田舎そば 一茶 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

{CEF667FF-B5A9-4020-B063-2C0D59BD2622}

一茶
0480-32-3865
埼玉県南埼玉郡宮代町和戸5丁目1-33 
https://tabelog.com/saitama/A1104/A110402/11003087/

2回目の訪問で、1回目からは随分時間が経っています。ここのそばが大好きな部下と客先を回って、連れてこられました。

足利に総本家がある一茶庵ではなく、一茶です。そば通が通う店というよりは、別の意味でそば好きが通う店と思います。そば切りではなく、そばの味と香りとか、

そうだ、そばがきが好きだと美味しいと感じると思います。

平日の昼前ですが、すでに外に待合の椅子が用意されています。


{CE694D28-AB09-4C9E-97E8-A2AD535B7811}

店内は普通の蕎麦屋です。


{FD23802B-ECDC-4E16-A0CC-27457780F9BB}

メニューも普通の蕎麦屋です。


{91F67B14-47D3-4ED7-B107-D2B0322861C6}

大天もりそば

太く、その太さにバラつきがあります。尾花沢で食べたそばは、普通で田舎そばの太さがあってで、友人が食べた田舎そばは、讃岐うどんの太さがありましたが、均一で洗練されたそばでした。

(いずれにしても上手くすすれないのは同じかもしれないけど、)こちらは洗練のかけらもない田舎そばです。

評価は両極端で、一番好きだという人か、そばじゃないという人です。

私は以前は後者でしたが、喉越しを楽しむそばとは別物で、そばがきの方に近いそばと思うと、それはそれでそばの味が楽しめるなと、今回は感じたのでした。

ね。