まずは被害に遭われた方々に心からお悔やみを申し上げます。
弁慶氏は、先週の金曜日、土曜日の広島日帰り出張を利用して、追加で大阪のお客様との打合せを兼ねた照月での会食を予定しておりました。その後、先斗町に移動して秀華乃さんを呼んでの二次会という流れ(そこが一番大事)だったのですが、台風19号襲来により出張は中止。見事にこの計画は崩されてしまったのです😣
まあ、因果な商売してなかったら金曜日の夕方に私費で移動してお客様と二次会から楽しむという手が無かった訳ではないのですが、当然ではないのに当然のような顔をして土曜日から日曜日は台風対応で会社に居たわけです。(日曜日は上七軒の寿会のチケットを取っていたのですが、それも諦めて会食できなくなった大阪のお客様にお譲りいたしました←自腹です。)
それにしても日本人は極端過ぎませんか?15号も徹夜で対応していた私からすると、この2つの台風での周囲の状況の違いにはすごく違和感がありますよ。
そんな訳で、私、休みは月曜日だけになりました。
茨木での先行上映に行った「葬式の名人」。紆余曲折がありましたが、ようやく観ることが叶いました。各所での上映が終了し始めていたので、正直ちょっと焦っていたのですが、どうにか間に合いました。
予想した通り、素直な気持ちで観てみると、すーっと入って来ていろいろなことが伝わって来たような気がします。見直して良かったです😊。
休みが短くなったので、やらなくてはいけないことが多くてね。その後、駆け足で東京駅に移動して、大丸へ。
諦めました(爆)。すごく高かった💧。
さ、次行ってみよう!上野にゴッホを見に来ました。
この松は「月の松」。
歌川広重の浮世絵「名所江戸百景」に描かれている松です。
精養軒の前のこんもりとした盛土なのか山なのかの上にそれはあるわけで、この盛土の上の仏塔、
その名も「パゴタ薬師堂」の前に上野大仏はあります。だから。ここは精養軒からはみえません。
パゴタとは仏塔という意味です。
この大仏様は江戸時代から幾度となく地震で壊れて、最後は関東大震災で倒壊。保存されていた胴体は戦時下で供出されて、このように顔面だけが残ったものです。
この後で気を取り直してゴッホ展。行列は思いのほか流れて20分待ちと言われていた通りに入れました。
それにしても、だいたい三重くらいになって観るのね。疲れちゃう。
光ってしまってちょっとニュアンスが変わってしまったけれど、暗い森を抜けた向こうに広がる光に満ちた畑の情景に、なんとなく惹かれました。
帰ってから月末に備えて車を洗おうと思ったけれど、とてもそんな時間は無いし疲れちゃったから電車でビールを飲んじゃいました。こんなことなら、映画館でビールを飲みながら観たいなと思った気持ちに素直に従えば良かったかも。
え?食べ物についての記述がないよって?
ないです。慌ただしく駆け抜けたので、朝も昼も抜きです。
ね。








