豆と納豆の天麩羅。



だけどここご飯が旨そうなのでいつも最後はこうなります。

だから全然重力から解放されないのです。


いっそのこと昨日の昼みたいに


眞味
0480-31-2666
埼玉県北葛飾郡杉戸町堤根4609 
https://tabelog.com/saitama/A1104/A110402/11027016/

唐揚げは完食してご飯を残すような方が良いだろう。

ね。