[伊勢崎から本庄に引越して来た会社]に2年前に転職して、[大阪から単身赴任で来ているおっちゃん]とバーで京都の話をしていた時に「都をどりを観に行くと良いよ」と勧められました。チケットを買うために会員登録をして考えてみましたが、その時期(4月1日〜)は仕事の関係でどう考えても厳しそうなので、代わりに選んだのが鴨川をどりというわけです。
※都をどり=祇園甲部、鴨川をどり=先斗町です。
更にどうせならとお茶券付きの特別席(爆)を予約してみました。
お茶席は4階でした。お茶席は撮影禁止。あくまでも感覚ですけど、お客さん1回転でひとりだけ一番奥の前列の方に芸妓さんが入れたお茶を頂けるのかな。他の席はぱっぱと抹茶が配られて、とりあえず芸妓さんのお点前を眺め、菓子を食べお茶を飲み、菓子の載った皿を土産に席を立つ。みたいな感じですかね。たまたまですが芸舞妓さんに近い一番前の席ではあったので、そのお点前はよく見えました。
男1人でお茶席付きの特別席なんかだと芸舞妓オタクっぽく見えるというようなブログを見てちょっと心配でしたが、なんだかそんなに特別な空間ではなく、普通に感じました。吉野太夫花供養の煎茶席のほうが何倍か緊張しました(爆)。
出演者は3組あってやはり日にちで変わるようですから、やはり贔屓の芸舞妓さんの出演に合わせて行くのでしょうね。観客席にも芸舞妓さんの姿がちらほらと見られました。
東山の焼き物屋さんを覗いてみようと立ち寄りましたが開いていませんでした。地下鉄を乗り継いで北大路に移動していつもの照月です。
6日の18時5分から国営放送のディレンソンという番組に女将さんが出るんだそうです。
照月
075-791-4131
京都府京都市左京区下鴨上川原町24
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260503/26005782/
今回もダイエット中なので5,000円のコースをお願いしました。
右には岐阜からの御夫婦。いつもは会員制ホテルの中で済ませるのだけど、今日は満席だということで予約を入れたのが初めての照月だったとのこと。
その右には女将のダンスチームで活躍する剣道部のOB2人で大阪から。じゃあダンスしてたんだねと聞いたら、監督な連れられて照月に来だした最初の代でそれは免れた組だとのことでした。女将のダンスチームに強制加入させられたのは、その次の代からのようでした。
今回はひれ酒とか呑んでちょっと酔ったから写真はこの先撮り忘れました(爆)
余談ですが、
昔、照月のあった場所には満月という和菓子店があったそうです。今でも出町柳に移転して営業をしている老舗のお店で、駅でもお土産を売ってます。
はい、名物の阿闍梨餅です。余談でした。
21時半まで過ごして、ちょっと遠いけど翌日行きたい場所の関係で嵐山へ移動してカプセルに泊まりました。駅だけど右の赤いところがホテルへの入口。遠いけど近いよ。
ね。

















