酔ってます。酔ってるとどんなブログになるのでしょうか。楽しみですね(爆)
撮影ということを気にしなくなって、入浴に集中すればするほど栃尾又温泉は入浴というより瞑想だなと思います。今まではビジュアル的なことに気持ちが傾いていたので「光」の使い方の素晴らしさを感じでいましたが、今回は「したの湯」の音色の素晴らしさを痛感しました。
あれは水琴窟ですね。
内科と整形外科を受診して昼過ぎに出発すると
バスの待合室が埋まってます。これ湯之谷支所のバス停です。支所ですよ、支所!あ、土曜日だから公務員は休みか(笑)
今回は年賀状が当選したので、4,036円引きで宿泊します(^。^)。
宝巌堂から自在館の大正館への階段も雪囲いされています。
まずは身体を洗いたいので、「うえの湯」ですが、唄を歌う人が来たので早々に「したの湯」に移動しました。
「したの湯」は建て替えたのでそれをレポートしたかったけど、撮影禁止なのでそれも叶わず。
簡単に言うと「したの湯」の良さはちゃんと損なわれていないですから大丈夫です。
駅に着くと上越線は止まってました。どうしよう?
時間は遡ります。
今回は前回と異なり御食事処での食事となりました。私はどちらかというと、その方が好きです。
さて、その御食事処で若い女性の一人旅の方が居て、若いうちからここの良さがわかるなんて素敵だなと思っていました。
小出駅でその方がやはり路頭に迷った感じていらしたので、浦佐駅にタクシーで行くことを提案しましたところ、賛同してくれたので浦佐駅に移動です。
これは、若女将がもしかして上越線が止まっていたら宿のお客様同士で乗り合わせで移動するプランを弁慶に提案していたからでありますからね。ただ、宝巌堂を出る時点では運行に支障はなかったので、このプランを聴いていたのは弁慶だけかもしれないということと、弁慶としてはその女性が宝巌堂のお客様だと覚えていられたのは、そのような事情があったからなのです。
仕方ないので越後湯沢駅で途中下車して土産を買ってこい!っていうバーのマスターに笹団子を買ってから帰ります。
が、越後湯沢駅はそんな事情で激混みです。昼時ということもありましたけどね。
よって、街に出ました。
鮮肴屋べにちょう
025-784-3824
新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢318-14
https://tabelog.com/niigata/A1504/A150404/15003256/
急いで帰る必要があったのは修理依頼いていたクルマの引取なのですが、越後湯沢駅手前で電話があって新たな問題が発覚したそうで(´;Д;`)
もう急ぐ必要も、飲まない理由もなくなりました。
ブリの刺身500円が肉厚ですごく美味しかったから(^。^)。
ね!












