4月のおさらい(その他) | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

世間が元に戻り初めて行事も再開はしましたが、この行事は以前は鬼怒川温泉ホテルでやってたやつであります。温泉宿では基本的に相部屋になります。今年から宿泊が復活した代わりに、宇都宮のホテルに場所を変えて全員シングルに泊まっての開催となりました。


宇都宮なので下道でも大差ないので、道中とあるお寺に寄りました。



紫雲山 壬生寺


こちらの壬生寺は、天台宗第三代座主 円仁さんが産まれたとされる場所にあります。(別の説もあります)



上野寛永寺から移設された本堂で、もともとは天台宗の学問所勤学寮として利用されていたもの。まだコロナは2類の時なので、御朱印は頂けないようでした。



本堂に掲げられた慈覚大師御詠歌。慈覚大師は円仁さんに贈られた大師号です。



円仁さんの坐像は大師堂に安置されているものです。



こちらがその大師堂



江戸中期に建造された建物と説明がありました。



こにらの井戸が円仁さんが産湯をつかったとされています。



と、説明がありますが、弁慶は1枚前の写真の奥に写る石塔へと興味が移りまして、近づいて見てみると



やっぱり月待塔でした。十九夜塔は女人講。昔は月が出るまでここに集い、念仏を唱え、飲み食いしました。(現在でも続いている地域もあるようです。)





いつも車で行っていた静岡出張は、他の予定があって新幹線で向かったので、帰りに掛川で鰻を食べました。



うなぎの甚八

畏れ多くも松で御座います。でも二段の松、二段の丼、そして松と上から3番目で、梅、竹、そして松と下からも3番目😄。



月末には岡山出張の続きのイベントが立川であり、蒙古タンメンで蒙古丼とつけ麺のセットを食べました。いつもは普通に蒙古タンメン(レベル5)かせいぜい五目タンメン(レベル6)。最初にレベル8の五目つけ麺だったか何かを食べて2日くらい調子悪くなった歴史があり(笑)。



それなのに、つけ麺、無茶苦茶辛いと思ったらレベル10でした😓。まあ量が少なかったので、具合は悪くなりませんでした。




帰りはまだ懇親会はなかったので、東京駅まで行って、大丸でちょっとした用事を済ませてから御徒町で下車、アメ横の人の多さに閉口して、上野駅中のハイボールズ経由で、



三代目たいめい軒でハンバーグオムライスを頂きました。


ね。