駆け足で福井 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

公的に福井に行きました。



集合時間の2分前に着く新幹線か80分前に着く新幹線しかなく、常識的社会人である弁慶は、80分前を選びました。そして、余った時間をどう潰そうかと新幹線の中で調べた北庄城の跡に建つ柴田神社へと行きました。



神殿



柴田勝家



お市の方



茶々、初、江


お市の方のもて守りと福守りとかありましたが、人気なのか売り切れでありました。



夜はこの辺りなのかなあとちょっと見回り(爆)。



なんかおしゃれ。


で、公式行事の始まり



ここは永平寺ですが、公的行事です。



紅葉はもう少しなのかなぁ。



藩主だった松平家の廟所。


公的なので、あまりゆっくり過ごすことは出来ませなんだ。



こちらも公的行事で黒龍酒造


こちらは本店なので試飲は出来ません。すでに公的行事のほうで梅酒(日本酒)を頂いておりましたので、買物はいたしませんでした。



福井です。秋吉の本拠地です笑。



わらび 片町店

0776-27-1118

福井県福井市順化2-21-1 

https://tabelog.com/fukui/A1801/A180101/18003375/


懇親会でのヒトコマ笑。


深夜まで続く二次会まであって、さらに翌日も公的行事は続くのですが、弁慶は離脱して別の業務の方に移動しました。



その前に福井城址を見てみようと一本道をずらして駅に向かうと、佐佳枝廼社。



初代福井藩主 結城秀康公、徳川家康公、松平春嶽公を祀る神社があって、



そこから見下ろす福井城址には福井県庁が建っております。



昔の藩士がそうしたように、現代の県職員も御本城橋を渡り登城するわけですな。



さて、福井から米原経由でとりあえず浜松で途中下車して少し早めの昼食。



ニエウ クアン

静岡県浜松市中央区鍛冶町100-1 ザザ中央館 1F

https://tabelog.com/shizuoka/A2202/A220201/22042248/


麺類食べたい時はフォーで我慢の日々。


ね。