別府(西鉄・競輪・ひょうたん・谷) | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

1ヶ月以内に追いついて来たから、そろそろ隔日にペース落としても大丈夫だろうか。あまり詰めると鬱になるから(爆)。


さて、9月2週。



通常勤務退勤後、ひとっ走りして夜の別府に着きました。金曜日の夜は、路地に女の人がいっぱい立っていて声をかけてきます。土曜日は家族連れの観光客が増えるから、そんなに居た記憶がないんですけれどね。



ファンク・オールライト・ジャズ・カフェバー


半世紀続く老舗のジャスバー。チャーミングなママは4代目で、3代目のマスターだった旦那さんが亡くなってからもお店を守り続けております。


別府に来るのは温泉とこのジャズバーなので、それならば宿泊費の安い金曜日に泊まるのもありだと気が付いてしまったわけです。



宿泊先は西鉄リゾートイン別府。別府八湯温泉道加盟ですので、スタンプひとつゲット。



温泉名、北浜2丁目温泉

泉質は塩化物泉、泉温は53.1℃



ホームページから拝借。


次はちょっと変わった温泉へ。



競輪温泉


別府けいりんの敷地内にあります。



正面には競輪場という感じです。競輪やって一風呂浴びてって感じかと思ったけれど、入っていたのは近所の人でした。



ひょうたん温泉


有名すぎて解説いらないと思いますが、



男湯の前には大聖歓喜天。ガネーシャ神です。象の顔を持っていて抱き合った双身像が一般的ですという、関係のない解説でもしてみるか(爆)。



砂湯もあります。地獄卵もあります。


食堂もあるので、ゆっくり過ごせる日帰り施設となっておりますが、それなりに入浴料が必要のなります。



休憩室には別府温泉名人の写真が飾られています。



ひょうたん温泉前の御堂。


大正時代の鉄輪温泉は人家もまばらな鄙びた温泉だったそうな。そこに創業者の河野順作翁が尊敬する豊臣秀吉の旗印である千成ひょうたんから、ひょうたんの形をした岩風呂を作った。


その順作翁が仏師の水野信山に依頼して作った仏像が祀られている。


まあ誰も気に留めないだろうけど(笑)。



谷の湯


左の建物で150円支払う。



鄙び感満載。かなりマニア向きな温泉だけど、鉄輪温泉の中ではかなりクリアな部類の温泉と斎藤名人も評されている。


ここにも奥に不動明王像がある。



ひょうたん温泉の竹製冷却装置、湯雨竹。100℃近い源泉を一気に50℃以下に下げている。



左後ろにはホテルのタンクがあるけれど、自家発電できるんじゃないかなって思うくらい、熱気満載だよ。


さー、次行ってみよう!


ね。