コロナで人間ドックが取りにくい。確定申告の期間中に予定を取れれば一石二鳥で1日ですむのだけれど、今年も去年同様1月に予約の連絡をしたのに3月末なってしまった。
確定申告は去年との違いは、コロナになるか濃厚接触者になるか、なんらかの直接的影響がないと申告期間の延長が適用されない。医療費で帰ってくるのは1万円かそこらだけど、昨年は映画ミュジコフィリオを支援できる京都市のふるさと納税に3万円、ついでに明らかに官制脱税的な物もやったので、その分だけでも7万円帰ってくるだよね。官制脱税だという立場は変わらないけれど、時にはそれを上回る価値観もあったりすることが去年はあったんだ。価値観は一つではないんだよ、感情を持つ人間だからね。
それはそうと、人間ドックだから久しぶりに歩くことにした。秋はずいぶん歩いたけれど、冬はただ太っただけだったからね。
何処に行くか考えたら、それはやはり秩父が歩き慣れてるかもしれないということになり、それでは何処辺りを歩くかを考えたら、再び巡礼の道に沿って歩くのが良いと思った。

初めての試みとして、まずはバスで寄居駅まで移動し、秩父線に乗り換える。

そして、今日から秩父鉄道もSuica使えるんだかんね😤

大野原の駅で降りたら梅の香りがした。桜と違って梅は香りがあるのが良いな。

上野原駅から50mくらい熊谷よりの踏切。秩父鉄道のデキ100形は、1950年から63年の製造なので、うちの車とか弁慶とかと同じ世代だよ。

そのデキ100形を待つ踏切の向こう側にあるのが、稲荷神社ならぬ伊奈利神社って表記になっている神社。
なんだろっと思って調べてみると、稲荷神社の元締、伏見稲荷大社は、もともとは伊奈利社と呼ばれていたそうで、それを稲荷という表記に変えたのは、なんと空海さん。その稲荷神社を狐神と関係付けたのも、空海さんなのだそうだ。もともとの伏見稲荷大社は渡来人の秦氏の氏神。

ハイランダーイン秩父の近所の惣円寺は浄土宗のお寺なんだけど、河童もいれば真実の口もある😵。
そんなこんなで、歩いたことは歩いてんだけれど、






