塩原新湯温泉共同浴場 中の湯 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

ゑびすやから林道?を通って日塩もみじラインに向かいます。

ところで日塩もみじラインのカーブの捉え方、おかしくね?

あれ碓氷だと3から4に相当するカーブが1なんだよね。それに基準が均一でないように感じます。余談ですが。

それで向かったのは塩原新湯温泉です。以前、むじなの湯と寺の湯には入っているので、残された中の湯が目当てで、さらには川治の薬師の湯で〆るという目的を果たす為です。


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中の湯
栃木県那那須塩原市湯本塩原27

「行けばわかる表現」をすると湯荘白樺の裏です。


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入浴料は300円。

で、源泉についての標記が空白でした。

源泉名  ???
泉質  単純酸性硫黄温泉
泉温  79.2℃   pH 2.6

ということで、先に進みます。


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おや、お湯が止まってる^_^;


でも蛇口をひねったら源泉が出て来ましたよ。


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お湯はぬるかったけど冷たくはなかったので入っちゃいます。


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なんだか予想外の展開で、ぬる湯の塩原新湯温泉を楽しんでます。たまり湯に源泉が広がっていく様子^_^。


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あ、ここ熱い(爆)


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こっちは寺の湯の裏の爆裂火口跡だけど、こんなのが中の湯の裏にもあるんです。


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こらが中の湯の裏。鳥居が見えて源泉の井戸みたいなのが見えるけど、ここから先は立ち入り禁止でよく見えないです。

こんな感じで時間が過ぎて、川治に寄る時間がなくなりました。だったら戻って高速乗れば良いのにと、もみじラインで鬼怒川に抜けてから気がついたのでした。

日光混んでた!o(`ω´ )o

ね。